今日はする事がたくさんある日。

子供の夏休み中の習い事も 昼間に入れてあるため 

3日間好きな時にとれる夏休みを取った。


ところで 先日映画館のトラブルでいただいた無料招待券。

これの有効期限が15日までだということに月曜日に気がついた。

それならと 今日がチャンスと思いたったのだ。


『ロボッツ』 は 再来週子供会のイベントで行く事になっているし

テレビアニメの映画版は 私がどうも観る気がしない。

考えた挙句 決めたのは 『妖怪大戦争』 

面白いのか??? まったく事前情報なしである。


朝イチの回は なんと8時10分。会社に行くより早く家を出る。

天気が良かったので 布団とシーツを干して出た。


映画は比較的テンポ良く進み、多少テレビドラマのような仕上がりになっていたものの

最後まで娘も集中して観る事ができたし

ちょっとホロリとする場面もあり 2時間を越える作品であるが

見ごたえは十分だったのだろう。


ところが 映画館を出た時・・・である。

なんと 土砂降りの雨。

すでに道路は大きな水溜りができていた。

慌てて家に戻る頃には 雨もあがりかけていた。


干してあった布団は・・・ 見事しっとりと濡れていたのである。


今日降った雨は 雷を伴ったこの1時間ほどの雨のみ。

久しぶりに布団乾燥機が活躍したのである。


妖怪の呪い・・・・・・??

築十数年 (数十年?) の 今の団地に住みはじめて 7年以上の歳月が経過した。


猫もカメも一緒に暮らすうち、通常の使用ではできない傷もできてきた。

特に和室の襖は 全部で6枚(うち2枚は裏表)あるのだが ほとんどが

破れたり穴があいたりと とても見られた物ではなくなっていた。

(穴については 私にも大いに責任があるのだが・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…)


しかし これでは人も呼べず なによりかなり貧乏臭い。

かといって襖を全て張り替えるのはお金もかかるし・・・


ということで 一部リメイクを敢行した。

ほころびは ほとんどが取っ手部分より下にある。

そのため ホームセンターで可愛らしい花柄の壁紙を購入し

高さを揃えて貼り付けたのだ。


ふすま


壁紙はそれ自体襖紙より丈夫なため 多少の衝撃にも耐えられそうだ。

2室あたり4枚ずつの襖があるため 隣の部屋は

ブルーと黄色が逆パターンの同じ柄の壁紙を張ってみた。


襖に壁紙というのは 初めのイメージはかなり違和感のあるものだったが

やってみると 意外なほど雰囲気がよくなった。


ただ・・・勝手にこんな事をしていると

ここをいつか出て行く時に 果たして何を言われるのか・・・

ちょっと心配になるのである。

子供達の夏休みも 4週目に入り そろそろ折り返し地点。

子供のだらけ具合と反比例するかのように ストレスがピークに達するのは

どこの親も同じだろうか。


私はフルタイムで働いているため

娘は昼間の居所を見つけなければならない。

幸い 学校内にある開放教室は お盆以外は長期休暇中も

毎日開かれているので そこに参加している。


しかし 通常の授業とは違うため 当然給食など出るはずもなく

(学童保育なら ランチ付きなのだそうだが)

