くじがあれば 引きたくなる。


じゃんけんすれば 勝ちたくなる。


的があれば 当てたくなる。


そういった 人間の射幸心を うまく使って大成功、という話である。


ダーツ


直径わずか3センチ。

こんなものが 突然目の前に現れたら どうする?


やはり真ん中を狙ってみたくなるだろう。 でも これが現れた場所が問題であった。







そこは







関空のトイレだったのだ


>男性用小便器に張られた「ターゲットマーク」。

的があると狙いたくなる人間心理に目をつけ、便器の外にこぼれるのを防ごうという試みだ。

1年前に職員の提案で始めたところ、効果はてきめん。

きれいなトイレは空港のイメージアップにもつながり、

清掃員も「負担が減った」と歓迎している。


世界、とくにヨーロッパは既に数年前から試みがされていた。

オランダの空港やドイツの鉄道駅ではハエのマークが使われ、

韓国の仁川空港ではテントウムシのシールが貼られているのだそうだ。


>トイレ業界大手のTOTO(本社・北九州市)によると、ハエや◎を焼き付けた小便器は、

80年代後半から販売していたが、ここ2、3年、

特に小中学校から引き合いが増えているという。


科学的な実証はないものの 効果は明らか。

女性に比べると こぼしやすいが的も絞りやすいはずの男性ならではの

画期的なアイデアには感服である。


関空へ行かれた男性は ぜひにもその存在を確かめていただいて

ご自分の心理状態を暴露していただきたいものだ。

ご自身、あるいはお子様は いったい平日・週末

何時間くらい テレビを見て過ごしているだろうか?


週末に4時間以上テレビを見る子供は、将来大人になってから

「肥満」になる傾向が高いという調査結果が発表されたのだ。


>イギリスにおいて1970年に生まれた8,000人以上を対象に調査を実施。

被験者が5歳と10歳時におけるテレビの視聴状況と、

30歳になった時の身長・体重を記録したという。


5歳児の平均テレビ視聴時間は1、5時間であったが

全体の40%が2時間以上という結果になったそうだ。

週末に2時間以上テレビを見続けると

なんと将来肥満になる確率は1時間毎に7%上昇するのだという。


週末の2日間で合計8時間以上の視聴のある子供に限ると

30歳で肥満になる確率は 28%も上昇するそうだ。


ダラダラと家に閉じこもり スナックを食べながらテレビに見入る

自堕落な姿が なんとなく想像できてくるのだが

早寝早起きと、時間で区切りをつけた規則正しい生活習慣を

きちんと身に付けることが テレビの視聴時間にかかわらず

肥満を予防する一番効果的な手段という気もするのだが。


うちは土日より下手をしたら平日の方がテレビよく見てるからなぁ・・・

こういう場合はどうなんだろう。

ドイツの植物園で世界最大の花が開花した。


高さは2.94メートル。日本名を ショクダイオオコンニャク という。


学名 アモルフォファラス・ティタム 見ていただこう。


コンニャク?


