癌のシリーズを編集していきます。Twitterの方でもリクエストがありましたので。

さて、
この記事の中で、抗がん剤について述べている箇所について追記しておきます。
こればかりは、各自の体力と気力により
全く変わって来る
というのが一番分かりやすい結論だと思います。
よく言われるのが、
抗がん剤は猛毒であり、マスタードガスであり、絶対にダメ
というものです。
確かに理屈はそうなのですが、
生命力の強い、体力のある人は 副作用にも耐えて生還するので、全くもってその人次第である、
というのが正解なのです。
代替療法でのんびりやっていると
悪性の強いタイプの癌の増殖に追いつかず、
間に合わない
という場合もあるようです。
また、医師の裁量、さじ加減も影響して来ます。
今は、前投薬により、辛い副作用を抑えて
辛さを緩和する事が上手く行く人が増えていて、
脱毛や、軽い吐き気、怠さの他には特に無く
通常の生活を送れている
という人が増えているようです。
さらに、
こっそりサプリメント を併用し、
体力の底上げや、副作用の軽減、正常細胞の保護などに努めたりしている方々も増えています。
(医師に👨⚕️お尋ねすると ほぼ反対されますので内密にやりますが、とくにうるさく言わない医師も増えているようです。)
さて、
これらは、たまたま あれから周囲で癌になった親族や知人が何名かおり、
生の声を聞いたり、様子を観察しての話となります。
どうしても、頭の中は医療信仰でいっぱいで、
自分の生活を振り返ることをしたくない人にとっては、抗がん剤 というのがファーストチョイスだから、このような人には
標準治療をする という「前提」の上で さらに治癒の可能性を高めるアドバイスをする
事しか出来ないのですが、
もちろん最善なのは
まず生活をすっかり改めて癌の進行を止め、
あとは共存しながら更に生活を改めていき、
自然消滅を狙う
という事が良いには違いないのですが、
多くの方々には、そこまでの意識と覚醒が無いという現実がありますので、
こちらとしても そのような一般的なスタンスの方々にとっても
現実的な、そして治癒の可能性を高めるアドバイスを
まとめて行きたいと思っています。
注: だからといって、あくまで私は抗がん剤肯定派ではありません。譲歩です。
