千葉市動物公園にいる レッサーパンダの風太くんが

大人気である。


その秘密は これ


レッサーパンダ


そう。二本足で 立つのだそうだ。

しかも 調子がよければ10秒以上もこの姿勢を保つ事ができるのだとか。


ネコ目クマ科に属し、ジャイアントパンダに比較的近いので

ジャイアントパンダを 「大熊猫」

レッサーパンダを 「小熊猫」

と記すのだそうだ。


風太くんは現在お見合い中で 来年あたり 2世の誕生も期待されるそうで

そうなると この動物公園では親子の立ち姿が披露されるかもしれない。


しかし・・・この風太くん

中に人が入ってるんじゃないの???

というくらい 姿勢がいいなぁ。

イギリスからの記事が2日続いたところで ティータイム。


イギリスでブレイクと言えば ティーブレイク。

つまり紅茶である。

午後のひとときを 紅茶とマフィンで おしゃべりしながら過ごす。

そんなイメージが強いのだが


最近はその習慣も 種類の増えてきたソフトドリンクに押され気味だそうだ。


>英国の紅茶市場は1999年の7億700万ポンド(約139億円)から

2004年には6億2300ポンド(約123億円)に縮小した


18世紀から脈々と受け継がれてきた 紅茶を飲む習慣。

当初は非常に貴重だった紅茶は 召使がお茶の葉を盗まぬよう

紅茶缶には鍵が付けられるほどだったと言う。

しかし時代と共に庶民にも定着し 誰もが気軽に飲む事ができるようになった。


>現在、英国人の約80%が紅茶を飲んでいる。

このパーセンテージは65歳以上になると85%に上がる。

15歳から24歳だと72%まで下がる。

1日に2杯以上、紅茶を飲む人は青年層でたったの38%、

65歳以上だと70%だそうだ。


若い層は 紅茶ももちろん飲んでいるのだが それ以外の飲み物も

上手に楽しんでいるといえるだろう。


私も以前は紅茶党で いろいろな種類の茶葉を集めていた。

毎日2杯も3杯も 味わいつつ飲んでいた。

食事が和食でも 飲み物は紅茶だったこともあるほどだ。


一方、珈琲はというと 全くニガテで

インスタントコーヒーを牛乳で割る、いわゆるカフェオレくらいしか飲めなかった。

喫茶店でメニューに一瞥もくれず

「あ、私ホットね」

というのが やってみたくてしかたなかった。


それがいつしか 毎日の習慣がコーヒーにとって変わり

食後にみんなで飲むコーヒーが 当たり前になってしまっている。


たまには優雅に紅茶を 飲んでみるのもいいかもしれない。

昨日の記事に書いた イギリスで発見された 「ピアノマン」の

身元が判明しそうである。


世界中で一斉に報道されたこのニュースを見た

イタリア・ローマに住むポーランド人男性(33)が

フランス人のストリート・ミュージシャンで、

名前は「Steven Villa Masson」などとする身元情報を寄せたことが18日分かった。


この男性は フランスのニースで一緒に彼と働いたことがあるという。


いまだ一言も語ることはなく

唯一のコミュニケーション手段が ピアノであり

数時間に渡り 疲れ果てるまで引き続ける彼。


彼が本当の自分や名前を取り戻すことはあるのか。

果たしてそれが 彼の希望であるのか。

全てを取り戻すことが 彼の幸せに繋がるのか。


思ったより早い話の展開だが 今後の報道に期待したい。

先月はじめ ある男性が突然英国の海岸に姿を現した。

ずぶぬれながらもスーツとネクタイという正装で彷徨っていたところを

警察官に保護されたのだそうだ。


ところが名前や身元を聞きだそうにも 一言も話さない。

筆談を試みて 紙とペンを渡すと 非常に精密なピアノの絵を描いたのだという。


そこで収容された病院の礼拝堂に連れて行くと

そこに置いてあったピアノを それまでの挙動不審振りが嘘のように、

あたかも息を吹き返したように 一心不乱に弾きだしたのだそうだ。


ピアノマン


見ようによっては 平井堅にも似ていなくもない 彼は

以来 『ピアノマン』 と呼ばれるようになり現在に至るのだが

残念ながら 今だ身元は不明のままである。

見つかった時に身に付けていた衣服からは 全てのブランドタグが取り外されていたそうだ。


男性は、ピアノを弾いている時はリラックスしている様子ながら

ピアノを離れると不安定になり、人々とあまり接したがらないという。

自分が誰だか判らないというのは恐怖を伴うほどの不安があるだろう。

正体がわかることは彼にとってプラスになるのか、マイナスになるのか。

いずれにしろ 答えが出るのはそんなに遠い日の事ではないのかもしれない。


過去、日本では馬や牛は 立派な労働力であった。

いつしか それは機械に変わり 日本の農業の風景は 味気ない物になっていった。


これももちろん そういった意味での労働力と言うわけではないのだが・・・


>海辺のリゾート地として知られるブラックプール(英)の砂浜で、

子供たちに人気の名物ロバ200頭に、地元自治体が「就労規定」を設定。

地元の観光産業に貢献するロバの福祉面向上が強調されていることが伝えられた

この砂浜では子供達を乗せて休むことなく働かされている

ロバの健康を気遣い

・労働時間は 朝10時から夜7時(1時間の休憩アリ)

