さる巨匠の作品が ロンドンで競売にかけられ

予想をはるかに上回る金額で 落札されたのだという。


さる巨匠の絵


これがその作品。 大胆にして繊細な筆使い。

ダイナミックな構図。 すばらしい配色。


だれもがため息をつくような まるで花の絵でも見ているかのようなこの作品。


落札価格は 1万4400ポンド(約288万円)。


この絵を描いたコンゴは1954年に生まれ、2~4歳の間に約400点の「作品」を残した。


ん? 2~4歳で400点?

 

よく見ると なんとチンパンジーの作品なのだった。

かのピカソも 彼の絵を気に入り 作業場に飾っていたのだという。


全国各地に 絵を描く動物たちは存在する。

彼らにも 芸術のセンスを理解する心が存在するのだと言うことを

私たちは理解した方が良さそうだ。

大阪にある遊園地 「みさき公園」 で生まれたシマウマの赤ちゃん。

その名前をつける命名権が なんとネットオークションにかけられた。


シマウマ


右側の可愛らしい赤ちゃんシマウマの 運命やいかに・・・!


結果、大阪の会社員が 8万5千円で落札したそうだ。

このシマウマに どんな名前が付けられても だれも文句は言えないのだ。


命名権というのは 確かにいいアイデアだが、危険も伴うものだ。


ただ、この会社員 いたってまともな考えの人だったようだ。


>落札した男性は「できれば昨年誕生した孫の名前をつけたい」と話したという。
落札者に3年間使える入園パスなどを贈り、

落札金は世界自然保護基金(WWF)などへ寄付する。


シマウマは まともな名前で呼ばれそうだし

落札金は WWFで有意義に使われそうだし

落札者も喜ぶし 遊園地も話題になって 多少の集客も見込めるし。

全てが丸く収まったというところだろうか。


あ~、よかった。

実家で飼っていた猫が亡くなった。



「なんだか少し 痩せてきたんじゃない?背骨が手に当たるみたい」


そう思って医者に連れて行ったのが ちょうど1ヶ月ほど前のこと。

触診をした獣医が ちょっと顔色を変えて CTを撮影すると

腹部には かなり大きくなった腫瘍が発見されたのだ。


「ガン ですね」


そう診断されたものの、すでに患部はかなり大きくなっており

手術は猫の体力を考えても寿命を縮める事はあっても

完治・延命を望めるものではないという判断を下された。


幸い、神経組織や主要臓器に関係ないところにできたものだったらしく

猫に痛みはほとんど現れなかったようだ。


しかし 日に日に体力も食欲も落ち、あっという間に痩せていく。

ここ1週間ほどは ほとんど何も食べられない状態だったそうだ。


そして今日、妹からのメールは 「今日・明日がヤマらしい」


仕事を終え、一旦家に戻って娘を拾い、

そのまま実家へ直行した。

見る影もなく敷かれたタオルに横たわった猫だったが

名前を呼ぶと それでも顔をヒョイとあげて私を確認してくれた。

浅くゆっくりとした呼吸ではあったが まだ目はしっかりと焦点が合っていた。


みんなが集まるまで 猫は待ち続けた。

父が語りかけ、母が語りかけ、私や娘もお別れの挨拶をし、

最後に妹が看取り ほとんど苦しむことなく、11時15分 空へと旅立った。

みんなが共通してかけた言葉は


「おりこうだったね。苦しかったね。 もう、頑張らなくてもいいからね。

また、ここへ帰っておいで。いつかまた会おうね」

そして

「一緒にいてくれて ありがとう」

であった。                             合 掌

神奈川県の新江ノ島水族館に併設の体験学習館に

可愛らしいカニが お目見えした。


コアラ


何に見えるか おわかりだろうか?


