ドイツの植物園で世界最大の花が開花した。


高さは2.94メートル。日本名を ショクダイオオコンニャク という。


学名 アモルフォファラス・ティタム 見ていただこう。


コンニャク?


こんなに大きな花だが 3-4年に一度開花し、咲いても48時間ほどでしぼんでしまう。


世界最大の花、といえば こちらが有名だが ↓


ラフレシア


ラフレシア


直径ではラフレシア勝利、高さではアモルフォファラス・ティタムの勝利なのだろうか。


どちらも 特徴は食虫植物であること。


虫の寄り付く香りを放つのだが、腐肉のような強烈なにおいを放つらしい。


おかげで アモルフォファラス・ティタム は 別名 『死体花』 なる

あまり嬉しくない愛称が付けられているのだそうだ。


いずれにしろ 珍しいことこの上ない。

もし チャンスがあれば 鼻をつまんででも見てみたいものである。