西洋医学の もっとも苦手とするのは
原因や体質や環境に目を向けること。
あたかも 降って湧いたようなもの…
アンラッキーだったから…
大抵の人は病気というものを そう考えています。
そうなると、
自省というものはない。
改善してみよう、という選択肢もない。
専門家にお任せするのがベストだ、
というスタンスなのです。
ですから、
病気の原因とは何か、とくに癌の原因とは何か?
と聞かれたら、
私はシンプルにこう答えます。
あらゆる、
身体に負担となる習慣の蓄積
ではないでしょうか、と。
そして、それが自分を傷めつけている、という認識がないこと
ではないでしょうか。
およそ一年ほど前にシリーズで書いた事をまとめてみますが、今日は、「原因」についてまとめます。
その1 食べ過ぎ
→ある程度の年齢になると、もう成長のための栄養が不要になりますが、
それでも若い頃と同じに食べていたら
食べ過ぎになります。
中高年にとって、三食しっかり は多過ぎるのです。
「三食のうち、一食は医者のため」と言われるのは、戯言ではないのです。
癌→やまいだれ
+口を3つ(三食)+山ほど(食べ過ぎ)
漢字は知恵のあらわれ、です。
胃腸の酷使は、体力の酷使。
体力の酷使は、免疫力の酷使。
人は消化活動のために 相当のエネルギーを費やしていますし、内臓を酷使しています。
三食しっかり食べると、老化して来た身体には酷使となる
という事なのです。
癌になると、
高い割合で食欲不振 というのが起こりますが、
身体が もう食べ物を入れないでくれ、内臓を休ませてくれ、
というサインを発しているのです!
身体のサインを無視してはいけないのです。
その2 毒素の蓄積
→たとえ小食だとしても、毒素に無頓着だと やがて身体は 生き延びるために 毒素を一箇所に集め始めます。 癌が毒素を集めた塊である、というのは、癌を切除した執刀医が良く経験するそうですが、とにかく おぞましい悪臭がする
そうです。
毒素は、安価な、手軽な食品から。偽物や「もどき」食品から、ファストフード、日本におけるほとんどの食べ物、日用品、化粧品、水道水、空気、放射能、農薬、除草剤、殺虫剤、排気ガス、医薬品、ワクチンなどから入ってきます。
これらのうち、
何かを排除または最小限に出来ないだろうか?
との取り組みが 今の時代には必要となります。
では、
さらなるまとめは
次回に続きます。

