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子どものころから廉価で小さいものを集めてきました。それらを眺めては思うところをブログにしております。

今回のものも廉価な貨幣です。

 

 

 

エリマキトカゲは、昭和59年(1984年)に某番組で紹介され、さらにCMでも起用されるなどしてお茶の間で話題となりました。

どうしても忘れられなくて、だいぶ以前にこのエリマキトカゲの図柄の貨幣を手に入れました。

 

 

 

 

オーストラリア 2セント 銅貨 1984年

 

図柄はエリマキトカゲ

2

SG

 

反対側です

エリザベス女王の第2の肖像

ELIZABETH Ⅱ AUSTRALIA 

1984

 

直径 21.59mm  量目 5.18g  素材 Bronze (Copper970,Zinc25

Tin5) 状態 UNC 発行枚数 不明

縁にギザなし

このデザインで1966年から1984年まで一般流通目的で発行され、他に1セント銅貨もあります

 

エリマキトカゲは、オーストラリア北部やニューギニア島南部に生息していて、地面の上や木の上で生活しているようです。体長が約60~90㎝なので大きな部類のトカゲです。

威嚇や求愛のときにエリマキをひろげ、二本足で猛烈な勢いで走るところが愛嬌があって人気となりました。ぬいぐるみやイラストがあふれていた時代の記憶があります。

 

 

 

ここまで、読みいただきありがとうございました。

 

今日、8月14日は終戦の日(戦没者を追悼し平和を祈念する日)の前日です。この日も米軍による激しい空襲が各地にあったことはあまり知られていないかもしれません。

以前大阪に勤務していたときに営業でもよく利用していた環状線京橋駅。その南口改札を出たとこ右側に悲劇を伝える慰霊碑がありました。

大阪大空襲京橋駅爆破被災者慰霊碑        

(2枚とも令和元年9月5日撮影)

慰霊碑にある説明

 

世に言うところの大阪大空襲は8回が数えられ、その最後の空襲(第8回大阪大空襲、京橋駅空襲)の昭和20年8月14日13時には京橋駅とその周辺に1トンの爆弾4発が落とされました。そのうちの1発の爆弾が大阪環状線高架を突き抜け、駅の最下部(現在の東西線ホーム)に避難していた乗客たちを直撃。この一般市民への爆撃による犠牲者は600名以上ともいわれているようです。

この14日の午前にはポツダム宣言受諾を決定し連合国側に通告していたのにですよ。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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令和8年7月28日熊本県で発生した地震(令和8年熊本地震)で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。この連日の猛暑の中、まだ余震もあって不安な毎日を過ごしておられることと思いますが、1日も早い被災前の日常が取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

今回載せる貨幣のテーマは、モーツァルトが12歳のときに書いたといわれているオペラの一作「バスティアンとバスティエンヌ」の一幕です。

諸説あるようですがこの作品は、1767年8月から同年9月に完成したといわれています。初演は1768年。

この貨幣はその記念貨幣となっています。

 

 

オーストリア モーツアルト 20ユーロ銀貨

2015年 プルーフ

図柄は子ども時代のモーツアルト

REPUBLIK  ÖSTERREICH

20 EURO

Wolfgang(のサイン)

2015

 

反対側です

図柄はオペラ「バスティアンとバスティエンヌ」の一場面

BASTIEN UND BASTIENNE

 

直径 34mm  量目 20g  素材 Ag900

状態 Proof  発行枚数 50,000枚(Proof)

 

縁はギザ

 

 

説明書

モーツアルトの記念貨幣は種類がたくさんあって、いずれも発行枚数も多いようですが、この記念貨幣は発行枚数が比較的少ないです。

 

 

同梱のパンフ

(少年時代モーツアルト肖像)

 

 

 

 

先月は、神戸市営地下鉄・海岸線の10駅ストリートピアノをまわりませんかとの誘いを受けたので行ってきました。※

2日間に分けてやるとかで、私は後半参加組でしたので残りの5駅まわりました。その各駅のピアノを写真におさめてきました。撮ってもらったのもあります。

 