そう。コアラである。


爪の先が ヒヅメになっているところから このカニは 『ヒヅメガニ』 といわれている。

本来 こういったコアラの模様がいつも出ているわけではないようだ。


たまたま脱皮をしたこの個体、

斑点の模様が 誰が見ても 『コアラ』 ということで 

あっという間に人気者になったのだとか。

次回の脱皮の時に 同じ模様が出るわけではないので

期間限定のお楽しみ・・・というわけだ。


縦横3センチほどの 可愛らしいカニであるため

人気が出れば 水槽の前は長蛇の列が予想される。


風太くんではないが あまり盛り上がりすぎるのも考えものである。

お近くの方は 是非どうぞ。

そうでない方は 写真で楽しみましょう。

子供たちの大好きなスナック菓子やジャンクフード。

私も子供の頃は 近所の駄菓子屋へ5円や10円を握りしめて通ったものだ。

あの頃は健康だとか虫歯だとか 肥満だとか

まして糖尿病だなんて 言葉も知らないくらい無縁なものだと思っていた。


最近の子供たちは 親から節制をうけ ずいぶんとスタイルもよくなり

虫歯の子供も減ったような気がする。

その分 ストレスなんかは増えているようなのだが。


ところで ジャンクフードと言えばいかにも食べていそうなのが

アメリカのこども達であるが 意外な調査結果が発表となった。


>マーケットリサーチ会社NPDグループによる2歳から12歳までの

少年少女を対象に行われた食習慣に関する研究で、

最も人気のあるおやつに選ばれたのは果物だったのだそうだ。

幼い子どもの間で2位になったのはヨーグルトで、年長の子どもの間で

ガム・ポテトチップスは、人気があって2位になった。

成人を対象にした調査では、チョコレート菓子やガムのほうが果物より人気があった


年を重ねるごとにジャンクフードの人気が高くなっている。


アメリカでも小さな子供たちには 果物やヨーグルトで甘味を覚えさせるのだろうか。


そういえば マクドナルドのハッピーセットは、それだけでは採算が合わないが

親も一緒に大人用セットメニューを食べる事で利ざやを稼ぎ

さらに小さな頃からハンバーガーやポテトの味に親しむことで

その子供が一生の顧客となることを見込んでいるというのを聞いた事がある。


私の娘は 一人っ子なのでなしえることだが

3歳までチョコレートの存在を知らずに育った。

さらに小学校入学まで 炭酸飲料を 「辛い飲み物」 という認識でいた。

ケーキよりお饅頭が好きという 和菓子党でもあった。

徐々に解禁となり 今ではほとんどのモノを口にするが

スナック菓子の類は 置いてあっても自分から手をつける事はあまりしない。

そういったことが 必ず健康を作るとはいえないかもしれないが

私と違い 虫歯の1本もない子供になってくれているのを見ると

食習慣の大切さは 痛感しているのである。

埼玉県の民家の庭先で見つかったヘビには

頭が二つ、ついていた。


ヘビ


あまり 気持ちのよい物ではないかもしれないが・・・


まだ幼蛇だという これは 体長やく30センチのアオダイショウである。

身体は一つだが 頭、すなわち脳は二つあるため

それぞれが思考を持って自己主張をするのだという。

当然 餌を奪い合うこともあるのだという。


ただし 自然界でこういった状態の動物を見かける事は少ない。

生き抜いていくには あまりにもハイリスクだからである。

器官などに異常がなくても やはり姿が目立ったり

動きが緩慢になり、捕食されやすいというリスクをせおっている。


この蛇も埼玉県長瀞町の自然史博物館に引き取られたが

半年生存も難しいかも・・・という予想を立てられている。


珍しいかどうかにかかわらず せっかく授かった命である。

少しでも長く、精一杯生きてもらいたいものだ。


梅雨の晴れ間 今日も外にいると30度近くという

うだるような気温だったが 幸い心地よい風があったので

仕事中は窓を開け放って 爽やかな気分をあじわった。


ただ 昼休み、少し暑くなったので 冷房の効いている廊下で

しゃがみこんで涼んでいたところ

ちょうど通りかかった先生から 面白い話を聞いた。


知り合いのアレルギーの専門医に聞いたという話だが


最近の人たちは 抗菌・清潔など とにかく身の回りから

雑菌を遠ざける傾向にある。

もちろんそれは間違ったことではないだろう。

しかし あまりに徹底しすぎた結果 かえってアレルギーという

現代病を招いてしまったのだという。


本来身体にあるべき常在細菌も減りつつあることに危機感を覚えただろう

身体自体が 本能的に自らの身を守るために始めた事が

