「捨てる」は 学び  1 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

モチベーションが上がって
さあ! これからだ!
という辺りから、
メインハウスを放置する事になってしまい、


結局はこの決意は実行することは出来ませんでした。

ダイエットするする詐欺
ではありませんが、
片付ける詐欺、捨て捨て詐欺 になってしまいました。



しかし、
それは世の中のせいです。
また、徹底した「夫唱婦随」体質の我が家 という事情のせいです。(天と地、水と油、ジキルとハイド? ほどに、夫と私の価値観、物を買う基準、捨てる基準は違うのですが、我が家はひたすら夫の意向で回っているのです。)


さて、
こんな話をすると、私があたかも絶望感に囚われているかのようですが、違うのです。


実は作業そのもの
まるで前進していなかったものの、体力とモチベーションとノウハウは、この山籠り⛰生活の間に すっかり万全の状態にしましたから、


決して負け犬ではない!
と強がりを言ってみたいと思います。


さらに、
行動あるのみ
という事の中にも
シンプルな方向性が必要なのですが、


その 方向性については
昨日こんな本との出会いがありました。



「捨てる」という行為が
いかに人間力や知恵や何より決断力を必要とするのか。
捨てるさいに、陥りがちな失敗は?
などを、痒いところに手が届くように教えてくれる良書です。


それにしても
ひとつ確かなことは、
片付けブログを書いてから
2年経ったのに
全く行動が伴っていない

というように見えて
それは氷山の一角🧊で、



今年度はリモート授業だった夫の大学も
来年度からは6割対面授業に戻る予定ですので、


人生最大のチャンスが4月から到来するわけで、
もう、見えない部分は かつてなくしっかりしている

というところに
今、私はおります。


こういうメンタルの時って
本当にいいですね。

では、
具体的な話になります。


続きます。