私たち現代人は さまざまなアレルギーにさらされている。

食べ物のアレルギーは その最たるもので

卵・牛乳・小麦・そばなどのアレルギーを持つ人は多い。


それ以外にも、たとえばこちら に アレルゲンとなる食物リストが出ているが

全てを除去したら 水以外に口にできるものなどないのではないかと思うほどだ。


私の友人の子供も コメに対してすらアレルギー反応があるそうなので

友人は一日中、食事の支度をしているようなものだとこぼしていた。


ところで ニンゲンだけではなく 動物にもアレルギーは存在する。

サルも花粉症になるそうで 最近のサル山も 春先はくしゃみがこだまする。


猫にもアレルギー症状があるのだそうだ。

しかも原因はニンゲンなのである。


>タバコの煙、家のホコリ、人間のフケなどがネコの肺における炎症を悪化させ、

喘息を悪化させるという研究がなされている。


通常、猫の細くてふわふわした毛が原因で

ニンゲンが猫アレルギーを発祥すると言うのはよく聞く話であるが

私たちニンゲンも猫の生活環境を脅かすファクターをたくさん持っていそうである。

背が低く 私たちの足元を歩き回る猫たちにとってみれば

確かにニンゲンより はるかに大量のホコリを吸い込みそうだ。


清潔好きな猫にとって理想的な環境というのは 当然私たちにとっても

心地よい環境に違いない。

いてくれるだけで心癒される猫たちに対し

感謝の気持ちを混めて 今日も掃除に励むことをお勧めする。






わが家の猫(その2)は 今日もとても元気に走り回っている。

病院から処方されたビタミン剤は

「たしか 餌と一緒にでも食べられる猫ちゃんでしたよね」

といわれ 錠剤のままもらってきた。

ところが まるでm&mのチョコレートのような 直径8ミリほどもある

糖衣錠は 砕くことも水に溶けることも拒むかのように頑丈であった。


しかたなく抱え込み 1日3回、口に放り込んでいる。

幸い 飲み込んだ5秒後には 自分が何をされたのか忘れてしまうほど

無邪気な猫であるため 今の所4回飲ませたが

毎回簡単に捕まり、簡単に薬を飲み込んでくれている。


早くよくなってね♪