娘が 今 『そろばん』 の無料体験に通っている。


学校近くのそろばん塾は 友達もたくさん通っているようで

さらに 学年が上がると共に 本人の興味も出てきたようで。

仲のよい友達の紹介で とりあえず体験教室に参加させてもらっている。


通常の授業が行われる片隅で 初心者だけが集まって

別のカリキュラムで行われているようなのだが

そこでいただいたのが これ 

                ↓

そろばん


わずか5桁のそろばんである。 参加者には全員プレゼントされるようだ。

珠の弾き方を 4回の体験授業で教えてもらうだけなので

この程度で十分事は足りるのだろう。


それにしても 可愛いなぁ・・・


多分体験が終わっても なしくずしに 「習いたい」 という話になるだろうが

今通っている 体操教室に 英会話。

そして このそろばんとなると 月々の教育費は 2万円を超えそうな勢いである。


(ノ_-;)ハア… アタマイタイイタイ・・・


みんなもっとかけているんだろうか?

アーティスト: 小田和正
タイトル: そうかな

絶対欲しい! ファンには垂涎の一作となることは間違いなし!


買うぞ~~~~~~








ボーナスでたら (ちょっと小声)





買うぞ~~~~

イギリスで 動物を飼っていた女性に実刑判決が下り、さらに2度と動物を飼うことができなくなった。


それは・・・常識をもってしては 信じがたい話である。


その女性の自宅では、

>246匹の犬(ほとんどはヨークシャテリアだった)とコンゴウインコや

アマゾン・オウムといった鳥16羽、猫5匹、子猫2匹、

ウサギ1羽とチンチラ1頭を飼っているのが発見されたのである。


家の窓は排泄物で固まり、開ける事もできなかったのだそうだ。

しかもこの大量の動物達は 躾どころか

餌も水も満足に与えられておらず 衰弱しきっていたのだという。


そのため9匹は処分せざるを得ない状況だったそうだが

幸い発見、保護されたのが早かった(本当に早かったのだろうか?)おかげで

それ以外の動物は健康を取り戻し、無事里親に引き取られたのだそうだ。


>弁護士は、虐待は意図的ではなく、悲しさと孤独感が原因で起こった事件だと主張している


と言うが・・・

最初はそうだったのかもしれない。

可愛さで 次々増えていく気持ちもわかる。

でも やみくもに増やせばよいのではない。


この弁護士にしろ 本当にこう思って弁護しているのだろうか。

弁護士として この女性に付いた以上、少しでも情状酌量の余地を残さなければならないのだろう。


動物達が 一歩もこの家から出ることなく

衰弱するに任せていたのだとしたら。

動物たちの 命の質(QOL)は いかなるものであったのか。


それを思ってもなお、女性の罪を軽くするための弁護をしなければならないのなら

私は弁護士にはなれない側の人間だろう。


下の画像を見ていただきたい。
どうもうまく表示されないようなので クリックしていただきたい。

もっと大きな画像で しっかり楽しめるはずである。。

ドット  

じっと +を眺めていると・・・

回るドットは 何色に見えるだろうか?

緑が浮かんでこないだろうか?

これまた 時々休憩してくださいね。

楽しんでいただけましたか? 

