諏訪広域で観光PRを 諏訪で地域づくり健康診断報告会
諏訪広域で観光PRを 諏訪で地域づくり健康診断報告会
諏訪広域連合は14日、諏訪地域広域行政研修会として「地域づくり健康診断報告会」を諏訪市のホテル紅やで開いた。日本政策投資銀行地域振興部課長の大西達也さんが観光振興に向けた諏訪地域の課題などについて講演した。
地域づくり健康診断は、同行の地域診断チームが公表データに現地取材による情報を加味した独自の分析を行い、診断結果を基に地域関係者との討議を通じて地域の課題と可能性を地域自身に発見してもらうプログラム。これまで全国19地域で行われており、県内では初という。
大西さんは「来訪者から見た諏訪圏の観光地の課題」として「まちの顔である駅前市街地の衰退」「ものづくり産業依存からの脱却」「地域の潜在力を生かしきれていない観光・集客産業」「『諏訪』の知名度が地元で十分に評価されているか」などと考察。
こうした課題への対処としては「来訪者に第一印象を与える駅に、おもてなしあふれる情報発信拠点(案内所やアンテナショップ)が必要」と指摘。さらに、駅前市街地の空き店舗を利用した特産品直売所などを設ければ、観光と農業の連携にもつながるとした。
また、「個性ある市町村の集合体=諏訪圏としての価値を来訪者よりもまず地元住民に理解してもらうこと」とし、「既にものづくり分野で行っている市町村を超えた広域PR戦略を農業や観光でも実践してみてはどうか」と提言した。
報告会には諏訪地方6市町村の首長、議員、職員など約280人が参加。今後の諏訪地域の課題と方向性について認識を深めていた。
出典:長野日報
コープさが販売の天洋食品ギョーザ、健康被害確認されず
コープさが販売の天洋食品ギョーザ、健康被害確認されず
中国・河北省の天洋食品で製造された冷凍ギョーザによる中毒事件で、問題のギョーザを販売していた「コープさが生活協同組合」(佐賀市)は14日までに、過去1年間に同社製の冷凍ギョーザを購入した組合員2774人への電話などによる注意の呼びかけを終了した。ギョーザが原因とみられる健康被害は確認されなかった。
同組合で販売していたのは「CO・OP本場中国肉餃子(ぎょうざ)」と、千葉県などで、メタミドホスやジクロルボスが検出された「CO・OP手作り餃子」。昨年1月以降だけで、店頭販売や宅配などで計5699パックを売ったが、共同購入が主だったため、ほぼ全員を特定できた。
このうち、13日午後3時までに体調不良の申し出があったのは48人。残っていたギョーザを専門の検査機関で調査するなどした結果、いずれもギョーザが原因とは考えられないことが分かったという。
11日までに回収できたのは計248パックで、順次、仕入れ先の日本生活協同組合連合会に返送している。
一方、県への健康相談は、13日までに52件寄せられた。県は、いずれも天洋食品製の冷凍食品とは無関係としている。
出典:読売新聞
カップ麺からまた針、仙台のスーパー
カップ麺からまた針、仙台のスーパー
仙台市内のスーパーで、販売されたパンなどに縫い針が混入しているのが見つかった事件で、これまでのものと同じ日に販売されたカップ麺に、針が刺さっているのが更に見つかりました。
針が刺さっていたのは、いずれも今月7日に仙台市太白区のイオンスーパーセンター 鈎取店で販売されたカップ麺2個です。
仙台市によりますと、購入した女性2人が13日、ふたに穴が開いていたり、外装フィルムとふたの間に、調味料とみられる粉が吹いているのに気づき店に連絡し、針が刺さっているのが分かりました。
この店ではこれまでに、パンやカップ麺など10の商品に、針が刺さっているのが見つかっています。いまのところ、健康被害の届け出はありません。
イオンスーパーセンターでは、警備員や金属探知機の数を増やすなどして、引き続き商品に針が混入していないか、調べることにしています。
