南米、ペルーの首都 『リマ』 で 奇跡の手術が行われた。
ちいさな足の持ち主は 1歳の少女 ミラグロスちゃん。
彼女は生まれながらにして 大きな障害を持っていた。
>スペイン語で「奇跡」を意味するミラグロスちゃんは昨年4月、
両脚がくっついた先天性の「人魚体症候群」を抱えて生まれたのである。
こういった症状で生まれてくる子供は少ないながらも他にも存在する。
6万人から10万人に一人という確立だそうだ。
ただ、通常は他にも障害を併発していることが多く、
生存していく確率は非常に低いとされる。
過去、同じ障害を持ち、同じように足の分離手術を受けて
現在も生存している方は、アメリカ在住の現在16歳の少女ただ一人である。
ミラグロスちゃんは 今の状態なら2年以内の歩行も可能。
ただし足の障害だけでなくさまざまな問題も残っているため
今後15年にわたり リハビリや手術などを行わなければならない。
彼女の未来は ただ明るいだけではないのだ。
それでも 自由に野原を駆け回る可能性がでてきただけでも
この手術の意義はあったと思いたい。
彼女の将来が 希望と自由に満ちたものでありますように・・・
ここ から ミラグロスちゃんの詳細な記事が見られます。
ただし 多少刺激の強い画像がありますので ご注意を。
