韓流ブームは まだまだ衰えを知らないようだ。

>ヨン様の日本のマネジメント社IMXは「2月1日から『ペ・ヨンジュン公式商品第1弾』として『ジュンベア(JOON BEAR)』5000個を限定販売する」と発表した



これがそのジュンベア。
価格は30万ウォン(約3万円)。
耳にはシリアルナンバーがつけられ、ペ・ヨンジュンが「1番」を
所有する予定だそうだ。
また足の裏にはヨン様のサインが刺しゅうされている。




タイトル: 冬のソナタ DVD-BOX vol.1




タイトル: 冬のソナタ DVD-BOX vol.2



そして こちらが日本のブームにうまく乗ろうとしている車。
その名も 『ソナタ』 である。


>現代(ヒョンデ)自動車の代表ブランド「ソナタ」が今年7月、日本に上陸する。 日本国内で継続する「冬のソナタ」ブームを、韓国車「ソナタ」の熱気につなげようという戦略だ

「冬のソナタ」から「現代のソナタ」へ、
そして「あなたのソナタ」へ。
果たして 韓国大好きになった奥様方は
乗り物にまで『韓流』を極めるようになるのだろうか。

長崎の長崎ペンギン水族館で今年初めてのひなが誕生した。
15日にふ化したケープペンギンで、67グラムだった体重は
25日現在343グラムと順調に育っている。

>ケープペンギンは南アフリカ沿岸の温帯域に生息。繁殖期は通常温暖な春と秋で、1月のふ化は非常に珍しいという。飼育員も「酉(とり)年に合わせたのでしょうか」とびっくり

だそうだ。

通常この暖かそうな産毛は半年ほどで生え変わり
大人と同じ毛質になるのだそうだ。

しかし、いつでも人間の手でエサがもらえる水族館と違い、
野生の世界では その環境はずいぶん過酷なようだ。

>南極大陸の太平洋側、ロス海に浮かぶ巨大な氷山が接近した影響で、ロス島に巣を営むアデリーペンギンのヒナの多くが餓死する恐れが出ている。近くでオキアミや小魚などのえさを取れなくなっているためだ

巨大な氷山は四国の6分の1の3100平方キロメートルほどもある。
その大きな氷山に阻まれて 餌場に行くまでに
親ペンギンがヒナに与えるえさを捕るため、海まで片道50-90キロも歩かなければならない。親ペンギンが歩けるのは1日40キロで、往復には3-5日かかることになる。

ヒナは体力をつけるためと、早く大きくなるために
2日ごとにエサを与えられる必要があるのだ。

全体の割合からすれば 育つことが出来ないヒナの数は
微々たるものなのかもしれない。

しかし もしこの氷山の接近が温暖化の影響だとしたら・・・
やはりこのヒナたちも人間の『便利さ』の犠牲になっているのだろうか。



著者: 鎌倉 文也
タイトル: ペンギン・ファミリー―鎌倉文也写真集
ここ数年 週刊の専門雑誌が目白押しである。
その中でも発行部数や種類が多いのが
ディアゴスティーニである。
週に一度500円程度の雑誌を買い揃えると
専門書のようなものが出来上がるといったシステムである。
通常第一号が半額ほどで、興味を持たせて購読意欲をそそるものである。

まさに今日が創刊日となった雑誌が
インサイド・ヒューマンボティなのだが
実は全くの創刊ではない。

2001年に初めて創刊され、現在も刊行中なのである。

もともと病院に勤め始める前から医学についても興味のあった私は
創刊と同時に購入し始めた。
当初「全巻揃えると100号となります」とのことだったので
「5万円の出費かぁ。でも面白そうだし頑張ろうかな」
そんな気持ちで始め、毎週書店に足を運んだのだった。