私たちの住む地球という星は これまで何千年・何億年という長い間

様々な命が誕生し、消えていった。


生き延びるために形を変えたものや

そのままの形で 環境に柔軟に対応して来たもの。

環境の変化についていけず 滅んでしまったもの

そして 新しく現れて地球に広まっていった 私たち人類のようなもの。


人間が現れる遥か昔 この地球上に君臨していたものが

恐竜であるが 2億5千万年前に 突如滅んでしまったのだ。

その絶滅への道は諸説あるが これまで最有力とされていたのが

当時地球に巨大な隕石が落下が原因、というものであった。


ところが 最近になって 新しい説がまた出てきたのである。


>大絶滅の原因は、隕石の衝突ではなく、地球温暖化や酸素濃度の

低下といった長期にわたる環境の変化の可能性が高い。

ペルム紀末に続けて起こった火山の噴火で、それまで海底で凍っていた

メタンガスが放出され、それがこうした変化を引き起こしたのではないかというものだ。


その経緯として


>南アフリカのカルー盆地に赴き、ペルム紀末とされる大絶滅の時期の化石を調査した。

だがその結果、多数の動物や植物がいちどきに絶滅したのではなく、

1000万年近くかけて徐々に絶滅に向かっていった痕跡が見つかった。

その後、2度目の絶滅に向かう時期があったとみられ、

およそ500万年間続いたと考えられる


というものがあるのだと言う。

もちろんこの新説には 矛盾点も指摘され、まだまだ研究の余地はあるはずだが

もし この説が正しかったのだとすると・・・


現代の私達が住むこの地球は 2億5千万年ぶりに温暖化の波がきて

じわりじわりと 首を締めていっているのだろうか。

かつて ハバをきかせた恐竜を絶滅させたように

こんどは 私たち人類を破滅の道へ いざなっているのだろうか。

地球の資産を食い荒らすのは かつての恐竜も現代の人類も似たようなものであろう。

今の温暖化は きっかけは人類が作り出したのかもしれないが

実は 地球の 『賢い選択』 なのかもしれない。


なんたることか。 青色LEDのことである。

青色LED (発光ダイオード) の光がまぶしすぎ、目障りだと言う苦情が

世界各地から寄せられているのだそうだ。


>5年前には珍しかった青色LEDだが、現在ではあらゆるところで

見かけるようになった。ノートパソコンやDVDプレーヤー、

さらには空気清浄器や電動歯ブラシにさえ使われている。こうした状況に対し、

一部の消費者は怒りを露わにしている


一方でメーカー側は 

「消費者は青色LEDがつくとハイテクらしさが増すとも感じており、

青色LEDは高性能の製品の証しだと考えている」

とも言っている。

どちらも 確かに間違いではないのだろう。


青色が出回る前から 赤や緑のLEDは存在していた。

しかし 赤や緑に比べ、青色の光度は20倍以上もあるのだそうだ。

そりゃぁ確かにまぶしいだろう。

暗闇で このLEDの小さなライトが一つ点っているだけで

なんとなく 部屋中が明るく見える事もある。


しかし 青というのは 一方で不快や不安を煽る色でもあるようだ。

研究によると 3つの原因が考えられるのだそうだ。


1.眼の水晶体は青色の光には正確に焦点を合わせることができないという。

   赤色や緑色の光だと網膜の位置で正確に焦点が合うが、

   青色の光は網膜のわずか手前で焦点が合うため、

   明るい青色の光は周りがぼやけ、目障りに感じられる


2.眼球内を通る間に他の色よりも広範囲に散乱する。

   この2つの現象が合わさって、LEDのような点光源の発する

   強い青色の光は網膜に広がり、視界の他の部分が見えにくくなる。

   これは光の分散 と呼ばれる現象によるもので、青色は波長が短く、

   赤色や緑色などよりも屈折する角度が大きいためにこうしたことが生じる


3.周辺の光量が少ない場合、人間の視力は青色に対する感度が

   非常に強くなる(この現象は「プルキンエ・シフト」として知られている)。

   そのため、照明の明るい店内ではただ目立つ程度だった青色の光も、

   薄暗い部屋の中でノートパソコンで映画を見るといった場合には

   まぶしく感じることがある


私もぶるうを名乗る以上は もう少しおとなしくしなさいという

天からの啓示だろうか・・・ ...... ( 〃..)ノ ハンセイ


ちなみに 私の好きな色は 実はみどりいろである。

打ち明けてしまうと カエル大好き! なのだ。

だから 娘にも 「好きな色は?」 と聞かれると 必ず 「カエル色」 と答える。


さらに カエルの中でも 最も好きなのは

ヤドクガエル系


   こんなのや



ヤドクガエル

こんなの


アマガエル



ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! 載せちゃったぁ!


日本の技術の究極ともいえる商品があるのをご存知だろうか?


世界一小さな サイコロ の話である。


サイコロ


左の画像、サイコロの左側にあるのは 毛髪である。

そして右の画像、電子顕微鏡で見ることのできる画像である。


<サイコロのデータ>
一辺の長さ=0.300mm±2μ、
2から6の目の一個の大きさ=φ0.050mm
角の面取り形状(C面12箇所)=0.008mm
材質=BsBm 真鍮
重さ=0.00016グラム(埼玉県産業技術総合センター)
加工時間=約9時間
最小使用工具=ボールエンドミル φ0.06mm r0.03
使用機械=NV4000 森精機


