アメーバのアフェリエイトにもある アマゾンだが アメリカでは

書籍をページ単位、章単位で販売するサービス『アマゾン・ページズ』を発表した。

本を買わなくても、必要な部分だけインターネット上で読めるようにするのだそうだ。


来年中には1ページ当たり数円程度になる見込みである。


音楽配信では iTuneが好調なため、

その後釜を狙っているのだろうか。


他にも アマゾンで書籍を購入後、追加料金を支払うことにより

買った本を自宅に置いたままで、職場や旅行先でも読めるアップグレード方式も開始される。

インターネットを利用可能な場所ならばどこでも、アマゾンに接続して閲覧できるので

持ち歩く手間がないというのが特徴である。

20ドルの書籍の場合 アップグレード料金は2ドル程度になるようだ。


参考書やレシピ本など 「このページだけが欲しい」 という場合には

かなり便利そうなこの アマゾン・ページズ。

発想としては 結構面白いが 果たしてどのくらいのニーズが見込まれるのか。

日本でも同じような販売方式がいずれ取られるのか。


しばらく様子見をしてみるのもいいかもしれない。