毎日弁当を持参している。

私は会社で給食が出るため 娘のためだけに弁当を早起きして作っているのだ。


前の日の夕飯のおかずが弁当向きだったときは問題ないが

「カレー」 や 「冷やし中華」 だったりした時は

弁当のおかずは 冷凍食品を多用している。

私が学生の頃は 冷凍食品はとても手抜き食材といった感じだったが

最近は 私が時間をかけて手作りするより よほど美味しく

手の混んだおかずが簡単に詰められるのだ。


最近は参入企業も増え、メニューも彩りもとても豊富である。

可愛らしい入れ物に入った カラフルでヘルシーなおかずは

身体も財布もダイエットしたい若い女性の心をがっちり掴んだのではないだろうか。

当然 私たち子供を持つ母親の強い味方でもあるのだ。


「今日のお弁当も とってもおいしかった♪」


と 一粒残さず食べられた弁当箱に ちょっとだけ複雑な気持ちを向ける母であった。

韓国では 子供を産んだ女性に 豚足を食べさせる風習があるそうだ。

「母乳が良く出る」 という言われがあるそうだが

このたび その生活の知恵とも言うべき迷信が 科学的に立証された。


子供を産んだばかりのマウスを使って3種類の餌を与えた実験を行った結果

豚足を食べたマウスと 豚足に漢方薬を入れたものを食べたマウスは

通常の餌を食べたマウスに比べて 明らかに

乳腺組織に拡張が見られたのだと言う。


乳汁分泌にかかわる遺伝子を調査したところ

通常の餌を食べていたマウスより

豚足のみのマウスが45% 漢方薬入りの豚足を食べたマウスが36%も

遺伝子の発現率が高かったらしい。


もちろん 豚足だけを食べていては栄養的にも偏りができてしまうので

バランスの良い食事を心がけるに越した事はない。


昔から代々受け継がれるさまざまな迷信にも

ちゃんとした意味があるものが多いということだ。


ちなみに 私はあの 『いかにも豚足』 という見た目にやられて

一度も試した事はないのだが・・・

経験者で 「これが結構イケルのよ」 というご意見があれば

ぜひ伺いたいものである・・・

今日は 猫 である。


>フィラデルフィアの非営利研究機関「モーネル化学感覚センター」の

分子遺伝子学者、シャー・リ氏は「この現象を説明する仮説は、

ネコは砂糖や甘味料など甘い味がする化合物を感知できないということです」と説明した。


これまでソフトクリームに目がなかった猫たちは

どうやらその脂肪分を目当てに飛びついてきていたのだそうだ。


通常哺乳類には甘味を含め さまざまな味を感知する味蕾と呼ばれる器官がある。

味蕾は0.1mmにも満たない大きさで、舌の表面に約5000個、

さらに口蓋やノドの奥にも約2500個あるといわれている。

舌の場所により 甘味・苦味・辛(塩)味・酸味を感じることができる。

甘味は 通常舌の先端部分で感知している。


ところが 猫には感知できるといわれる受容体がないのだそうだ。


ということは 甘くカロリーの高そうな食べ物を与えている飼い主は

飼い猫が全くその味の魅力がわかっていなかったと知ってどう思うだろう。


実家の猫が通う病院で なかなか薬を飲まないことを告げたのだが

次の処方の時は 「少し甘味がつけてあるので大丈夫だと思います」 と

言われたのだが これも飼い主側への気休めなのだろうか。


私の友人が飼う猫は あんこが何より好物なのだが

猫はあんこの 何を求めて狂ったように飼い主と争奪戦をしているのだろうか。


甘い物を食べるとき 私たちはとても幸せな気分になる。

「デザート」 「ご褒美」 そう称して甘い物をパクつく私たちを

なんとなく シニカルな目で眺めていた猫たちの気持ちが なんとなく分った気がした。 


私の娘は現在矯正歯科に通っている。

もともと 顎が小さかった。乳歯もきっちり隙間なく並んでいた。

覚悟はしていたが 生えてきた永久歯は

他の子供に比べても かなり大きなものだった。


さらに。

娘は受け口気味であった。

噛み合わせも自分が楽な方についクセがついてしまうため

気がつくと にっこり笑った前歯は 下の歯が目立つ、ブルドッグのようであった。


初め街中の矯正歯科に受診した時

予算は100~150万と言われ 驚愕した。

やがて地元で比較的良心的な歯科を見つけ そこに通う事になった。

今はまず 咬合の治療をしているが、思ったより早く噛み合わせが戻ってきた。

しかし そうこうしているうちに永久歯が顔を出す。


娘は歯が生えるのは遅かった。

身体の成長は年間10センチ以上も伸びていて

今や3年生で140センチを越えてしまったが

初めての乳歯は小学校入学2日前に抜けた。

今もまだ7本が抜けているに過ぎない。

これは同じ年の子供に比べても かなり遅い。


その抜けた隙間に 大きな永久歯(犬歯)が出てきたのだが

生えるスペースが見つからず 本来生えるはずの場所からは大きくずれるらしい。

そこで 先生が

「先に 隣の乳歯を抜いて 場所を確保しましょう」

と 提案してくださった。

もちろん 抜いた乳歯の後にも歯は生えてくるのだが

それまでに顎が成長する可能性があるため 心配ないのだと言う。


娘の歯はこれまで自然に抜けたことしかない。

歯医者のお世話になって これまで数ヶ月、痛い治療はしていない。

半泣き(の顔)の娘をお任せして 診察室から出た。




麻酔は少し痛かったようだが 乳歯には歯根がほとんど残っておらず

簡単に抜けたとの事で 抜いた歯はお土産としてもらってきた。


