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ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

子どもの頃から小さいものを集めてきました。海岸の石ころに始まり、喫茶店のマッチまで。今は記念貨幣が中心となりました。

それらを眺めては思うところをブログにしております。どうか最後までお読みいただければ嬉しいです。

 

 

 

5月2日はオーストリアの作曲家カール・ミヒャエル・ツィーラー(Carl Michael Ziehrer/1843年5月2日~1922年11月14日)の生誕日です。

 

オーストリア カール・ミヒャエル・ツィーラー没後50年

25シリング銀貨 1972年

 

CARL MICHAEL ZIEHRER 

1843 1922 1972

WENISCH 

中央にツイーラーの肖像、下に3つの年号

 

反対側です

REPUBLIK ÖSTERREICH

25 

SCHILLING

中央に額面、その周囲に各州の盾紋章

 

直径 30mm  量目 13g  素材 Ag800/Cu200

状態 UNC  発行枚数 2,100,000枚

 

縁は陰刻

 

 

ツィーラーはオーストリアにおいてはワルツの代表的作曲家の一人で、シュトラウス兄弟と二分するほど著名でした。舞踏会では定番だったと言われていますが日本ではほぼ無名に近いです。私も名前は聞いたことあっても曲名は知りませんでした。

 

軍楽隊長を経てオーストリア=ハンガリー帝国最後の宮廷舞踏会音楽監督(1908~18)であったためか軍人のような出立での画像が残っています。この記念貨幣もそんなイメージが見てとれます。

 

 

 

バルコニーの桜桃が今年も実をつけました

(食べごろのところは野鳥に食われてしまいました)

令和8年5月2日撮影

 

花の頃

令和8年3月11日撮影

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どものころから小さいものを集めてきました。おはじきであったりメンコであったり。最近は記念貨幣が多くなってきました。それらを眺めてはブログにしております。どうか最後までお読みいただければ嬉しいです。

 

 

 

三重県は1876年4月18日、安濃津(あのう、あのうつ、あののつ)県と度会(わたらい)県が合併してできました。

そこから毎年4月18日は「三重県民の日」だとか。

特に今日は三重県誕生150周年になるようですので三重県の記念銀貨を紹介します。

 

国立公園制度100周年記念銀貨は今のところ順調に当選していますが、この地方自治法のは半分以上落選しました。設定販売価格(¥6,000)と発行枚数(各100,000枚)の違いかと思っています。

 

 

 

地方自治法施行60周年記念貨幣 三重県1000円銀貨

平成26年

図案は五十鈴川と伊勢神宮の宇治橋

 

反対側です

図案は雪月花

 

直径 40.00mm  量目31.1g  素材 Ag 1000

状態 Ploof  発行枚数 100,000枚

 

縁はギザ

 

 

 

三重県は観光地が多く、その知名度トップは伊勢神宮でしょうか。

そして、鳥羽市神島を舞台とした小説がありました。

神島は三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となったことで有名で何回か映画化され、山口百恵さんと三浦友和さんが出演した作品がとても印象的でした。

この映画のテーマ曲「少年の海」は、三重県のご当地ソングにもなっているのではと思います。

 

他に思い当たるご当地ソングでは鳥羽一郎さん。鳥羽市出身で漁業の経験もあるようで港や漁船の仕事の大変さを感じさせます。「兄弟船」「親子船」はバブルの頃の歌とは思えません。

 

 

 

ここで小ネタいきます。

問題 です。    数字の入っている都府県名はいくつあるでしょうか?

 

 

東京都、千葉県、三重県、京都府、大分県 の5つ

 

「千葉」と「三重」はわかりやすいです。

「東京」「と「京都」の「京」は「けい」で10の16乗

「大分」の「分」は「ぶ」で「0.1」10のマイナス1乗のことになります。江戸時代の貨幣単位でもありました。長さの「尺」の1/10。重さ「匁」の1/10。温度℃の1/10、私の今日の体温は36度5分でした。

 

 

いうことで5つということになります。もちろん異論はあります。例えば「福島県」は「ふくしま」で「く」の9があるとか「鹿児島県」は「かごしま」で「ご」5があるとかで読み方まで入れるとずいぶん増えていきます。

単位ではなく数字を問いているのか問題の前提を明確にすべきとか。

 

 

 

余談ですが

先日、「わたせせいぞうの世界展」に行って、サイン会でTシャツにサイン貰ってきました

 

宝塚市立文化芸術センター1F     キューブホール

令和8年4月11日撮影

 

会場の隣の手塚治虫記念館

 

記念館の前にあるオブジェ

 

 

 

次の日は大阪でヴァイオリンとヴィオラのコンサート

大阪阿倍野 カフェZIGZAG

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの頃から廉価で小さいものを集めてきました。海岸や山で石を拾ったり、しかし最近はこうした行為が難しいことが多くなりました。そのため記念貨幣にシフトしています。

 

 

 

2031年の国立公園制度100周年を記念する貨幣として、各国立公園をテーマとした千円銀貨が順次発行されています。

今回紹介するのはシリーズ8番目の「大雪山国立公園」です。

 

国立公園制度100周年記念貨幣

1000円銀貨

大雪山国立公園 令和7年

北鎮岳(ほくちんだけ)とナキウサギとホソバウルップソウ

 

同反対側です

国立公園統一マーク

National Parks of Japan

 

直径 40.00mm  量目 31.1g  素材 Ag1000

状態 Ploof  発行枚数40,000個

造幣局販売価格 15,200円

 

縁はギザ

 

 

昨年届いた第三弾の貨幣セットの段ボールの一つです

 

 

中には白い外箱

 

 

 

 

外箱の蓋を開けると貨幣の説明書が乗っていて

 

 

その下にカード型の説明書

 

 

さらに黒いケースがあって

 

 

ケースを開けるとカプセルに入った貨幣がありました

 

 

造幣局のパンフレット

ここまででお財布が悲鳴をあげています

 

 

 

ここから貨幣に全く関係ないネタですが

先日、 動画を見ていたら「イマジン」(ジョン・レノン) が流れてきました。懐かしい。

この歌、私はカトリック校にいたので当時は微妙な立場の歌でした。また9.11の直後のアメリカでは放送禁止状態だったとも記憶しています。

 

放送禁止とは?

はるか昔のこと、子どもの頃、

「イムジン河」「竹田の子守歌」「金太の大冒険」。これ、歌うと周囲の大人たちの雰囲気は微妙でした。

でも最近になって「ヨイトマケの歌」が紅白で流れたときは時代を感じました。

一方で「帰ってきたヨッパライ」は飲酒運転撲滅の観点からコンプラ的に今でもにダメでしょうね。

 

 

 

目の保養にどうぞ 金の延べ棒チョコです

中身は食べちゃいましたが外箱は残してます

福助製菓株式会社さん

 

 

 

遅くなりましたが2月に映画を見た報告です

(映画「教場Ⅲ」のパンフレット

 

邦画「教場Ⅲ」見てきました。内容は、鬼教官の指導と難事件解決ものみたいな、謂わばサスペンスといったところでしょうか。

主題歌を聞きたくて見てきました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。