医学上の常識です。
根こそぎ切り取り、
叩き潰せ!
という存在です。
しかし、こんな意見もあるのです。癌は敵ではないと。
こんな考え方ができます。
身体は、性悪説に則り 生きているのか。
それとも、性善説に則り 生きているのか。
性悪説の発想ならば、
身体はスキあらば病気になろうとしているという存在です。
かたや、
性善説の発想ならば、
身体はいつも修復と回復に向けて全力を尽くしているという存在です。
あなたはどちらだと思いますか?観察によれば?
熱を出すのも治癒反応。
キズはやがて治る。
危ないものを食べれば嘔吐や下痢で素早く出してしまおうとする。
癌も、治癒反応ではないかという説があります。
毒を一手に引き受けて、集めておく袋だと。
その証拠に、
毒物に晒されるほど癌になります。
中国各地に🇨🇳ある、ガンの村
と呼ばれる地域が存在します。
毒物が入り込んでから、そうなったのです。
空気、水が汚れ、
土も汚染されれば、食べ物も当然汚染されます。
これは、最たる例になりますが、これほどではないが、世界は確実に汚染が進行しています。
汚染のほとんど無い未開の地域には、現代においても癌は稀だそうですから、
汚染、毒素と癌は確実に深く関係していますね。
また、
現代日本においても、
逆仏 という現象が各地で見られるようになったのは
安くて早くて便利だが、何が使われているか分からない食べ物が入り込んだ時代からだと言われています。
身体は、
それに何とか必死に対応しようとします。
毒素を集めて、しっかりと固めます。
なんて健気なのでしょう。
身体を慈しみ、感謝しなければバチが当たります。
自分と家族は
便利さ手軽さと引き換えに、
どんな毒をわざわざ 有難がって 入れているだろうか?
少しでも、良い環境に移れないだろうか?
もしくは、良い環境を構築出来ないだろうか?
……
癌は、誰かに意地悪されてなったのではなく
自分を守るために考えたり行動したりしなかった結果として、
さらに、毒素を取り入れることを何とも思わずに気楽に生きて来た結果として、
それでも身体は健気に頑張ろうとして
なったのだと思うのです。
身体は健気かつ、素晴らしいのです。
しかし、このような叫びを上げる人もいます。
自分も家族も、食の安全には こだわってきたし、いろいろ人一倍気を遣ってきた。
でも、ダメだったじゃないか!
と。
それでも、それにもまた ちゃんと理由があるのです。
続きます。

