あまり大きな声では言えないが


明日は私の3●回目の誕生日。


もうめでたいという年ではないが 自分の中でそっとつぶやいてみよう


Happy Birthday to me


ちょっとだけ こころのなかの小さな小さなろうそくに灯をともそう


Happy Birthday to me


うっかり忘れていた 私のブログ1周年も すでに1週間も前だった (^^;;


Happy Birthday my blog


今年は何かいいことがあるといいな・・・

かねてから グレープフルーツの香りにはダイエット効果があるといわれ

大手化粧品メーカーが こぞって商品開発を進めていた。

ただし 科学的な根拠はいまひとつ揃っていなかったのだそうだ。


ところがここへきて ついにその研究が日の目を見る事となった。


>グレープフルーツから抽出した精油を10分間、実験用ラットにかがせた。

その結果、脂肪が分解され血中のグリセロール濃度が2倍以上になった。

また、体温が上昇し脂肪が燃焼されていることが分かった。

同時に、副交感神経の活動が弱まり食欲を低下させ、

においをかいだラットはかいでないラットと比べ、体重が約5%減った。


規定どおりの量の製油をかぐこと。

規則正しい生活を送ること(体内時計が乱れると効果が減少するそうだ)。


この2点が守れれば 優雅な香りダイエットが楽しめるというわけだ。


さらに運動を併用したり 水分をきちんと補給して新陳代謝をよくすることにより

更なる効果が望めるかもしれない。







ちなみに・・・・・・・・・







女性が大好きな 癒し系の香りの代表


ラベンダーの香りは正反対の作用を及ぼし、脂肪を蓄積させることも、同じ研究で

明らかになったそうなので ほどほどにどうぞ・・・

私自身も大好きで月に1-2度の外食の 重要候補になるのが

回転寿司である。

あ・・・もちろん 100円均一に限りますが・・・^^


その回転寿司が 徐々に世界進出を遂げているというのは

様々なところで目にし、耳にしていた。


ところが 今度は大変である。


>回転寿司レストラン「元気寿司」が、来年、イスラム国家のクウェートに初めて進出する。
07年にはバーレーン・カタール・サウジアラビアに次々と支店を設ける計画だ。

元気寿司の中東進出は、日本政府が進めている

「日本料理のグローバル化戦略」のひとつ。

日本政府は昨年、小泉首相を本部長とする「知的財産戦略本部」をスタートさせ、

料理・ファッションなどを「国家ブランド」に決めた。

コンピューターゲームと漫画に次ぐ世界的な商品に育成する、との趣旨。


なんでも日本政府は、一度でも日本食を口にしたことのある 『日本飲食人口』 を

昨年の2倍となる12億人を目指しているのだそうだ。

もしや日本は フランス料理・中華料理に次ぐ 『日本料理』 という地位を

確立したいのだろうか。

その日本食には すき焼きはもとより たこ焼きなんかもエントリーされるのかなぁ。

あなたが世界に紹介したい日本料理は なんですか?