これではゲームはできないだろう。

一旦転がしたら その目を読む事も

転がった先を探し出すことも かなり困難なようだ。


ちなみに 価格は1個 9万9750円。

参考までに グラム単価は 6.25億円となり

世界一高価なサイコロでもある。

「小さい事はいいことだ」

なんて言葉があったかどうかは 定かではないが 世の中どんどん小型化しているようだ。


■■ 海外発 ■■

台湾の会社で 新型のUSBメモリーが発表された。


USB


これが そのメモリーなのだが なんと上の金具はピアスである。

サイズは縦27ミリ、横12ミリ、厚さ1.9ミリで、

最大1GBのデータを耳にぶら下げることができるのだそうだ。


>同社は最近、従来製品の3分の1に小型化したUSBメモリー『CU-Flash』を開発。

これを活用してピアス型を実現し、超小型ぶりをアピールした。

スタッフが実際に耳に飾って披露した。


同社はさらにアレンジを重ね、タイピンやネックレスなどにも応用したいそうだ。


■■ 日本発 ■■

日本では 東芝が 『i Pod mini』 並みの携帯電話を開発し、近く発売される。


>東芝が供給するのは世界最小の直径0.85インチ(約2.1センチ)型HDDで、

容量は4ギガバイト(ギガは10億)。

人気の携帯音楽再生機「iPodミニ」と同程度で、

1000曲以上の楽曲を保存できる見通し。

ディスクを2枚搭載して8ギガバイト機にすることも可能で、

将来は高密度化してディスク1枚で8ギガまで容量を高められるという。


100円玉ほどの大きさに 技術を結集したということだ。


ただ、実はHDD内臓の携帯電話は 韓国が一歩リードしていた。

既に昨年秋に 1インチHDD、1.5ギガバイトの容量の携帯が

発売されているのだ。

東芝は 技術的には2番煎じとなってしまったものの

世界最高水準を目指し 「小さい事」 にこだわっている。


ただ 消費者の立場からすると あまり小さいと・・・ なくしそうなんですが・・・

梅の実の収穫が最盛期を迎えているらしい。

スーパーに行くと 大振りな梅がサイズごとに所狭しと並べられている。


私も今年は2年ぶりに買ってみた。


梅酒作りである。


私はアルコールはつき合い程度・・・ ある程度のつき合いはできるくらいは飲める。

家にいても チューハイだったり発泡酒だったりだが

一人で アメブロサーフィンを楽しみながら飲む事もある。


前回 2年前のちょうど今日、作った梅酒がいい具合に飲み頃である。


・・・ということで 全く同じ日に 梅を買ってみたのである。


梅酒作るぞ


きれいに洗って水分をふき取り

楊枝で何箇所か穴を開けてから壜に・・・

そんな作業も でき上がりを想像すると つい ( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ


年が明けた頃から美味しくなるだろうか

もう少し 寝かせた方がいいだろうか


いっそ 熟成するまで待つか・・・


楽しみ 悩みは尽きないのである (ということで 今日の文字は青梅色でした)

娘がここ2-3ヶ月 ずっと欲しがっていたものがある。

最近 爆発的なリバイバルブームを巻き起こしている たまごっち である。


以前のブームの時同様、メーカーは在庫を小出しにして

飢餓感を煽っているようで 店頭に並ぶ数も非常に少ない。

そして 並んでもその日のうちに即完売。

次の入荷は未定、という状態である。


娘も貯めていたお年玉の残りを握り締め

休みのたびに 玩具店を回っていたが いつも売り切れ状態であった。

「もういいかげん 諦めたら?」

「イヤ」

という会話が何度もなされたのである。


私にしてみれば 小さな画面を覗きこみ 小さなボタンを押すだけのゲームは

あまり小さいうちにハマって欲しくないと思っているので

それほど真剣に探していたわけではなかったのだが。

(これに限らず わが家にはゲームというものがない)


ところが 周りの友達は みな持っていて

ネックストラップで下げて持ち歩くのが流行。

いつも友達の胸に餌をぶら下げられている状態だったのだ。


昨日、久しぶりに実家に顔を出して そんな話をしたところ

「あれ?あるんじゃないの?」 

そして もう使わなくなった娘のおもちゃが投げ込んであるバスケットを見てみると。


・・・ ホントだ。


なんと 10年近く前 懸賞で当てたものがでてきたのだ。

それは 『オスっち』 『メスっち』 の片割れの オスっちであった。

2コセットで当選し、しばらくは遊んだものの 電池も切れたので

そのまま放っておいたものが バスケットに紛れ込んでいたのだ。

娘がそのバスケットの中身で遊んでいた頃にも 当然入っていたが

当時は全く興味も流行もなく 「なにこれ?」 で終わっていたのだろう。


小さな画面は なんだか内側に汚れがついていて

なんでもない時にもらっても 嬉しくも何ともないだろうが

今の娘にとっては 念願叶った宝物に見えたのだろう。

電池を入れ替えると 息を吹き返した たまごっちは

娘にいつまで飽きずに遊んでもらえるだろう。


それにしても こんなゲームをリサイクルできるなんぞ

次々新商品が出てきては消えていく業界のおもちゃでは考えられなかったことである。