ちなみに娘も興味を持ち、モザイクなしの出産シーンの
写真を眺めるのが 一番の楽しみだそうだ。
彼女は日本一 出産について詳しい小2だろう。


そしてめでたく100号を迎え、
「やったぁ、初志貫徹!」
と最終ページをめくったそこには







次号予告の文字が・・・








よく読むと 本来100号で終了するはずだったのだが
内容に幅と厚みを持たせたいという出版社側の意向で
製作していったら 100号では収まりきらなくなったらしいのだ。
「どうやら130号くらいまで続きそうです」
と書かれたその言葉に ちょっと引きつりながら
でも ここまできたら仕方ないか・・・
と 腹を据え 続けていくことにしたのである。
しかも 書店によっては入荷数が少なく、1店舗だけでは
買えないことがあり 3-4店舗をハシゴすることも多くなってきたので
思い切って定期購読を申し込んだのだ。

月2回、2冊ずつ届けられる本を地道に読み進み、
いよいよ 130号が手元に届いた。
「お疲れ様。ようやく終わったねぇ」
そして 最終ページには






次号予告の文字が またもや・・・





あわててサイトを閲覧すると 今度は
「ごめん、本当にごめん。170号くらいでは終わるつもりだから」
というようなコメントが載っているではないか・・・

脱力感をしっかり味わいながらも 今更購読中止も悔しいので
そのまま購読を続けている。

そして 昨日ついに 『第169号』『第170号』が届けられた。
最終ページの次には 予想通り

次号予告
と 書かれていた。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

こうなったら とことん付き合ってみようかと思わずにはいられないのだが
今回のTVCMで
「あ、興味あるかも」
と思った (‐_‐)σアナタ 
長い付き合いになることを 覚悟してかかるように・・・
イギリスで飼われているナポリタン・マスティフという種類の犬が
これまでの記録を更新し、
24匹の仔犬を産んで世界一となったそうだ。



                 ↑
              ニュース記事

動くことも出来なくなった母犬に
帝王切開で仔犬を取り出して見ると 出てくる出てくる、24匹。
残念ながら4匹の仔犬が誕生後間もなく亡くなったが、
残った20匹は今も成長中。

>今ではダイニングルーム全体が「にわか犬小屋」と化してしまっているとし、小犬たちの世話で眠れぬ毎日という。ちなみに子犬たちのエサ代などには週80ポンド(約1万6,000円)がかかっているという。

これまでの記録はアメリカのフォックス・ハウンドという犬種が
23匹を出産したというものだそうだ。

101匹わんちゃんも これなら4-5回の出産で
大丈夫そうである(^^;)


著者: クレア・フォルカード, 荒木 文枝
タイトル: ギネス世界記録 (2005)

北海道の冬のイベントと言えば さっぽろ雪まつりである。
今年は2月7日から13日まで行われる事になっている。
残念ながら 私は行った事がないのだが。

それに先がけ、支笏湖で氷涛まつりが始まった。
氷像は、住民らが昨年12月からほぼ毎日、鉄骨の骨組みに
湖水を吹きつけ、外気で凍らせる作業を繰り返し作られた。
それが美しくライトアップされ、幻想的な趣となっている。

昨年は35万人が訪れたというこのまつりは
さっぽろ雪まつりに比べれば 多少地味に思えるが
一度行った人は何度でも訪れたくなるほど魅力があるそうだ。
「雪まつり 行きたいけど混むからさぁ」
などと思っている人がいたら 是非こちらに足を運んではいかがだろうか。
ヘルシーでダイエットの味方になってくれるのが サラダである。
ところが 選択を誤ると、カロリーオーバーになることもある。
1日あたりに成人が摂取すべきカロリーは男性約2,550キロカロリー、女性1,920キロカロリーとされている。



一見すると 普通のサラダである。とても美味しそう。
ところが これがクセモノである。
>ピザ・チェーン「PizzaExpress」が提供するサラダ「D'Autunno salad」は942キロカロリー、含有脂肪分約35%で、女性では1日に必要なカロリーの半分、男性では3分の1以上を占める高カロリーを含んでいることがわかったという

