本田美奈子さんが亡くなった。


急性骨髄性白血病で 1年近く闘病生活を送っていた矢先のことだった。


本当に驚いた。まだ頑張れると思っていた。


美奈子さん


私は彼女と同じ年である。


デビューの頃からテレビというメディアではあったが注目していた。


細身の身体から どこから出ているのかと思うほどの声量。


かなり際どいと言われていたコスチュームも 気付けば今は当たり前。


ミュージカルに傾倒してからもトレーニングを積み


常に新しいことにチャレンジする様子は 本当にバイタリティに溢れていた。


やりたいことが あまりにたくさんありすぎて

生き急いでしまったのだろうか。 そんなに急がなくてもよかったのに。


ご本人も どんなにか無念だったことだろう。


あの歌声が もう聴けないかと思うと本当に残念である。


                                   心から    合掌


本田美奈子.
アメイジング・グレイス

山口県周南市の市立徳山動物園にいる フクロウのフータロウが

明日、訓練を積んだ成果を発表するのだそうだ。


鷹匠に助言を受けながら特訓を積んだのは 飛行ショー。

鷹のように 合図を受けると飛んでくるようになったのだそうだ。


>フクロウは、性格が荒いタカやハヤブサと同じ肉食の鳥だが、かなりの内気。

調教するのは異例だ。


人を怖がらないよう、飼育員の腕に乗せて園内を散歩することから始めた。

そのうち、ピンセットで差し出すウズラの肉片も食べるように。

同時期に練習を始めたハヤブサとトビが飛行訓練に磨きをかける中、数カ月かかった。


フータロウ


明日のデビュー公演には たくさんの観客が集まるだろう。

これまでの成果を十分に発揮して

緊張しないで 実力どおりの力を出せるよう 頑張ってほしいものだ。

アメーバのアフェリエイトにもある アマゾンだが アメリカでは

書籍をページ単位、章単位で販売するサービス『アマゾン・ページズ』を発表した。

本を買わなくても、必要な部分だけインターネット上で読めるようにするのだそうだ。


来年中には1ページ当たり数円程度になる見込みである。


音楽配信では iTuneが好調なため、

その後釜を狙っているのだろうか。


他にも アマゾンで書籍を購入後、追加料金を支払うことにより

買った本を自宅に置いたままで、職場や旅行先でも読めるアップグレード方式も開始される。

インターネットを利用可能な場所ならばどこでも、アマゾンに接続して閲覧できるので

持ち歩く手間がないというのが特徴である。

20ドルの書籍の場合 アップグレード料金は2ドル程度になるようだ。


参考書やレシピ本など 「このページだけが欲しい」 という場合には

かなり便利そうなこの アマゾン・ページズ。

発想としては 結構面白いが 果たしてどのくらいのニーズが見込まれるのか。

日本でも同じような販売方式がいずれ取られるのか。


しばらく様子見をしてみるのもいいかもしれない。

アメリカのアトランタ動物園で ゴリラのクチ(21歳)が

双子の赤ちゃんを出産したのだそうだ。


双子ちゃん


1956年以来 7組目の双子の赤ちゃん誕生ということで

ゴリラ社会ではとても珍しいことらしい。


これまでの6組の双子ちゃんのうち

残念ながら 2頭ともが無事成長できたのは 半分の3組だけだそうだが

クチの赤ちゃんは どちらも標準的な大きさで生まれているため

4組目の元気な双子ちゃんとなりそうだとか。


ゴリラの寿命は約50年と言われている。

21歳のクチは 今回3度目の出産のベテランである。

子育ても 堂に入ったものだろう。


がんばれ お母さん

昔々 大昔。


エジプトの若き王、ツタンカーメンが生きていらした頃のこと。


当時の生活風景や 食生活についても副葬品などから推察が可能となっているが

このたび 飲んでいたワインの色は「赤」だったと、副葬品を調査していた

研究者が26日、大英博物館で発表した。


>発掘された墓からはこれまでに、ワインが入っていたと見られるつぼが見つかっている。

つぼには銘柄名のほか、収穫年や場所、醸造者について書かれていたが、

中に入っていたワインの色は、分かっていなかった。


赤ワインと白ワイン どちらのイメージが強かったろう。

エジプト原産の葡萄といえば

マスカット オブ アレキサンドリアであるが マスカットというだけあり白葡萄である。

ならば 白ワインが飲まれていたようにも思えるのだが・・・


つぼに付着していた残留物を調査した結果

白ワインには含まれないシリンガ酸を検出したほか、当時の

ワイン作りの絵画を見ても 葡萄は赤い色をしていたところから

エジプトで飲まれていたワインは 赤であったと軍配があがったようである。


当時のワインは作ってすぐ飲む フルーティなものだったのだろうか

それともじっくりと熟成させた 深みと味わいのあるものだったのだろうか。


そんなことを考えながら 

ふと 「あ、ボジョレーの解禁日も近づいてきたなぁ」 などと思いだしてみるのだった。

海の向こうのお話。


アメリカはウィスコンシン州


ここで飼われていた猫のエミリーが主役である。


このエミリー、ある日突然迷子になってしまった。


飼い主は1ヶ月間懸命に探したがどうしても見つからない。


あきらめかけた頃 意外なところから連絡が入ったという。


>飼い主のレスリー・マケルヒニーさんによれば、

エミリーは家の近くにある倉庫に迷い込み、

出荷された貨物と一緒に船で大西洋を渡ったとみられる。


エミリーを乗せたコンテナはさらにトラックに積まれ、

フランス北東部のドイツ国境近くにある都市ナンシーに到着。


