ツナミは 実は世界語である。
『カラオケ』 『テンプラ』 と同じ扱いである。
>以前は、ミュージシャンが「ソニック・ツナミ」をプロデュースし、株の出来高が悪そうだと予想する時は「ツナミがやってくる」とウォール街のアナリストが言い、日本食レストランでは「ツナミ・スシロール」のメニューがあった
ところが、である。
昨年末のスマトラ沖地震・津波以降、その使われ方が少し変わってきている。
今や 『ツナミ』 は 非常に厳粛に、悲惨な状態を現す言葉として
真面目な使われ方をされるようになったというのだ。
それは
>「グラウンド・ゼロ」が「スターティング・ポイント(起点)」という意味から変化し、911テロ攻撃の爆心地であった世界貿易センター跡地を「グラウンド・ゼロ」と呼ぶようになった経緯と、非常に似ている
実際、12月26日以来、津波という日本語は主要メディアに1850万回以上登場し、8万8千回も記事の見出しになったという。
日本語が世界で通用するようになるのは 嬉しいことだが
できればその言葉は みんなが笑顔で口にすることができる言葉で
あってほしいと 心から願っている。
『カラオケ』 『テンプラ』 と同じ扱いである。
>以前は、ミュージシャンが「ソニック・ツナミ」をプロデュースし、株の出来高が悪そうだと予想する時は「ツナミがやってくる」とウォール街のアナリストが言い、日本食レストランでは「ツナミ・スシロール」のメニューがあった
ところが、である。
昨年末のスマトラ沖地震・津波以降、その使われ方が少し変わってきている。
今や 『ツナミ』 は 非常に厳粛に、悲惨な状態を現す言葉として
真面目な使われ方をされるようになったというのだ。
それは
>「グラウンド・ゼロ」が「スターティング・ポイント(起点)」という意味から変化し、911テロ攻撃の爆心地であった世界貿易センター跡地を「グラウンド・ゼロ」と呼ぶようになった経緯と、非常に似ている
実際、12月26日以来、津波という日本語は主要メディアに1850万回以上登場し、8万8千回も記事の見出しになったという。
日本語が世界で通用するようになるのは 嬉しいことだが
できればその言葉は みんなが笑顔で口にすることができる言葉で
あってほしいと 心から願っている。