九州熊本では 早くも蛍が見ごろとなっている。


ヒメボタル


小さな小さな ヒメボタルの群れである。


>ヒメボタルは陸生の巻き貝を餌に、湿度の高い腐葉土の

豊かな針葉樹の林に育つ。

成虫の大きさは、ゲンジボタルの半分以下の7ミリほど。

雄、雌とも光るが、飛べるのは雄だけだ


雌が飛べないため、その生息地域は非常に限定されている。


日本には40種類以上のの蛍がいると言われている。

よく聞くのは ゲンジボタルやヘイケボタルだろう。

そして ホタルの餌となるものといえば カワニナやタニシが主と考えられているが

じつは その40種以上のホタルのうち、カワニナやタニシなど

水の中の貝類を食べるものは ほんの数種にすぎないのだ。


いずれにしろ 成虫になったホタルが口にできるのは 水分だけのため

ホタルの命は儚くも短い。

精一杯の輝きを 存分に楽しみたい。

世界一の多面ダイヤモンドが日本で作られた。



ダイヤモンド


こちらがその輝きである。

そのカットは なんと1008面体。全ての面を数える事などほぼ不可能だろう。


>クラウンと呼ばれる上半分を576面、下半分のパビリオンを432面にカットし、

肉眼ではほとんど滑らかな曲面に見える。

輝きでは、入射光が直線的に反射する主流の

ブリリアントカット(58面体)に及ばないが、水のような透明感がある


これ以上のカットは存在しないとまでいわれる 美しさ。

販売予定がないため 価格はついていないものの

17カラットあり、時価で17億円とも言われている。


一見の価値は十分あるだろう。

南米、ペルーの首都 『リマ』 で 奇跡の手術が行われた。


ミラグロスちゃん


ちいさな足の持ち主は 1歳の少女 ミラグロスちゃん。

彼女は生まれながらにして 大きな障害を持っていた。


>スペイン語で「奇跡」を意味するミラグロスちゃんは昨年4月、

両脚がくっついた先天性の「人魚体症候群」を抱えて生まれたのである。


こういった症状で生まれてくる子供は少ないながらも他にも存在する。

6万人から10万人に一人という確立だそうだ。

ただ、通常は他にも障害を併発していることが多く、

生存していく確率は非常に低いとされる。


過去、同じ障害を持ち、同じように足の分離手術を受けて

現在も生存している方は、アメリカ在住の現在16歳の少女ただ一人である。


ミラグロスちゃんは 今の状態なら2年以内の歩行も可能。

ただし足の障害だけでなくさまざまな問題も残っているため

今後15年にわたり リハビリや手術などを行わなければならない。

彼女の未来は ただ明るいだけではないのだ。


それでも 自由に野原を駆け回る可能性がでてきただけでも

この手術の意義はあったと思いたい。


彼女の将来が 希望と自由に満ちたものでありますように・・・


ここ  から ミラグロスちゃんの詳細な記事が見られます。

ただし 多少刺激の強い画像がありますので ご注意を。

東京の 『サンシャイン国際水族館』  で 大捕り物があったそうだ。


水族館内の 「Zoo-Zoo広場」 で放し飼いにされていたのは

ミナミコアリクイの タエちゃん。

体重4キロほどの可愛らしいアリクイである。

そのタエちゃんが 展示スペースから消えた。


>スタッフが清掃作業した際、鍵をかけ忘れ、自力で戸を開けて逃げたらしい。

おとなしい性質で人に危害を加えたことはないため、営業は通常通り続けたという


スタッフ総出で捜索に当たったものの なかなか見つからない。

ようやく発見したのは なんと21時間後であった。

しかも 見つかったのは Zoo-Zoo広場から わずか2メートルの

ペンギンビーチの 岩の上。

60羽のペンギンに交じって 岩の上を歩いていたのだという。


タエちゃん


ようやくもとの住まいに戻って のんびりくつろぐタエちゃんだが

よく見ると ペンギンと同じモノトーン。

いつも隣のプールで 大勢で群れて遊んでいるのを

うらやましく思っていたのだろうか。


たまには外に出て遊びたいよね、タエちゃん。


ちなみに ミナミコアリクイは全国に9頭しかおらず、うち4頭が同水族館にいる。

賢いミナミコアリクイのことなので

第2、第3のタエちゃんが 控えているかもしれないのだ。

知床では クマだけでなく 北キツネも子育ての真っ最中である。


北キツネ


>あどけない顔つきの子ギツネは、母ギツネに甘えたり、

兄弟でじゃれ合ったりしている。

草原の中からヘビが現れ、親子で狩りをする場面も見られた。

夏が終わるころ、母ギツネは子ギツネを縄張りの外に追い出し、子別れをする


わずか数ヶ月の親子の絆。

しっかり確かめ合って 『愛情の意味』 を理解する。

その愛情があれば 独り立ちも怖くないはず。


欲張って たくさん甘えて

厳しい自然のなかで生きていく知恵を付けてもらいたい。

日本の韓国ブームにあやかり 韓国はあらゆる売込みをしてきている。

昨日の記事の 仁川空港ラウンジの件も後押しとなっているだろう。


ここへ来て、もう一つ航空会社ネタがあった。


>大韓航空は4月中旬から、香港やマニラ、シンガポールなど

アジア各地と結ぶ5路線で、機内食メニューにビビンバを加えた。

これまでビビンバは韓国とオーストラリアなどを結ぶ