こんなに大きな花だが 3-4年に一度開花し、咲いても48時間ほどでしぼんでしまう。


世界最大の花、といえば こちらが有名だが ↓


ラフレシア


ラフレシア。


直径ではラフレシア勝利、高さではアモルフォファラス・ティタムの勝利なのだろうか。


どちらも 特徴は食虫植物であること。


虫の寄り付く香りを放つのだが、腐肉のような強烈なにおいを放つらしい。


おかげで アモルフォファラス・ティタム は 別名 『死体花』 なる

あまり嬉しくない愛称が付けられているのだそうだ。


いずれにしろ 珍しいことこの上ない。

もし チャンスがあれば 鼻をつまんででも見てみたいものである。

子供の頃 風邪を引いても結構普通に外で遊んでいた。

友達同士で移しあって いつのまにか消えていたような気がする。


最近の子供達の病気事情はどうだろう。


私は病院に勤務するが 患者に小さな子供はいない。

子供といえば親の受診について来る子がときどきいるくらいである。

院内に子供の声が響くことはめったにない。

そのためあまりアテにはならないのだが・・・


名古屋市立大の小児科グループがまとめた研究によると

中学生の5%、20人に一人は偏頭痛に悩んでいるそうだ。

だいたいクラスに2人くらいは該当する計算だろうか。


>頭痛発作が1~72時間続く、ずきずきと痛む、吐き気や光過敏があるなど、

片頭痛の国際診断基準に当てはまったのは、男子110人(3.3%)、

女子203人(6.5%)で、全体の4.8%だった。

 頭痛の継続時間は、過半数が1~4時間未満。吐き気やめまい、

耳鳴りなどを伴うことが多く、起こりやすいのは「睡眠不足のとき」や

「ストレスがたまったとき」との答えが目立った。


大人の場合は 男性3.6%、女性13%と 成人になるにつれ

女性の偏頭痛持ちが増える傾向にあるが それにしても中学生からとは。


ゲームやネットなどで目を使い 夜が遅くなりがちで

勉強や校内の人間関係でストレスを溜め込む。

そんな生活が垣間見える中学生たち。


もういちど生活を根本から見直し のびのびと学校での生活を楽しめるようになると

この割合はもう少し減って行くような気がする。

今日は地区の運動会。

心配された天気だが 途中小雨がぱらつくことはあったものの

予定通り全てが終了した。


私もいくつかの競技に参加したので

明日あたり 筋肉痛で動けなくなる可能性も・・・ ^^


明日からまた1週間が始まることだし

今夜は気持~~~~ち 早寝を心がけようかな。


おやすみなさい♪

>カリブ海で発生した熱帯低気圧が22日午後、風速17メートル以上の熱帯暴風雨に成長した。


これは今期発生した22個目のハリケーンとなり、

ついに通常準備されている名前を越え、史上最多の年となったことを意味している。


>ハリケーンセンターは毎年、熱帯暴風雨に付ける名前を21個準備している。

名前は英語のアルファベット順で、男女の名前を交互に選んでいるが、

「Q」「U」「X」「Y」「Z」で始まる人名は数が少ないため、

これで始まる名前は暴風雨につけない。


アメリカ大陸では 毎年11月頃までハリケーンの発生が見込まれている。

今後発生するハリケーンは ギリシア文字にのっとり

「β ベータ」「γ ガンマ」「δ デルタ」と付けられる予定だが

果たしてどこまで記録を伸ばすのか 関係者をやきもきさせることは間違いないだろう。

明日は地区の運動会。

小学校で行われるが はっきり言って小学校の運動会より燃える。

自分達が見る側ではなく 参加する側だからこそなのだと思うが。


いくつかのブロックに分かれ 競技ごとに参加賞もある。

参加人数が少なければ 当然競技をかけ持ちする事となり

連続出場もありなのだ。


アルコールはご法度だが、いくつかテキ屋も出現する。

なかなか豪華なお弁当も 自治会費で賄われている。

地区内の人との交流のチャンスでもある。


問題は天気だが 今日の予報では曇り。

今日と同じならかなり冷え込むことが予想される。

天気よく 怪我なく 元気よく。

そして今年も優勝を狙い 盛り上がるのだろうなぁ・・・

私たち現代人は さまざまなアレルギーにさらされている。

食べ物のアレルギーは その最たるもので

卵・牛乳・小麦・そばなどのアレルギーを持つ人は多い。


それ以外にも、たとえばこちら に アレルゲンとなる食物リストが出ているが

全てを除去したら 水以外に口にできるものなどないのではないかと思うほどだ。


