子供達の夏休みも 4週目に入り そろそろ折り返し地点。
子供のだらけ具合と反比例するかのように ストレスがピークに達するのは
どこの親も同じだろうか。
私はフルタイムで働いているため
娘は昼間の居所を見つけなければならない。
幸い 学校内にある開放教室は お盆以外は長期休暇中も
毎日開かれているので そこに参加している。
しかし 通常の授業とは違うため 当然給食など出るはずもなく
(学童保育なら ランチ付きなのだそうだが)
毎日弁当を持参している。
私は会社で給食が出るため 娘のためだけに弁当を早起きして作っているのだ。
前の日の夕飯のおかずが弁当向きだったときは問題ないが
「カレー」 や 「冷やし中華」 だったりした時は
弁当のおかずは 冷凍食品を多用している。
私が学生の頃は 冷凍食品はとても手抜き食材といった感じだったが
最近は 私が時間をかけて手作りするより よほど美味しく
手の混んだおかずが簡単に詰められるのだ。
最近は参入企業も増え、メニューも彩りもとても豊富である。
可愛らしい入れ物に入った カラフルでヘルシーなおかずは
身体も財布もダイエットしたい若い女性の心をがっちり掴んだのではないだろうか。
当然 私たち子供を持つ母親の強い味方でもあるのだ。
「今日のお弁当も とってもおいしかった♪」
と 一粒残さず食べられた弁当箱に ちょっとだけ複雑な気持ちを向ける母であった。