もしかしたら 最近の若い人たちに多い

『汚ギャル』 だったり 『ジベタリアン』 だったりということなのかもしれないというのだ。

自らを不潔な環境に置くことにより 

抵抗力を確保している可能性もある。


かの専門医がいうには

「公衆トイレで 自分が使う前に 便座クリーナー等でふき取るなんぞ もってのほか」

本来大腸菌は誰の身体にもあり、毒素のない大腸菌は

O-157のような悪さをするものではない。

それを完全に排除する必要はないというのだ。

それがかえってアレルギーを引き起こす原因ともなりうる。


そう思うと あまり神経質に抗菌・殺菌と 清潔さを求めすぎるのも

問題なのかもしれない。

もう少し 環境に対してもおおらかな気持ちで 「ま、いっか」 と

やり過ごすくらいがちょうどいいのかもしれないのだ。

愛知県で開催されている 地球博。

日を追うごとに来場者が増えてきていたようだが

ここ2ー3日 梅雨らしい天気が続いているため 多少落ち着いている様子である。


そんな中、新たに公開されたものがあった。


これまで300年以上にわたり 屋根の上から名古屋の街を見下ろしていた

シャチホコが ついに水に入り 自由に泳ぎだしたのだという。






シャチ






泳ぐ金シャチである。 もちろんホンモノである。


>ロボットは名古屋城のしゃちほこがモデル。

金箔(きんぱく)約250枚を使っている。

開発した菱明技研(広島市)によると、ポイントは魚の尾ひれの動きを

再現した「弾性振動翼」。スクリューよりも効率的な新しい動力として期待できるという。


エビ反った身体を真っ直ぐ伸ばし 悠々快適に泳ぐ姿は

本当に気持ち良さそう。

感動のあまり 何度も訪れる観客もいるそうである。

出たぞ ボーナス 出たぞ


買っちゃったぞ やっぱり

アーティスト: 小田和正
タイトル: そうかな

ついでに これも♪

アーティスト: マライア・キャリー
タイトル: MIMI

☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・


この日の記事は とある検閲にかかったため 削除しました

つまらないですねぇ。ホントに。


☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・

地球温暖化による被害を最も如実に受けているのは

オゾンホールのある南極に一番近い オーストラリアであろう。

10万人あたりの 皮膚がんの発生率は

日本人10人、

アメリカ人 黒人3.4人 白人232人

に比べても

オーストラリア人 800人 と ずば抜けて多い。


そのためか 日焼け止め対策もさることながら これ以上の

オゾンホールを広げないための 温暖化対策を本格的に実施している。


>オーストラリアの内陸部で、約100平方キロメートルの羊牧場が、

グリーンエネルギーの新しい形を追求する試みのために買収された。

牧場と言っても、堆肥を燃料にするのではない。

高さ1000メートルの塔を中心とした太陽熱発電所、

『ソーラータワー』を建造するのだ。


これが そのソーラータワーの構想図である。


ソーラータワー

仕組みはこうだ

>ソーラータワーの内部は、煙突のように中空になっている。

基盤部分には、透明な太陽光集光装置が約100平方キロメートルにわたり

円形に広がる。集光装置の下の空気は太陽熱により暖められ、

対流の原理――暖かい空気は上昇する――によって煙突状になった

塔の中を上っていく。上昇する際に、暖まった空気は秒速約15.6メートルまで加速し、

塔の内部にある32基の風力タービンを回す――

こうして、従来型の風力発電施設と同じように、タービンが電気を生み出す


太陽熱発電のメリットは

風力や太陽光発電のように 自然に左右されないこと。

水力や火力のように 他のエネルギーを必要としないことである。

しかもソーラータワーの推定発電量は200メガワットで、

20万世帯分の電気を供給するのに十分な量だ。

これだけの発電量があれば、温室効果ガスの大気放出量を

年間83万トン削減できることになる。


ただし 一つだけ問題点がある。

それが建設費である。現在の見積もりでは完成までに

7億5000万ドルが必要とされている。

しかし 今主力となっている原子力による発電に比べれば

将来的なランニングコストや 安全面を勘案しても

十分元は取れるとみられている。


地震大国の狭小日本国には スペース的に設置はなかなか難しいかもしれないが

地球を救う、数少ない選択の一つなのだとしたら

見習うべき作戦なのかもしれない。