私の友人の子供も コメに対してすらアレルギー反応があるそうなので

友人は一日中、食事の支度をしているようなものだとこぼしていた。


ところで ニンゲンだけではなく 動物にもアレルギーは存在する。

サルも花粉症になるそうで 最近のサル山も 春先はくしゃみがこだまする。


猫にもアレルギー症状があるのだそうだ。

しかも原因はニンゲンなのである。


>タバコの煙、家のホコリ、人間のフケなどがネコの肺における炎症を悪化させ、

喘息を悪化させるという研究がなされている。


通常、猫の細くてふわふわした毛が原因で

ニンゲンが猫アレルギーを発祥すると言うのはよく聞く話であるが

私たちニンゲンも猫の生活環境を脅かすファクターをたくさん持っていそうである。

背が低く 私たちの足元を歩き回る猫たちにとってみれば

確かにニンゲンより はるかに大量のホコリを吸い込みそうだ。


清潔好きな猫にとって理想的な環境というのは 当然私たちにとっても

心地よい環境に違いない。

いてくれるだけで心癒される猫たちに対し

感謝の気持ちを混めて 今日も掃除に励むことをお勧めする。






わが家の猫(その2)は 今日もとても元気に走り回っている。

病院から処方されたビタミン剤は

「たしか 餌と一緒にでも食べられる猫ちゃんでしたよね」

といわれ 錠剤のままもらってきた。

ところが まるでm&mのチョコレートのような 直径8ミリほどもある

糖衣錠は 砕くことも水に溶けることも拒むかのように頑丈であった。


しかたなく抱え込み 1日3回、口に放り込んでいる。

幸い 飲み込んだ5秒後には 自分が何をされたのか忘れてしまうほど

無邪気な猫であるため 今の所4回飲ませたが

毎回簡単に捕まり、簡単に薬を飲み込んでくれている。


早くよくなってね♪

いやいや 私のことではなく。


うちで生活している猫のことである。


仕事から帰ってくると 猫(その2)が 猫トイレにいた。


よく見ると しばらく物思いにふけっているような顔をしている。


その後も 猫(その2)は 5分から10分おきにトイレに入り込み

砂を掻いてはじっと座りこんでいた。


あれ?もしかして おしっこ出てないの?


犬や猫が 排尿ができなくなると危険である。

もともと身体が小さいため すぐに尿毒症を引き起こし、命にかかわることがある。


猫(その2)がトイレから立ち去った後 しいてあるペットシーツを見てみると

いつもに比べると やはりあまり形跡がない。

尿路が詰まることは オスに比べれば格段に確率は低いが

心配なので病院に連れて行くことにした。


診てもらうと 膀胱に尿は残っていなかったようで、詰まっているわけではなかったようだ。

が、それだけトイレに通いつめると言うことは やはり残尿感があるため。

膀胱炎の可能性が高いという。


点滴をして尿を出しやすくするので 近々尿を採取して持ってくるようにと言われた。

・・・え? 猫の尿を採取・・・ですか

点滴もニンゲンのように血管に入れるのではなく

皮下に注入後、毛細血管から吸収する方法が取られた。

そのため 点滴のスピードもメチャメチャ早く、500mlの点滴が5分くらいで終わってしまった。

しかも背中にはラクダのこぶのような 点滴液のかたまりが・・・


その点滴液も時間と共に重力に押され下がっていき

今はわきの下がこぶのようになっている。

明日には全部吸収されるのだろうか。


あ~ぁ、やっぱり健康が一番。早く治るといいのだけれど。

ワシントン国立動物園。

ここで7月9日に生まれた1頭の赤ちゃんパンダ。

生後100日を無事迎え、ついに命名された。


インターネット投票で選ばれた 栄えある名前は


タイシャン (泰山)


これは平和な山と言う意味をもつのだそうだ。


改めて こんにちは


パンダ


タイシャンです


12月の一般公開に先がけ、現在のタイシャンの様子は

ウエブサイト にて 見る事ができるのだそうだ。

私も時々見ているが あどけなく 本当にかわいらしい

生きたぬいぐるみのようなタイシャンの姿を見る事ができる。

(ワシントンとの時差の関係上、できれば夜10時以降がお勧めである)


>タイシャンは、今月12日には体長65センチ、体重5.7キロまで成長し、

自分で歩き始めた。動物園の職員によると、歯が生え始めてきたほか、

遊ぼうとするしぐさも見せているという


ただ、可愛らしいタイシャンも 2歳になった時点で中国に返還される運命となっている。

ご覧になりたい方は どうぞお早めに・・・