・金曜定休

・定期健診でひづめや耳、歯、毛並みなどの健康チェックを行う

ということを制定した。

これに違反するとロバを観光運搬用に使用できなくなるという。

1回2ポンド(400円)を稼ぎ出すロバ達は 観光産業の中で

重要な役割を担っているとみなされ、その健康や幸福を保証するのだと言う。

ただ 他国、中でも発展途上国では ロバは今でも重要な

労働力として使われているため

このブラックプールのロバだけに与えられる「就労規定」は

他国のロバ達からしてみれば ずいぶん贅沢な規定と映ることだろう。

様々なアレルゲンに触れる機会が増えてきた現代人は

アレルギーや喘息など 環境病とも言える病を負うリスクが高い。


例えばアトピー等皮膚症状が表れる人は

アレルゲンとなる食材を食べないようにする、いわゆる除去食という方法をとる。


シックホーム等、頭痛や目に症状が表れる場合は

換気をよくする、アレルゲンとなるホルムアルデヒドを除去する、などの方法がある。


ところが 喘息の場合

その原因が 例えばペットによるものだとしたら・・・


>ペットがぜんそくの原因と言われても、手放すのは考えられない――。

切ない飼い主の姿が、調査で浮かんだ。飼っている犬や猫が病状を

悪化させていると診断された患者の中で、ペットと別れた人は一人もいなかった


ペットアレルギーの患者は ペットの毛やふけなどが原因で

ぜんそくや皮膚炎、くしゃみや鼻水などの症状を起こす。

本当なら その症状を和らげるためにはアレルゲンとなる

ペットを手放すのが一番の治療となるのだが


喘息患者279人のうち ペットを飼っていた人は104人。

犬を飼っている人  38人      アレルギー反応のあった人   13人

猫を飼っている人  27人      アレルギー反応のあった人    9人

ハムスターを飼っている人  11人   アレルギー反応のあった人    7人


という結果が出たのだそうだ。

一般の病院では治療困難とみなされた患者が訪れる

専門病院での調査であるため、患者はかなりの重症である。

病院ではペットを手放すよう指導したそうだが、その指示に従った人はいなかったのだと言う。


私の友人も猫の毛に対してアレルギー反応がでて

猫がそばに来ると 目のかゆみや顔が赤くはれるという皮膚症状がでるが

それでも彼女は猫好きであるため

猫を見かけると寄っていくし、自身でも是非飼いたいと熱望している。


私自身も毎日のように猫を抱き上げるし

同じ布団で絡み合うようにして眠っているため 布団はおろか

パジャマも普段着ているものも 毛だらけだったりする。

何かのきっかけで アレルギー症状が出るようになったら・・・と思うと

確かに怖い気もするが

だからと言って 簡単に家族を手放すなどという事は

全く考え及ばないだろう。

最近わが家の仲間入りをした 甲殻類たちにちなみ

水に関する動物の話題を ちらりと二つ。


■■■ カニ?エビ? ■■■


エビ


これは 「カニのようなエビ」 

新江ノ島水族館で 最近展示され始めた甲殻類である。


名前を ゴエモンコシオリエビ というそうだ。

なんでも 釜茹でにされた五右衛門にちなんで名付けられたそうだが

高温がニガテな深海に住むエビで 体長はおよそ6センチ。


エビの仲間だが、尾の部分が腹側に曲がり、カニのような外見なのだそうだ。






■■■ 風水魚 ■■■


金魚

香港では金魚は 風水魚として もてはやされているのだそうだ。

そして ついにその姿が 切手としてお目見えする事になった。


>この切手は香港郵政の「金魚シリーズ」第2段で、1シート4枚組。

うろこの部分は立体的になっており、きらきら光るようにできている。

額面はそれぞれ、1.4香港ドル、2.4香港ドル、3香港ドル、5香港ドル。

香港内39カ所の郵便局で販売される