また、警察は偽計業務妨害の疑いで捜査しています。
出典:TBS
光化学スモッグ発令地域を県全体に拡大へ
光化学スモッグ発令地域を県全体に拡大へ
知事の諮問機関「県環境審議会」(会長=篠原亮太県立大教授、26人)が熊本市内で開かれ、光化学スモッグに関する注意報や警報などの発令地域を現行の13市町から県内全域に広げることを柱とした「光化学スモッグ緊急時対策基本方針」を承認した。
県は、年度内に基本方針に沿った実施要項を定め、県内全域への発令体制を開始する。
県内での注意報は、2006年6月に熊本市で初めて発令され、07年には天草市河浦町や苓北町、菊池市で出された。近年、光化学スモッグは西日本一帯で発生し、健康被害が懸念されていることから、潮谷知事が同審議会に基本方針案の審議を諮問していた。審議は昨年10月に続き2回目。
専門家の間では、中国大陸からの大気汚染物質が原因との見方が強く、県や九州地方知事会が国に原因究明や対策を要望している。
現在の発令地域は、熊本、荒尾、玉名、山鹿、菊池、宇土、八代、水俣、人吉、天草市と苓北、益城、芦北町で、県や自治体の測定局がある。
基本方針では、対象を全市町村に拡大し、大気中の光化学オキシダント濃度(1時間値)が0・1ppm以上となり0・12ppmに達する恐れがある場合は予報を出し、0・12ppm以上で注意報、0・24ppm以上で警報、0・4ppm以上で重大警報を発令する。県の発令を受け、市町村では学校に屋外での運動をやめるように注意を促したり、排ガスを減らすため自動車運行の自粛を要請したりする。
基本方針により、濃度に応じて燃料使用量や排出ガス量などの削減を要請したり、勧告したりする対象の「特定工場」も現行の8工場から69工場へと大幅に増える。
また光化学オキシダントによる大気汚染状況について、九州各県とも連携して調査解析を進めることも明記している。
出典:読売新聞
一般会計、サラリーマン家庭に例えると…
一般会計、サラリーマン家庭に例えると…
給料19万円、支出は48万円
14日に発表された2008年度県一般会計当初予算案。これをサラリーマン家庭の毎月の家計に例えると、県の財政の厳しさが見えてくる。
予算の歳入から借り換え債を除いた実質的な歳入額約5771億円を、10万分の1に縮小し、さらに月割りすると、毎月の家計の収入は約48万円の計算になる。
不景気で、給料(県税や諸収入など)は約19万円に過ぎない。やむを得ずに実家(国)から約24万円の仕送り(地方交付税と国庫支出金など)を受けている。これまでコツコツためてきた貯金(基金)も崩し、約1万円繰り入れた。貯金の残高は約17万円。それでもやっていけず、銀行から毎月約5万円を借金(県債)している。
一方、支出では、1008万円に上っている借金の返済のため毎月約8万円が充てられる。それを除いた生活費は約40万円。昨年より約2万円減らしたが、介護費や医療費がかさみ、節約にも限界がある。家などの整備・修繕(普通建設事業費と災害復旧費)には約10万円かかる。
さらに、子供の子育て・教育費や、今後のキャリアアップ(産業振興)、健康づくりなどに何とか計約3万円充て、将来に望みをつなげている。
阿仁川復旧費など107億円補正予算案
県は14日、2月定例県議会に提出する総額107億6400万円の一般会計補正予算案を発表した。
補正予算案の主な内容は、昨年9月の豪雨災害で被害の出た阿仁川の改修工事費45億5400万円、市町村が行う原油高に伴う灯油購入費の助成に1億2000万円など。
阿仁川の改修工事は、2011年度までの5か年工事で、総事業費は71億円。北秋田市増沢地区から同市五味堀地区までの約28キロにわたって実施する。
また、県は、今年度当初予算ですでに、県道や空港の除雪費として22億7800万円を計上しているが、不足が見込まれることから、今回の補正予算案に12億円を計上した。