漬物や味噌など 私たち日本人の生活に塩分は欠かせない。

しかし この塩分も取りすぎることにより 高血圧などの症状が出てしまう。

今や日本人の4人に1人は高血圧とも言われている。


日本高血圧学界では 「日本人の食塩摂取は、まだまだ多い。

高血圧の人が1日に1グラム減らすだけで、脳卒中患者は約1万人、

死者は約4500人減る」 とのコメントを発表している。


塩分の過剰摂取は 雪が多い北陸・東北地方で特に顕著である。

1950年代、秋田県では1日に30グラムもの塩分が取られていたそうである。


その後、減塩運動が進み、1980年代には11グラム台に減らしたのだそうだが

まだまだ世界的には摂取量は多い。


>昨年、1日の食塩摂取の上限を、7グラム未満から欧米並みの6グラム未満に引き下げた。

今年8月には、缶詰や瓶詰めなどに含まれる食塩について、ナトリウム量だけでなく、

分かりやすい食塩換算量などでの表示を義務化するよう厚生労働省に申し入れた。


塩分の取りすぎは高血圧だけでなく 心臓の肥大や

腎機能障害、骨粗しょう症などの原因にもなる。

1日に3グラムの塩分で生活している国もあるし

旧石器時代には 1.5グラム程度の塩分摂取量だったという分析結果もある。


確かに塩分は生きていく上でも必要な成分であるが

適正量をしっかりわきまえる必要もあるのだ。

1グラムといえば ほんの1つまみ。

少しの努力で 健康を手に入れることができると思えば

やってみる価値はあるだろう。

地球上の生命の歴史は 海から始まったと言われている。

海に発生した極微小なアメーバや 植物プランクトンのような有機物から

恐ろしく長い進化の歴史をとげ 現代の私たちが存在するのだと言う。


ということは 進化の過程において 植物と動物のどちらが より進化したモノかといえば

動物側に軍配があがると考えられていた。


ところが 米科学誌 サイエンスに発表された記事に驚いた。


生物が藻を食べて 植物になるのだというのだ。


緑藻の仲間を細胞内に取り込み、光合成能力を獲得する不思議な微生物が発見された。

日本人が日本の海岸で発見したということで その名を 『ハテナ』 と名付けたのだそうだ。


>ハテナは鞭毛(べんもう)虫の一種で、大きさは100分の3ミリ程度。

無色のものは口のような捕食器官を持ち、特定の緑藻の仲間を細胞内に吸い込む。

この藻は細胞内で共生、緑色になったハテナからは「口」が消え、

光合成をするようになっているらしい


ハテナ


>一般の植物で光合成を担っている葉緑体は、太古には独立した藻類だったとの学説が有力。

ハテナの発見は、植物の祖先が藻類を取り込んでいった様子をうかがわせるものだ。


私たちニンゲンは 進化こそ地球の宝と思い込み

もっと効率よく もっとスピーディーに もっと最先端の・・・

と 先を急いでいるが

ハテナのように 太古の生活を忠実に今も守り

ハテナなりのスピードで進化を遂げている生命が 現代に息づいているのを知ると

「マイペース」 という言葉も そんなに悪くないかもしれないと思えてくるのである。

焼肉といえば韓国。

私も大好きだが(韓国も焼肉も) 娘と2人ではどちらもなかなか縁がない。


焼肉はやはり大勢でわいわい言いながらつつき合うのが楽しいのであって

2人きりで向かい合ってというのは

カップルでもなければ 味気ない物である。

かと言って 家でホットプレートで・・・というのも 寂しさを増すばかりである。


ところで そんな焼肉も 大手チェーン店ではかなりお値打ちに食べられるが

意外な事に 本場韓国の焼肉は 実はかなり高いモノであったらしいのだ。


韓国の統計庁が34カ国の牛肉価を比較したところ 韓国の牛肉は一番高価だったのだ。

1キロあたりの単価は 

1位 韓国     43.67ドル

2位 日本     39.79ドル   (東京)

3位 スイス    22.78ドル

4位 ノルウェー 21.10ドル

最下位 インド   0.76ドル  (ムンバイ→ヒンドゥー教の影響)


ちなみに 韓国料理に欠かせない ごま油も

1リットル当たり10.07ドルと 調査国中最も高く、一番低いタイ(0.65ドル)の15倍であった。


ほかにも


りんご(1キロあたり2.66ドル) 3位

牛乳(1リットルあたり1.58ドル) 4位

豚肉(1キロ当たり9.07ドル) 7位

コメ(1キロ当たり2.01ドル) 9位


となっていた。


参考までに コメ価格の上位を発表すると・・・


1位 日本(3.68ドル)

2位 スイス(2.87ドル)

3位 ベルギー(2.81ドル)

4位 フィンランド(2.79ドル)


ということで 日本は主食に世界一お金を使っているという事がわかったのである。  

美容院を変えた。


これまで1年半にわたり通っていた美容院の 

いつも明るい美容師さんが退職されたのをきっかけに

車で20分かかっていた美容院を 徒歩5分の立地にあるところにしたのだ。


初めは先月。既に以前の美容院でカットしてもらってから3ヶ月が経過していて

ずいぶん重たい印象になったのを 毛先のカットだけに行ったのがきっかけである。


なかなか対応のよい美容師さんと

以前の美容院の パーマとカットだけにかかる料金で

トリートメントとカラーもセットでしてもらえるという話に 心奪われてみた。


今日は娘の授業参観で 会社も休みを取っている。

参観は10時半には終わったので その足で美容院を訪れた。


いろいろな説明を受け、話をしながら施行は進・・・進・・・すす・・・あれ?


