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子どものころから小さいものを集めていました。

それが時に牛乳瓶の蓋だったり遠足で拾ってきた石だったり。今では記念貨幣が多いです。

それらを手にして思うところをブログにしております。どうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

オーストリアでは「花言葉」をテーマとする記念貨幣が順次発行されています。今回の貨幣は予定の7種のうちの5番目となるものです。

 

 

 

オーストリア 花言葉シリーズ カモミール 

10ユーロ銀貨 2023年

図柄はカモミール(カモマイル)

 

反対側です

REPUBLIK ÖSTERREICH

10 EURO

2023

中央に女性の横顔、その髪にはカモミールの花、

肩にフェニックスが留まり、背後に槍が見えます。決意とともに前に向かうみたいな雰囲気です。

 

直径 32.00mm  量目 16.82g  素材Ag925

状態 UNC  発行枚数 30,000枚

縁にギザなし

 

 

この貨幣はアルバムに収まってます

SIE MACHT STARK!

(あなたを強くする!)

 

 

開くと、貨幣の裏側に

 

右に説明があって

DEI KAMILLE 

THE CHAMOMILE

 

裏側に貨幣の規格

 

カラー銀貨、銅貨も同時に発行されました。

 

カモミールは独特の香りがあってハーブとして有名で、花期は3月から今ごろまででしょうか。

花言葉は「苦境に耐える」とか「困難な状況での強さ」とかあって仲直りのプレゼントでも使われるようです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの頃から廉価で小さいものなら何でも集めてきました。今は記念貨幣が中心になっています。それらを手にして思うところをブログにしております。

どうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

オットー・ニコライ(Otto Nicolai /1810年6月9日~1849年5月11日)はプロイセン出身の作曲家であり指揮者ですが1842年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の前身の初代指揮者でした。

今回は、今月が生誕日だったこの人の肖像のある記念貨幣を紹介します。

 

 

 

オーストリア ウィーン・フィルハーモニー150周年記念

(オットー・ニコライ)100シリング銀貨

1992年

150 JAHRE WIENER PHILHARMONIKER

OTTO NICOLAI

中央にオットー・ニコライの肖像

 

こちらが表側

REPUBLIK ÖSTERREICH

1992

KÄRNTNERTOR THEATER

100 SCHILLING

(オーストリア共和国 1992年 歌劇場 100シリング)

図柄はウィーン国立歌劇場

発行が1992年、銘文からみてもウィーンフィル150年記念を目的とした記念貨幣です。

 

直径 34mm  量目 20g  素材Ag900

発行枚数 75,000枚(Proofのみ)

 

縁にはギザ

 

 

 

 

余談

 

オットー・ニコライは記念貨幣で存在を知りました。日本ではあまり知られてないかもしれませんし、私もよく知らなかったので記事も以上のように短くなってしまいました。

特にジャンルを決めることなく貨幣を集めていくとこういったことになりますね。

 

時々思います。貨幣とか通貨でいう「おカネ」って何だろうと。

高校までの教科書ではおカネは物々交換の便宜のために生まれたと書かれていた記憶があります。この場合のおカネには相応の価値が必要となります。

一方で、おカネとは他者の債務であると。例えば中央政府は公務員の給料、社会保障や公共事業の支払いにおいておカネを任意のものに指定することができる。この場合、おカネは帳簿上のものなので紙でもなんでもいいし、プラスチックでもデータでもよい。

 

前者はアリストテレス、アダム・スミス、マルクスやメンガーとかがそういう立場であったかと思います。後者はケインズあたりから始まって今日のMMTに至っているよう。今日の管理通貨制度を理論上支えています。

前者が「金属主義」、後者は「表券主義」とも言われ、最近は表券主義の主張が強くなっているような感じもします。表券主義の側では、債務や信用供与のほうが金属による価値の裏付けより歴史が先行していたと主張しているようです。

 

SFの世界ではというと、「北斗の拳」のような政府のない世界では物々交換。

「スター・ウォーズ」エピソード4のラストではハン・ソロが何やら重たい賞金をファルコン号に積み込みました。「トータル・リコール」ではなんじゃらクレジットみたいなのが出てきます。「エイリアン」や「スター・トレック」に至ると貨幣とか通貨の概念が全く出てこないです。宇宙空間では金属貨幣を身につけてると危険だからなのかもしれません。

 

なんとなくですが、将来はお札すらも全く無くなり電子マネーのようなものが主体となるかもしれませんね。これでは実態がなくてなんか頼りないですね。

貨幣収集をしている私の立場では金属主義に愛着を感じます。素材が金属ならではの重みと図柄を楽しめるのですから。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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主に記念貨幣を集めています。

「くろよん(黒部ダム・黒部川第四発電所)」が令和5年(2023年)6月で竣工60周年を迎えたことから、これを記念した貨幣セットが造幣局から発売されました。

 

今回は、昨年令和5年に販売された貨幣セットの紹介です。 

この貨幣セットには令和5年銘の未使用5百円から1円までの6種類の通常貨幣と丹銅製銘板1枚がケースに収納されています。

 

 

 

くろよん60貨幣セット 令和5年(2023年)

 

 

貨幣セット裏側

 

 

セット中央にある丹銅製銘板

黒部ダムのイメージ

 

 

丹銅製銘板の裏側

ロゴマーク(製造年)

 

 

届いた外装の段ボール

 

 

段ボールを開梱したところです

 

 

 

貨幣セットの外箱

 

 

同裏側

 

 

貨幣セットのケース

 

 

ケースを開くと

難工事だった様子が説明されています

 

工事の経過は映画化もされ、命がけの過酷な難工事であったようです。

この黒部川第四発電所は水力発電所の代表として小学校の教科書にも載っていた記憶があります。

 

 

 

ところで話しはかわりますが、シリーズもの第4弾めの映画を見てきました。

こちら(映画の感想)もよろしければ最後までお読みいただければ幸いです。

(映画のパンフレットより)

 

見てきた映画は「猿の惑星 キングダム(原題: Kingdom of the Planet of the Apes /2024年/アメリカ/英語/145分)」でした。

人類が退化してから後の猿が支配する地球が舞台設定。独裁者(猿)に一族を連れ去られた猿が、旅の途中で出会った謎の人間(女)とともに一族を救出しようとする物語。

 

最初の名作映画「猿の惑星 」(1968年/主演チャールトン・ヘストン)のラストシーンは衝撃的なものでしたが、この映画も最後のシーンもびっくりでした。謎の女の正体も明かされました。でも、中途半端な終わり方なので続編があるのでしょうね。

 

この映画は誰が主人公なのかな、それは猿なのでしょうけど、どうも感情移入ができなくて謎の女を応援してしまいました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。