2人目の副知事に佐藤部長起用へ
寺田知事は、2人目の副知事人事について、佐藤文一・産業経済労働部長(45)を充てることを決めた。21日開会の2月定例県議会に人事案を提出する。
副知事人事を巡っては、昨年の6月県議会と12月県議会で、渡部文靖知事公室長を副知事とする人事案を上程したが、いずれも、議会の過半数を占める自民党などが反対し、否決された。
寺田知事は14日の記者会見で、「(佐藤部長は)ものづくり産業の振興、雇用確保、企業誘致を含めて先陣を切って走っていた。県庁改革にも若さのパワーを活用したい」と説明した。
2月定例県議会は、21日開会し、会期は3月19日までの28日間。代表質問は27日、一般質問は28日と29日に行われる。副知事の人事案や2008年度一般会計当初予算案など111件が上程される予定。
出典:読売新聞
別のギョーザにメタミドホス──大阪の商社輸入、天洋食品製
別のギョーザにメタミドホス──大阪の商社輸入、天洋食品製
中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、食品輸入商社の「日佳食品」(大阪市北区、伴卓馬社長)は14日、同社が輸入した天洋食品(中国・河北省)製の業務用冷凍食品「餃子フライ」から微量のメタミドホスを検出したと発表した。今のところ健康被害はないという。報告を受けた大阪市は「濃度は低く、残留農薬の疑いが強い。健康に害はない」としている。
14日に記者会見した伴社長によると、同社製品による中毒事件を受け、民間の調査機関に依頼した独自調査で餃子フライから0.01PPMのメタミドホスを検出。材料の豚肉などの食品衛生法の残留基準はいずれも下回ったという。ほかにも天洋食品製のくしカツなど10品目を調査したが、農薬や毒物は検出されなかった。
製品は、ジェイティフーズが輸入した「中華deごちそう ひとくち餃子」と同じ工場のラインで製造され、製造日は昨年9月15日。製造日は、天洋食品で働く従業員が少ない土曜日だった。
同社は昨年10月、天洋食品から「餃子フライ」を計約6.8トン輸入。このうち約4.5トンは大阪市内の冷凍倉庫で保管中で、メタミドホスはこの在庫品から検出された。出荷した2.3トンのうち1.25トンは未回収のままだ。
輸入した「餃子フライ」は香川県観音寺市の食料品卸会社を通じて、東北や九州地区などの総菜業者などへ卸販売された。業務用のため一般の消費者には販売していないという。
日佳食品は約15年間、天洋食品の商品を輸入しているという。伴社長は「他の中国企業に比べ異物混入などは極端に少ない。メタミドホスが検出されたことに非常に驚いている」と話した。
出典:日経ネット関西版
サツマイモの改良種・翠王 鶴岡で加工品開発検討会
サツマイモの改良種・翠王 鶴岡で加工品開発検討会
鶴岡市藤島地域で栽培されるサツマイモの改良種・翠王(すいおう)の販売拡大に向け、鶴岡市は14日、加工品開発検討会を同市のイル・ケッチァーノで開いた。物産販売、飲食、温泉施設などの事業者らに翠王を素材に用いたパンやうどんなどを試食してもらい、意見を交わした。
翠王は、眼病予防に効果があるとされるルテイン、カルシウム、食物繊維などを多量に含み、主に葉と茎を食用にする。くせがなく、食感は山菜のミズに似ている。市藤島庁舎エコタウン室は、地元の生産者と連携して栽培研究に取り組んでいる。市は、販売拡大策として、翠王をパウダーやペースト状にして使う加工品開発も研究しており、県の支援を受けて販売戦略の策定にも取り組んでいる。
この日は、関係者約50人が参加し、粉末の翠王を練り込んだうどんやコンニャク、菓子類などを試食。県庄内総合支庁の「食の都庄内」親善大使・奥田政行シェフも、パスタやスープ、肉料理なども提供した。