このサラダ、「ジューシーなチキンと焼きナス、香ばしく炒ったアーモンドにサラダほうれん草、ロケット(ルッコラ)、ローズマリーの温サラダで、ハチミツとレモンのドレッシングにスティック状のパンつき」ということだが、
このカロリーは ビッグマック(495キロカロリー)に
ポテト(206キロカロリー)を合わせたよりも多い。

よく見るとかなりのボリュームもあり、チキンやパンまでついているので
これをメインに、あとはヨーグルトと果物で
一日の食事を終えれば 意外と効果あるのかも?

イギリスのニュースでした・・・
動物たち ── とりわけイルカや鯨のような
哺乳類で群れを成すような海の生き物は 時々
方向を見誤り、地上に漂着することがある。

もしかすると 何万年もの昔、そうやって
何度も陸地に向かいアタックを続けているうちに
陸に住む動物に進化していったのかとも 思えるほどである。

しかし これはちょっとまずいだろう。

>ロサンゼルス南方のオレンジ郡の海岸に今月18日、深海での生息で知られる大型のイカ約500匹が漂着する騒ぎがあった。最も重いイカで約7.7キロあり、地元の消防署は前代未聞の出来事とビックリしている


なんといっても このサイズである。
これが500匹も 一度に押し寄せてくると ちょっとひるむ。
日本海の越前クラゲと いい勝負かもしれない。
健康に有害なバクテリアを含んでいる恐れがあるとして、地元住民に食べたり、触ったりしない警告を出されている。

ところが 本当はこのイカ騒動は これが初めてではないのだ。

>ニューポートビーチの巨大イカ騒動は、太平洋側のビーチで起こっている一連の打ち上げ騒動のひとつである。昨年の10月にはワシントン州の南西の海岸では1000匹以上が発見され、2002年にはサンディエゴ近辺の海岸も占領されたことがあった

21世紀に入ってから少なくとも3度目。
大量繁殖は いったいどこで、どのくらい起こっているのか・・・
「ふ~ん、すごいね」と 見逃していい問題なのか。
その答えが出るのは そう遠くない将来のことかもしれない。
同じ銘柄でも年によって出来栄えが変わり
味も変化するのがワインである。
「今年の出来はどうだろう・・・気になるけど美味しくなかったら・・・」
そんな杞憂を掃ってくれる場所が アメリカに登場した。

>サンフランシスコの中心にハイテクを駆使してワインを試飲させる店が登場した。ここでは、スマートカードを使って100種類以上のワインを試飲してから、気に入ったワインを1本でもケースででも購入できる。わざわざワイナリーにでかけるのが面倒だという酒飲みも、これで試飲ができる。

店に入った客は、まず10~100ドルのプリペイド式カードを購入する。
そして試飲用のワイングラスを受け取る。

手順

ぶどうの品種ごとに分けられた機械のスロットにカードを差し込み、
ボタンを押すと定量のワインがグラスに注がれ、
その分の料金が差し引かれるというのだ。

>試飲の料金は、最も安いもので、トレス・オホス・オールド・バインズの2003年ガルナーチャ種(ボトルで8ドル)が1オンスで1ドル。最も高いものは、フランスの有名なシャトー・ディケムの1997年ソーテルヌ(ボトルで300ドル)が1オンスで28ドル

カードには、どのワインを試飲したかのデータも残るため
自分の気に入ったワインを覚えておくことも簡単である。

>ワインの購入をしつこく勧められる――ブドウ園の試飲ではありがちな光景だ――ことがないのはありがたいという。とはいえ、ワインの試飲にはほんの少し人間味がほしい部分もあると、悲しげな口調でグラスに残ったワインの最後の1口を指した。「唯一の欠点は、このマシンがとても正確なところだ」
という試飲者もいるそうなのだが・・・