「麻酔が切れた頃、痛みが出たらこの薬を飲んでください」


「麻酔っていつ切れるの? 針が抜けてから?」

「麻酔が切れたら どのくらい痛くなるの? 眠れないくらい?」

「薬がなくなったら どうやってご飯食べたらいいの?」


数々の珍問難問を投げかけたものの、結局痛み止めは

一度も使うことなく 3日目を迎えている。


「なんだ。歯を抜くのってどんなすごいことかと思ったら

麻酔の後で唇がなくなっちゃったくらいだったねぇ」


しかし これもいわゆる手術なのだということを 彼女は気付いているだろうか。

今日から。

アップル社が日本でインターネットによる音楽有料配信サービスを始めた。

ほしい曲だけほしい時に。


楽曲のうち、1割が200円。9割が150円だというから

同じアーティストのアルバムを1枚丸々ダウンロードするのとどちらが得か、というくらいだろう。

ただ、アルバムの中の曲というのは必ずしも全曲自分の気に入ったものであるわけでは

ないこともあるため 『マイ・オリジナル・アルバム』 として

作るに当たってはいいアイデアかもしれない。


すでに海外ではこのサービスは始まっており、

アメリカでも1曲99セントだったり、定額制で

何曲でもダウンロードし放題、というサービスもある。

ヒットチャートの上位曲をいつも聞いていたい分にはありがたい。


すでに100万曲が用意され、来場者を待っているらしい。


私はといえば 昔々・・・LPレコードからCDに変えるのは

周りと同じくらいのタイミングだったが

いまだMDは持っていないし 小型のプレーヤーも縁がない。

一応今回のニュースを見て iTunesはダウンロードしてみたものの

果たして楽曲を購入するところまで行きつくかどうかは

かなり高い心の壁を打ち破る必要があるかもしれない。


・・・だいたい カタチに残らない 『音楽』 に あまり投資しようと思わないところが

すでにオバサン域に達しているのかなぁ・・・

アルバムならわりと気軽に買うのになぁ・・・ ε=(。・д・。)フー

先月9日、ワシントンの国立動物園でパンダの赤ちゃんが生まれていた。

パンダは大人になれば オスが100キロ、メスでも80キロにもなる

大きな動物だが、妊娠期間は3-6ヶ月、

生まれてくる子供は わずか85-140g程度の大きさである。


そのため出産したことをしばらく気付かれず

正確な誕生日が分らないことが多い。


今回の赤ちゃんパンダは出産をしっかり観察されていたようだ。

約1カ月で体長30センチ、体重825.7グラムまで成長した。

さらに オスであることも確認されたのである。


新生児


この赤ちゃんパンダの両親は

母 美香(メイシアン 6歳) 父 添添(ティエンティエン 7歳)。

2000年に中国野生生物保護協会から10年間100万ドルで借り受けているカップルである。

つまり2010年には返還が予定されている。

しかも赤ちゃんが生まれた場合は、2歳になった時点で中国に返還される約束となっている。


さらに


赤ちゃんパンダの名前は、これまでの慣例から、誕生100日後に中国が決定する。


ワシントン国立動物園は大枚はたいて借り受けた このパンダに関して

唯の一つも決定権はないというわけだ。


正式な名前が決まるまでの わずか2ヶ月ほど。

動物園側は この赤ちゃんパンダを 愛称で呼ぶのだろうか。

それとも番号で呼ぶのだろうか。

4歳、体重30キロのジェイクが成し遂げた すばらしい偉業の話である。


アメリカの脱獄不可能とされた米連邦刑務所があったアルカトラズ島から

約2キロ離れたサンフランシスコの海岸までを泳ぎ切る

「第10回アルカトラズ水泳大会」が7月30日、開催された。


ジェイクは若干4歳ながら みごとこの海を泳ぎきり、

参加者500人以上と競り合い、41分45秒のタイムで、総合72位の好成績を残した。


ジェイクはこの水泳大会に初めて参加した

ゴールデンレトリバーなのである。


飼い主と一緒に毎週6.5キロの遠泳を楽しんでいるジェイクだが

さすがにこの海域は波も荒く、得意の犬かきも

今ひとつ精鋭を欠いたようではあるが。


首にメダルを掛けようとする女性の大会スタッフから

逃げまくるなどの一幕もあり、笑いを誘った。


そう、ジェイクはきちんとツボも押さえられる犬なのである。

今回の大会は 成績にかかわらずジェイクの一人勝ちだったようだ。

ケータイはどんどん進化し、できる事が増える一方である。

かなり前の話だが 携帯電話の開発を担当している人が

将来的に、携帯一つ持って出れば 

外出先の全てをまかなうことができるようにするのが目標という事を言っていた。


確かに 気付けば財布代わりに携帯で支払いもできるようになったし

テレビも見られるようになった。

写真もデジカメと遜色ない画質の物が撮れるし

リモコン操作も携帯一つで可能となった。


それは日本国内に限った話ではない。


イギリスでは若者の間で携帯電話の音楽をバックにラップをすることが人気を集めている。


着うた、というわけではない。

あくまで着メロを使うのだが、流れてくるメロディに

自分なりの歌を合わせるのだ。それを街中で披露する。

若者たちは友達同士で屋外に集まり、「道端で一緒にスピットする」のだという。
一台の携帯から流れる音楽に合わせ

幾人もが交代でラップを即興で歌うのだそうだ。


広がりつつあるケータイの利用法は 世界中で

ますます加熱の一途を辿っているのかもしれない。