過去、日本では馬や牛は 立派な労働力であった。

いつしか それは機械に変わり 日本の農業の風景は 味気ない物になっていった。


これももちろん そういった意味での労働力と言うわけではないのだが・・・


>海辺のリゾート地として知られるブラックプール(英)の砂浜で、

子供たちに人気の名物ロバ200頭に、地元自治体が「就労規定」を設定。

地元の観光産業に貢献するロバの福祉面向上が強調されていることが伝えられた

この砂浜では子供達を乗せて休むことなく働かされている

ロバの健康を気遣い

・労働時間は 朝10時から夜7時(1時間の休憩アリ)

・金曜定休

・定期健診でひづめや耳、歯、毛並みなどの健康チェックを行う

ということを制定した。

これに違反するとロバを観光運搬用に使用できなくなるという。

1回2ポンド(400円)を稼ぎ出すロバ達は 観光産業の中で

重要な役割を担っているとみなされ、その健康や幸福を保証するのだと言う。

ただ 他国、中でも発展途上国では ロバは今でも重要な

労働力として使われているため

このブラックプールのロバだけに与えられる「就労規定」は

他国のロバ達からしてみれば ずいぶん贅沢な規定と映ることだろう。