セルフサービスが浸透しているアメリカらしい話題ではあるが
ソムリエやバーテンダーなどと 話しながらお勧めワインを
チビリと飲む楽しみも 味わいのうち、と思うのは
私だけだろうか。
昨日の記事の続きのような記事が出てきた。
離婚率が上がるという事は 母子家庭が増える。
しかし 子供が可愛くて親権が欲しいのは 母親だけではない。

子供が小さいうちは(だいたい13歳くらいまで)
親権を取得するのは母親が有利である。
しかし 母親が『親』としての責任が果たせない人物であったり
その他子供にとって利益にならない場合で
父親側に育児のサポート体制ができるようであれば
父親が子供を引き取ることも 十分にありえる話である。

そんな状況を反映してか、今日の記事によると
>離婚による父子家庭は20年間で42%増えて2003年に12万8900世帯となり、死別なども含めた総数は1983年に集計を始めてから最多の17万3800世帯となった。

母子家庭の数に比べれば十分の一ほどの父子家庭。
>シングルファーザーの一番の悩みは家事。しかし半数は「相談相手がいない」とし、悩みを抱え込みがちな父子家庭の孤立ぶりをうかがわせた。

いくら家庭的な夫・父といえど 一般的には
男性は会社で一日働き、家に帰っての家事は『お手伝い』程度だったはず。
そこへ離婚や死別で、突然子供と向き合う事になり
家事も育児も仕事も付き合いも・・・というのは 
かなりのストレスになると思われる。

一度は愛したはずなのに、今となってはいがみ合っている、
そんなオンナに大切な子供を渡せるか!と
頑張って引き取ってみたものの なかなか現実はキビシイのである。
離婚率が増加している。
結婚したカップルのうち、2割くらいの確立で離婚が成立している。
そしてその割合は 増える一方なのだ。

私自身、離婚を経験している。
今シングルマザー歴 まもなく丸7年になる。
たまたま寄り道をした、離婚に関する掲示板を見ていたのだが
最近は離婚の理由もさまざまだが
わりと簡単に
「あの人とは合わない。だから次!」
という感じで 離婚を捉えている人が多い気がする。
子供がいても その気軽さは変わりなく
今や『子は鎹(かすがい)』にはなりえないのだろうか。

そして 大人になりきれない大人たち。
結婚して、親になってなお、浮気や借金をくり返す。
相手に対して暴力を振るう、仕事が続かない、親に依存する・・・

成人式での「成人らしからぬ」行いも然ることながら
大人としての自覚ができきらぬうちに
一定の年齢に達したからと社会に放り出された結果なのだろうか。

子離れできない親にも問題があるのだろうか。
「姉妹のような親子」は親にとっては理想かもしれないが
その結果がパラサイト(寄生)を招いてはいないだろうか。


著者: 山田 昌弘
タイトル: パラサイト・シングルの時代


そんな今日のニュース記事は そういった世相を現しているようだ。

>母子家庭の数が2003年時点で過去最多の
約122万5000世帯となったことが19日、
厚生労働省の調査で分かった。
パートや臨時雇いの割合は5年前の前回調査より大幅に増え、
平均年収は約212万円と、集計のある1978年以降で初めて減少。
厳しい不況がシングルマザーの家計を直撃している現状が浮かんだ。


子供が小さいうちは病気の心配もあるし
残業できないリスクがあるので どうしても仕事内容も雇用形態も
限られてくる。
行政の補助や福祉によって 多少の援助はあるものの、
生活は やはり相当に厳しいのである。

離婚は簡単にできるかもしれないが、その後の生活は
そんなに簡単ではないということを
「離婚しとく??」と 軽く考えている人がいたら
よく肝に銘じて欲しいものだ。



著者: 石井 希尚
タイトル: 満ちたりた結婚生活をおくるために、挙式前に確めておきたい9つの問題



著者: 井原 美紀
タイトル: 離婚という名のナスティゲーム