実は私は10年ほど前に 記念切手を収集していた。

といってもマニア向けの物ではなく

郵便局で 年に数回 イベントにちなみ売り出されるような切手である。

例えば 皇太子と雅子様の結婚を記念した切手だったり

オリンピックの記念切手だったり

そういったものを たいていは2シートずつ購入していた。

1シートは 切手として普通に使用するため。

もう1シートは シートごと保管するため。

たいていは10枚で1シートなので 800円ずつの投資である。

当時はPCも携帯も持たず 友人との連絡は 筆不精ながらも手紙だけだったので

それなりに 切手も有効活用していたのだが・・・


いつしか開かずの引き出しの住民となり 幾年月・・・

それでも 新しく珍しい切手の話題が出ると

ちょっと 「欲しいな」 と 思ってしまう性が恐ろしいのである。

日本にも 世界各国からやってくる外国人の数が年々増え

街に限らず 田舎町でも外国人を見かける機会がずいぶん増えた。


そんな中 神社のお賽銭の国籍が調査されたそうだ。


賽銭


皿ごとに 国旗・国別に分けられていく 外国の硬貨。


これは鶴岡八幡宮で 過去3年分の外国コインを分けているところ。

その結果は・・・


62カ国、1万1539枚という結果となったそうだ。


>日本円にして計約17万円。神社側は日本円のさい銭額について

明かさないため、全体の中での外貨の占める割合は不明。

国別では米国4850枚、韓国758枚、中国681枚の順だった


神社側は 日本のお金は収受するが

外国コインは 日本ユニセフに全額寄付をするとしている。


誰かのために使われるのなら そのコインの出身が

どこの国であっても 問題にはなるまい。


ただ 日本の八百万(やおろず)の神の中には

もしかしたら ハイカラな御仁が混じっているかも知れず

外国のコインの蒐集家であったなら 残念がるであろう。

もしや 神々の国にも両替所などあり 

その日のレートと集まったコインで 神々が一喜一憂する姿が

かの地で繰り広げられているかもしれない・・・などと思うのは 不謹慎だろうか。

50年もの時間をかけてじっくり熟成された 国産のウイスキーが発売となった。


サントリーは 『山崎 50年』 という商品を 

11日から1本100万円、50本の限定で予約販売を始めたが

今日午前中で完売したのだそうだ。


山崎


>「山崎50年」は700ミリリットルで、単純計算で1CCあたり1429円。

ショットバーでのワンショットは通常30CCなので、

原価だけで4万2870円ということになる。

あまりのプレミアムぶりに、ショット販売するにしても、

ハーフショット(15CC)や10CC程度で販売する店もありそうだ


半世紀もの間 誰にも邪魔されることなく

じっくりと木樽で寝かされたウイスキーは

50年と言う時間を どのように過ごしてきたのだろう。


半世紀前というと 1955年、昭和30年である。

まだ 『戦後』 という言葉も色濃く残る頃である。

その頃 初めて蒸留されたこの琥珀色の液体は

50年後に封を切られる事を 定めとされていたのだろうか。


当時 木樽に栓をしたサントリーの職員は

半世紀後、日本が 世界がどのように変わっていると想像しただろう。


そういった想像を膨らませながら 口に含むウイスキーは

単純に 高価 という枠を離れた味わいがあるのかもしれない。

元気に餌を食べるようになった 甲殻類達 (名前は付けられません・・・)


ところが カニの1匹の様子がなんだか変である。


明るい所でよく様子を見ると・・・


どうやら抱卵している模様である。


せいぜい体の大きさも 親指の爪程度のカニなのだが


早くも母となる準備は整ったというのだろうか。


万一にも育つ可能性は自然界にいるよりも はるかに低いだろうに・・・


ちょっと 申し訳ない気がしているのである・・・