全部まわった人はスタンプ完了してました。

 

(神戸市営地下鉄 海岸線 駅スタンプ用紙)

 

 

私はまず三宮駅で降りて

(以下、全て令和8年7月14日撮影)

 

三宮・花時計前駅に集合

 

花時計前駅改札内のピアノ

 

旧居留地・大丸前駅

 

 

 

みなと元町駅

 

中央市場前駅

 

 

 

 

他の皆さんは上手でした。私は、やってみたらってことで簡単コード弾きの某曲をちょっとやってみましたが人前ではあまり弾いたことがなくて、もちろん発表会の経験もありません。めちゃくちゃ緊張してまともに弾けませんでした。

まぁ、旅の恥はかき捨てということで忘れます。

 

ストピでは誰も譜面を置いてなくて、暗譜が基本なんですね。面白かったです。ハーバーランド駅のピアノを撮り忘れました。

 

 

※ 同じ日に放送されたNHK-BSの番組「めぐみ巡り 神戸ハイカラさんが思う三宮」では、神戸には34台のストリートピアノがあって、その多くは阪神淡路大震災で閉園した幼稚園や小学校のピアノを再生したもの、だとか。

 

地震は予測も予報もできません。それが甚大な被害を。本当に恐ろしいものだと思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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小さい頃から廉価でかさばらないものを集めてきました。

特に紙幣はかさばらないです。それらを眺めてはブログにしています。どうか最後までお読みいただければ嬉しいです。

 

 

 

正直言って、この人は日本ではなじみが全くありません。

しかし、地域や国によっては英雄であることもあるようです。

今日はシモン・ボリバル(シモン・ボリバール)(Simón Bolívar / 1783年7月24日~1830年12月17日)の生誕日です。

この人物は19世紀の南米大陸の北部5ヶ国をスペイン支配から独立を導いた人。

時に「解放者」、「南米解放の父」とか「南米のナポレオン」とも呼ばれているようです。下記はその人物の肖像紙幣です。

 

ベネズエラ 100ボリバル(ボリバール)札 2015年

肖像はシモン・ボリバル

República Bolivariana de Venezuela

100 

CIEN BOLIVARES

このデザインで2007年から2015年まで発行

 

反対側です(裏は横向きのお札になっています)

図柄は二羽の鳥が描かれています

 

 

 

ベネズエラの裕福な名家に生まれたボリバルは南米大陸のアンデス5ヶ国をスペインから独立に導きました。関わった国はコロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ボリビアからペルーに及びました。しかし、彼の構想した大コロンビア共和国は広大すぎて地域対立から1830年に瓦解しました。

 

ボリバルの名前はボリビアの国名の由来ともなり、ベネズエラの通貨単位はボリバルで、紙幣の肖像画も多くは彼ボリバルとなっています。ベネズエラの正式国名は1999年からベネズエラ・ボリバル共和国です。

 

ベネズエラは、前述の大コロンビア崩壊とともに1830年に分離独立。独立直後はカカオやコーヒーなどを輸出する農業国でしたが1910年以降は世界有数の産油国となりました。一方で政治的には不安定が続き、現在に至っています。

 

米国トランプ政権は2026年1月3日、ベネズエラで軍事作戦を行い、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束。ロドリゲス副大統領が大統領代行に就任しました。

 

先月6月24日(現地時間)の夜、ベネズエラをマグニチュード7超の連続地震がおそいました。

報道によれば、判明した犠牲者は5,278人、約2万3千人が避難生活を余儀なくされているとも。行方不明者はいまだに非公表であり、死者は数万人に及ぶとの見方もあるとのことです。

 

このたび、ベネズエラ国の大規模な地震により、多くの尊い命が失われましたことに、心より哀悼の意を表します。また被災されたベネズエラの皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。大変な苦難の中とは存じますが、一日も早く、平穏な日々が戻りますようお祈り申し上げます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

参考文献 

JETROのウェブサイト

べネズエラ・ボリバル共和国大使館のウェブサイト   

読売新聞オンライン 2026年3月27日版

YAHOO!ニュース 時事通信2026年7月22日配信