出席者は「くせがなく、どんなものに混ぜてもおいしく食べることができる」などと話していた。市は、翠王の健康機能を生かして、高齢者向け食品への展開などを視野に入れており、出席者の意見を集約して販売戦略をまとめる方針だ。
出典:山形新聞
「食の安全」を問うアメリカ映画が公開
「食の安全」を問うアメリカ映画が公開
2月16日、ユーロスペースほか全国順次公開
アメリカの大手ハンバーガー・チェーン「ミッキーズ」の牛肉パテから糞便性大腸菌が検出された。この事実が公になることを怖れた社長は、幹部のドンに命じ、コロラド州コーディにある精肉工場へ調査に行かせるが・・・。
飲食店の関係者ならドキッとするようなエピソードから始まるアメリカ映画『ファーストフード・ネイション』が、2月16日からユーロスペース(東京・渋谷)でレイトショー公開される。2006年のカンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品された話題作だ。昨年から立て続けに起きる食品の賞味期限偽装や食肉の偽造事件、先日起こった中国製餃子による健康被害など、食への不安をかきたてるニュースが連日報道されているが、日本のみならずアメリカでも、食に対する問題意識がここ数年高まっているようだ。
原作はファストフード産業の実態を告発し、世界20カ国で発売され140万部を超えたノンフィクション『ファストフードが世界を食いつくす』(エリック・シュローサー著、草思社)。ユニークなのは、原作はノンフィクションなのに、映画はフィクションであるところだろう。ドキュメンタリーではなくドラマにしたことで、イーサン・ホーク、アヴリル・ラヴィーン、グレッグ・キニア、そして“世界一運の悪い奴”でお馴染みのあの大物俳優も顔を見せるなど、豪華なキャスティングが可能になり、より幅広い観客層に訴えるように作られている。
もっとも、ファストフードの内幕を告発する映画だと思って観ると、期待を裏切られるかもしれない。この映画は犯人探しをする映画ではないし、映画が進むにつれ、話はどんどんファストフードそのものからは離れていく。この映画は、「原作の背後にいる人間を見据えたドラマ」なのだ。物語は、アメリカに入国するために命を懸けて砂漠を横断するメキシコ人たちの話になり、移民たちが劣悪な労働条件で働く精肉工場の話になり、「ミッキーズ」の店舗で働く学生たちの話になる。ファストフードに関わりながらも、全く交わることのない様々な階層の人々を淡々と描いていく。
映画のより詳しい背景を知りたい方には原作を読むことをお勧めしたい。例えば、アメリカでは主に貧困家庭の子弟たちがファストフードで働く。それは家計を助けるためというよりも、アメリカ郊外の広い土地に必需品である車を買うためだ。月に300ドル近く維持費がかかる車のために、部活動などはせず、夜遅い時間まで働いて、翌日疲れきって学校に来る生徒たちは、勉強に身が入らずに高校を辞めてしまう。もちろんファストフード産業だけのせいではないだろうが、コロラド州のある高校では入学時に約400人いた生徒が、卒業する頃には半数に減っていくと書かれている。また、アメリカでは、飲食労働者の少なくとも6分の1が英語を第2外国語としており、そのうち約3分の1は、英語をまったく話さない。特にその割合がファストフード業界で高いという。
本作を見て、移民の問題など日本の現状とはかなり違うと感じる人がいるだろうし、いや、近い将来日本も同じような状況になるかもしれないと危機感を持つ人もいるだろう。また、飲食の現場にいる人なら、生産の現場での不正に気付きながらもそれを告発すべきか迷うドンの姿に共感する人もいるかもしれない。
