この度 英国のプライオリティ社が独自で調査した

「アジア・太平洋地域の最優秀ラウンジ」 というのを発表した。


このプライオリティ社は80か国、245都市の450の空港ラウンジと

提携を結び、全世界の100万の会員が航空会社や座席等級に関係なく、

空港ラウンジを利用できるサービスを提供している。


その会員を対象に オンラインの調査で

ラウンジの施設

安楽さ

室内の雰囲気

職員のサービス態度

などを中心に アンケートを取ったのだそうだ。


その結果 アジア地区で最優秀に選ばれたのが


仁川空港


こちら 韓国の 大韓航空の仁川空港ラウンジである。


この仁川空港は 2001年3月に ソウルにあった金浦国際空港から

シフトして作られた新しい空港である。

開港からわずか4年で 最高の栄誉が与えられた事となる。


新しい空港といえば 今年2月に開港したばかりの

名古屋のセントレアがあげられる。

セントレアも 他空港と一線を画しているのが 営利目的の空港であるということ。

利益を追求するということは お客様に満足していただけなければならない。

その満足をどういう形で得てもらうのか

セントレアの今後に期待したいものである。


・・・まぁ、飛行機を利用する機会もほとんどなく

まして ラウンジにも 全く縁のない私が 言える事ではないのかもしれないが・・・