長距離路線で出していたが、日本や中国の韓流ブームをみて、

中距離路線に広げることにした。

とくに、韓国ドラマが高視聴率を記録した香港路線では、

多い時で乗客の7割近くがビビンバを注文する人気ぶり。

さらに第2の韓国食メニューを開発中だ


ピビンパ

これが 人気のビビンバ定食である。

このビビンバは 本来長距離のヨーロッパ路線で主に出されていた食事である。

意外とおいしいと評判で、好きな人は

「機内食は全部ビビンバで」 とオーダーする人もいるほどである。


現在日韓線では ファーストクラスとビジネスクラスのみで提供されているが

韓流ブームに乗り、今後エコノミークラスでも

食べられるようになるかもしれないのだとか。


ちなみに 上の写真の左下、

チューブの歯磨き粉のようなものは コチュジャンである。


下の画像を見ていただきたい。

できればクリックして 大きな画面で見ると よりいっそうの効果が得られるかも。




動いてる?



じっと眺めていると・・・


揺れてこないだろうか?


○が ちょっと浮き出て見えないだろうか?


酔わないよう、休憩も挟んでくださいね。



楽しんでいただけましたか?

この度 英国のプライオリティ社が独自で調査した

「アジア・太平洋地域の最優秀ラウンジ」 というのを発表した。


このプライオリティ社は80か国、245都市の450の空港ラウンジと

提携を結び、全世界の100万の会員が航空会社や座席等級に関係なく、

空港ラウンジを利用できるサービスを提供している。


その会員を対象に オンラインの調査で

ラウンジの施設

安楽さ

室内の雰囲気

職員のサービス態度

などを中心に アンケートを取ったのだそうだ。


その結果 アジア地区で最優秀に選ばれたのが


仁川空港


こちら 韓国の 大韓航空の仁川空港ラウンジである。


この仁川空港は 2001年3月に ソウルにあった金浦国際空港から

シフトして作られた新しい空港である。

開港からわずか4年で 最高の栄誉が与えられた事となる。


新しい空港といえば 今年2月に開港したばかりの

名古屋のセントレアがあげられる。

セントレアも 他空港と一線を画しているのが 営利目的の空港であるということ。

利益を追求するということは お客様に満足していただけなければならない。

その満足をどういう形で得てもらうのか

セントレアの今後に期待したいものである。


・・・まぁ、飛行機を利用する機会もほとんどなく

まして ラウンジにも 全く縁のない私が 言える事ではないのかもしれないが・・・

日本の出生率は 年々低下の一途を辿っている。

思えば私が生まれた頃は 第○次ベビーブームとも言われ

やたらと同級生は多かった。


何しろ片田舎の学校とは言え

小学校6クラス、中学校10~11クラスは当たり前だった。

すぐ隣の学区の中学は 15クラスにも及んだほどである。


今、娘は同じ学校に通っているわけではないが

かなり規模の大きい団地を何件か抱えている割には

各学年3-4クラスしか設置できないようである。

おかげで余った教室を、昔はなかった用途で活用できてはいるようだが。


教育費などで 子供を一人育て上げるのにもお金のかかる時代だが

実は 「欲しくてもできない」 と 真剣に悩んでいる人の数も増えている。

私自身も 不妊治療の経験がある。

不妊の原因には さまざまなファクターがあるが

「できない」 ことには変わりはなく、一旦治療というラインに乗ってしまうと

なかなか降りる勇気も タイミングを見図る余裕もなくなる。

見えないゴールを目指して 疲れ果てるまで走り続けるしかないのだ。


そのファクターの一つに 喫煙があげられるようになった。

以前から 妊娠してからの間接喫煙の害については言われていたのだが

妊娠のしやすさにまで言及している報告は なされていなかったのだ。


今回、体外で受精させた卵子を胎内に戻した妻が妊娠する確率は、

妻本人や夫がたばこを吸っていると、

夫婦そろって非喫煙者の場合の約半分に減ってしまう-。こんな調査結果が出たのだ。


>調査対象は、不妊治療で体外受精を受けた女性225人。

(1)本人が喫煙者

(2)夫だけが喫煙者

(3)夫婦ともたばこを吸わない-

のグループごとに治療結果をみると、受精率には違いがないのに、

妊娠率は、たばこを吸わない夫婦が25%だったのに対し、

本人か夫のどちらかが喫煙者の場合は、いずれも12%台と半減していた


タバコの害についても 以前から何かと話題になっていたが

数字に現れることにより 少しは現実を受け止められるだろうか。

少なくとも 子供が欲しいと願うカップルの

生活習慣を見直すきっかけとなれば良いのだが。

北海道知床も そろそろ雪がとけ、春の兆しが見えてきた。


ヒグマの親子


昨年生まれた仔グマが 母グマに甘えている様子である。

たっぷりとミルクを飲み、飲み終わると、

甘えるように母グマの胸に顔をうずめ、眠り込んでいた。

子グマたちは、今年から来年にかけて母グマと別れ、独り立ちする


山に食料が不足がちになり

街中に現れることが増え、何かとお騒がせなクマ達であるが

本来、山での生活だけで 十分彼らの生活は潤うはずである。


彼らの生活が 静かでいつまでも幸せなものであることを願う。