ずいぶん丁寧に時間をかけて 前処置をしてくれてるなぁ。

おなか空いたなぁ。今何時かなぁ・・・ で さりげなく時計を見ると

すでに12時半である。


え・・・ まだこれからパーマとカラー???_| ̄|○


ようやくパーマのロットが巻かれた時点で 尋ねてみた。


「すみません。今日3時から予定があるんですが (これホント) 2時半くらいまでに終わりますか?」

     ↑

まさかこんなに時間がかかるとは 夢にも思っていなかったので事前申告はしてなかった


「(じっと時計を見て) なんとかギリギリくらいでしょうか」


その後もたおやかに時間だけが流れ 私が開放されたのは

3時10分前なのだった・・・ 


えぇ。遅刻しましたとも。 しかもランチ抜きで。トイレも行けず・・・


さらに 初回ということで セット料金以外に なにやら年会費という名目で

3000円余分に取られるし・・・


みなさま 美容院って このくらいかかるものなのでしょうか?(時間も費用も)

ぜひ 教えてください (T_T)






あ・・・美容院の名誉のために ひとこと付け加えるなら

いわゆる大手の美容院のように 「シャンプー係待ち」 「カット係待ち」 などの時間は

一切ありませんでした。

ずっと付きっきりで していただいて これでしたから・・・

今年もついに このニュースが流れた。


富士山の初冠雪。


平年よりは10日遅いが 昨年よりは10日早い。


それでも 今年の初冠雪は


初冠雪


ほんのちょっぴり・・・ なのであった。


よく見ると紅葉もかなり下界まで降りてきているようで


秋もかなり深まったというのが見て取れる。


まもなく厳しい季節がやってきます。


体調管理には 十分気を付けましょう。


・・・あ。 まだ衣替えしてなかったっけ。

奈良公園のシカたちに 受難の季節が訪れた。


角切り


角切りである。


>角切りは、江戸時代の1671(寛文11)年ごろから続く伝統行事。

発情期を迎えた雄ジカが伸びた角で人や樹木を傷つけないように、

町民が奉行所に対策を求めたのが始まりと伝わる


ただ 角に骨の芯があり、生涯生え変わらない牛と違い

シカの角は放っておいても 毎年生え変わるのだが

やはり発情期にその威力を発揮するため 早めにカットするのがよいとする慣わしなのだろう。


ともあれ天然記念物にも指定されている奈良公園のシカだけに

傷つけぬよう 取り扱いには十分気を付けなければならないようだ。

ずいぶん前に前売り鑑賞券を買って 楽しみにしていた映画があった。


2/2


中島みゆき原作の 『2/2』 である。


当然だが(私的には) 原作も発売と同時に購入し 読んでいる。

この話は彼女の現在のライフワークとも言える

『夜会』 で上演された演目でもある。


残念ながら その夜会のほうは行けなかったが。


事前のプロモーションが功を奏したのか

中部地区では1館限定上映だったためか

比較的場内は混雑していた。


中島みゆきさん特有の 歌とも違う、MCとも違う

シニカルな小説という世界を どうやって表現するのかが とても楽しみではあった。


>出版社の編集員である上田莉花(瀬戸朝香)は、人気イラストレーターの

矢沢 圭(渡部篤郎)と出会い恋に落ちるが、その時を境に莉花の身辺に

不可解な事件が起き始める。
愛する人の身に危険が及ぶことを恐れた莉花は圭の元を去り、

一人ベトナムへと旅立つ。

圭は消息を絶った莉花の行方を探る中で、二人の数奇な運命を知り愕然とする。
心理カウンセラーの富岡(高島礼子)から、莉花が極めて

危険な状態にあることを示唆され、莉花の後を追って急遽、圭もベトナムへと向かう。
一方、異国の地を彷徨う莉花は、次第に悪夢と現実の境界を見失い始めていた・・・

                                          (公式サイトより)

 

しかし 終わってみての印象は 残念ながら期待したようなものではなかった気がする。

猟奇的な面が押し出され、主人公の本当の心の内は解らないまま。

話の内容も ちょっと中途半端な結末に終わっている。

これまた2時間弱の映画にするには 重すぎる内容だったのかもしれない。


できれば


ヤマハミュージックコミュニケーションズ
夜会 VOL.7 2/2
中島 みゆき
2/2

こちらをじっくり楽しんだ方が良さそうだ。