本作の監督リチャード・リンクレイターは、「この映画が自分の食物連鎖に関係している知らない人々について考えさせるきっかけになったら」と語っている。先日の中国製餃子の事件は、皮肉にも私たちが何気なく食べている食品が、どこで、誰によって、どうやって作られ、どのようなルートをたどって私たちの食卓に上るのかを教えてくれた。本作はハンバーガーを通してそれを教えてくれる。本作がこの時期に公開されるのは、ただの偶然なのだろうか。映画の中で起きていることと、今私たちの国で現実に起きている出来事とを比べて、食べるということを改めて考えさせてくれる作品だ。
ストーリー
ハンバーガー・チェーン「ミッキーズ」の牛肉パテから大腸菌が検出された。この事実が公になることを怖れた社長は、幹部に命じてコロラド州コーディにある精肉工場へ調査に行かせる。そこの精肉工場ではメキシコからの移民たちが劣悪な労働環境で働かされていた。一方、店舗では高校生のアルバイトたちが遊ぶお金のためにアルバイトに励む。ファーストフードを中心に描かれる様々な人間関係から浮かび上がる実態とは・・・。
『ファーストフード・ネイション』2月16日、ユーロスペースほか全国順次公開
c2006 RPC Coyote,Inc.
監督:リチャード・リンクレイター
2006年アメリカ・イギリス映画・108分
配給:トランスフォーマー
出典:日経レストラン
石綿禍で韓国の支援団体がニチアスに面談申し入れ
石綿禍で韓国の支援団体がニチアスに面談申し入れ
アスベスト(石綿)による健康被害問題で、大手建材メーカー「ニチアス」(本社・東京)が出資して設立され、毒性の強い青石綿製品の製造を21年間続けていた韓国企業による健康被害が広がっているとして、韓国の支援団体のメンバーが17日から来日し、ニチアス側に面談を申し入れる。企業設立時期はニチアスが国内で青石綿製造を中止した時期とほぼ一致するといい、同団体などは「明らかな公害輸出」と主張。一行は石綿関連企業のあった大阪・泉南地域なども視察する。
同団体と連携する国内の被害者支援団体「石綿対策全国連絡会議」が14日、奈良市内で記者会見して明らかにした。
同会議によると、対象の企業は1971年、日本アスベスト(現ニチアス)が資本金の45%を出資して韓国・釜山に設立。工場を移転する92年まで、青石綿製品などを製造していたという。
97~2006年に行われた調査では、同工場の半径2キロ以内で11人が中皮腫を発症。発症率は100万人あたり3.07人で、非曝露地域の約10倍と推定されるという。
来日するのは「韓国石綿追放全国ネットワーク」のメンバーら16人。ニチアス王寺工場(奈良県王寺町)や泉南市、兵庫県尼崎市などを視察した後、20日にニチアス本社で面談を申し入れる。
同会議は「事実関係を確認したい」と主張。ニチアスは「当時の関係者は退職しているため、事実関係を調査している」としている。
出典:MSN産経ニュース
「ゆりかご」に12人目 男の赤ちゃん
「ゆりかご」に12人目 男の赤ちゃん
熊本市島崎の慈恵病院が運用する「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に、新たに男の新生児が預けられていたことが十四日、分かった。昨年五月の運用開始以降、預けられたことが分かったのは十二人目。
関係者によると男児は一月、預けられた。健康状態は良好で、身元の判明につながるような手紙などは残されていなかった。
慈恵病院は「預けられた件数については熊本市が開設一年後に公表することになっており、個別のケースについては答えられない」としている。熊本市や県、県警も「コメントできない」としている。
熊本市と県はこれまで「ゆりかご」について、短期と中期の検証会議を開催。同市の短期的検証会議では、刑法上の違法性はなく、子どもの安全確保にも大きな問題は発生していないとしている。
預け入れの件数については、同市が五月に公表する予定。
出典:熊本日日新聞