日本にも 世界各国からやってくる外国人の数が年々増え
街に限らず 田舎町でも外国人を見かける機会がずいぶん増えた。
そんな中 神社のお賽銭の国籍が調査されたそうだ。
皿ごとに 国旗・国別に分けられていく 外国の硬貨。
これは鶴岡八幡宮で 過去3年分の外国コインを分けているところ。
その結果は・・・
62カ国、1万1539枚という結果となったそうだ。
>日本円にして計約17万円。神社側は日本円のさい銭額について
明かさないため、全体の中での外貨の占める割合は不明。
国別では米国4850枚、韓国758枚、中国681枚の順だった
神社側は 日本のお金は収受するが
外国コインは 日本ユニセフに全額寄付をするとしている。
誰かのために使われるのなら そのコインの出身が
どこの国であっても 問題にはなるまい。
ただ 日本の八百万(やおろず)の神の中には
もしかしたら ハイカラな御仁が混じっているかも知れず
外国のコインの蒐集家であったなら 残念がるであろう。
もしや 神々の国にも両替所などあり
その日のレートと集まったコインで 神々が一喜一憂する姿が
かの地で繰り広げられているかもしれない・・・などと思うのは 不謹慎だろうか。