貨物を受け取った会社の従業員がコンテナの中からエミリーを見つけ、

名札に書かれていた担当獣医ジョン・パラースキさんの連絡先に電話したという。


夢のような話だが

エミリーは船でフランスへ旅していたのだ。

残念ながら 外の景色は眺めるチャンスはなかったと思われる。


現在フランス滞在中のエミリーだが 検疫を受けるまでは正式に入国できない。

そのため飼い主は予防接種記録などをフランスへファックスしたのだという。

さらに アメリカへ再入国の際にも やはりアメリカの検疫が必要となる。


エミリーにとっては気楽なバカンスなのかもしれないが

行きの密入国は無料の一人旅で済んだが

帰りとなると 飼い主が迎えに行くか 『猫のみ』 を

貨物扱いで現地から航空便で送ってもらうかのいずれかの方法が取られるはずだ。


すっかり有名になってしまったエミリーの凱旋帰国は

果たしていつの事になるのだろう。

これからのシーズン 空気も乾燥し、換気も悪くなる。

メキメキと現れてくるのが 風邪である。


風邪の予防には うがいと手洗いが大切という話は 誰もが知っていると思うが

その効果を高めるために いろいろな方法が考えられている。


市販のうがい薬はもとより、お茶や紅茶。

お酢やアロマオイル入りのうがい薬なども紹介され

まさに諸説さまざまといったところである。


しかし 最新の調査によると

うがいに関しては 薬の効果はほとんど確認できず

水でのうがいでも十分風邪を予防するというのだ。


>水道水に含まれる微量の塩素の殺菌効果や、

口をすすぎ病原体を吐き出した可能性が考えられるという。

一方、ヨード液を使ったうがい薬には、予防効果は確認できなかった。


実験によると 18歳から65歳までの男女400人を対象に

1 水でうがいをする

2 薬を使ってうがいをする

3 なにもしない

というグループに分かれて2ヶ月間追跡をした。うがいは1日3回以上したそうだ。


結果 100人中風邪を引いた人は

1 17人

2 23.6人

3 26.4人

だったという。つまりこの結果だけをみると 薬を使うほどの効果は見られなかったということだ。


もちろん 薬を使うな、というわけではない。

ただ 手元に何もなくても 少なくとも水でのうがいだけでも

十分な効果は期待できるため

風邪を予防したい人は あきらめずうがいを続けることをお勧めする。

まだまだ人気の勢いは衰えないのだろうか。


たまごっち である。


再燃なるか


こちらは たまごっちプラスの 第3弾。


どうやら今度の新作は幼稚園や学校に通い、

卒業後は医者やデザイナーなど約20種類の職業に就けるらしい。


ますます人間味を帯びてきた様子だが 相変わらず品薄のようだ。


11月23日の発売を前に 1万人先行モニタープレゼントを行っているのを発見。

さっそく娘に教えると 拙い字で一生懸命はがきを書いている。


何枚書いても当たりそうにない くじ運の悪い娘には

このくらいが適当かもしれない ↓



◆11月上旬発売◆2006年カレンダー:卓上 たまごっち

最近何かと話題の(?)炊飯用土鍋。


萬古焼炊飯用土鍋ふっくら大黒ご飯鍋2合炊


実はわが家も ついに導入。

炊飯ジャーは姿を消し、ここ1-2ヶ月は土鍋でご飯を炊いている。


電気の炊飯器を使っていた頃は

「保温できるし 電子レンジもあるし」

と 比較的一度に炊く量も多めだった。結局炊飯器にいつまでも残してしまい

黄色く変色したり カリカリになったご飯を処分、なんてこともあったのだ。


ところが火から降ろしたら冷める一方の土鍋では当然保温が効かない。

勢い、食べる時に食べる分だけを炊く事になる。

いつもは2人できっかり1合だが カレーや丼ものの時は 『ちょっと多め』

この目分量ができるのも嬉しかったり。


さらに友人からは

「日本人は米と味噌汁を食べて運動すれば長生きできるんだって」

というありがたい情報をいただいたので

米を炊く時間と同時進行で味噌汁も必ず付けるようにした。

蒸らし時間を利用しておかずも1-2品できるので

意外と食事が以前より充実して来たような気がするのだ。

ご飯に味噌汁とくれば おかずも和食寄りになる。


少々焦げ付いたごはんも 馴染めばそれほど気にならないし

なにより前よりご飯がなんとなく美味しく感じるねぇ、と娘と言い合っている。

わが家の和食生活は 今の所成功しているといえそうだ。

まもなくハロウィンだからというわけでもないが

お化けネタを1つ。


新しく携帯向けのウィルスが出回り始めたという話である。

ブルートゥース通信で広がるタイプで、シンビアンOS搭載機種を狙うということなので

私たち日本在住の携帯ユーザーにはあまり関係ないかもしれないが。

問題は このウィルスが 『日本の幽霊』 のような画像であることだという。


こちらのサイト で 10月24日の記事を見ていただきたい。


>感染すると、「Spooky !!!」(怖い!)と表示され、

髪の長い青白い女性の顔がじわりと現れる。

日本のホラー映画の一場面のように見える


そのためフィンランドの携帯会社が 公式ブログ(上記)で

画像を公開しているのだという。


日本で公開・配布されているフリーソフトからの転用と思われるため

このウィルス開発に 日本人がかかわっている可能性も否定できないのだという。


不幸中の幸いか、感染力は強くなく、発信されたファイルを受け取り

インストールすると感染するが、被害の拡散はない模様である。


携帯も通常のパソコン並みにできることが増え

ますます便利になってはいくが

手軽であるがゆえに パソコン以上にセキュリティを個人で管理しなければ

パソコン以上に個人情報を垂れ流すツールにもなりえるのではないか。