フランスBIOベジ生活 -23ページ目

フランスBIOベジ生活

オーガニックベジタリアンのフランス生活と自然派コスメやヴィーガンコスメ

BIO(オーガニック)食材を使っていて嬉しいのは、野菜を皮まで安心して食べられることですね。子供の時、皮の部分にこそ栄養がつまっているって教えられたのに、どうして取って捨てちゃうの?って疑問に思っていました。


フランスの人参は、日本のものよりも細身なものが多いです。
土が付いたまま売られています。





このブラシできれいに洗って料理にしています。

Plus de vitamines
pour une meilleure santé

もっと健康になるために、プラスでビタミンを

って書いてあります。

人参は、オーガニックとそうでないものの味の差が大きくて違いに気づき易い食材の一つだと思います。どうぞまだオーガニックの人参を食べたことのない方も一度挑戦してみてください。ぜひ皮付きのまま。


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ちぇす太さんのブログ Yum-yum Yummy!!の玄米七草がゆの記事を見るまですっかり忘れていた1月7日に七草がゆを食べる習慣。こういう日本の習慣を大切にしようと思いつつ忘れがちな自分を反省、さっそく作ってみることにしました。

7日にはだいぶ過ぎてしまいましたが、ちぇす太さんのご紹介なさった方法で作ると香ばしくて早く簡単に出来ました♫





七草は当然手に入らなかったので、家にあった乾燥ハーブ6種(パセリ・バジル・オレガノ・タイム・ローズマリー・シブレット)に唯一生のクレソンを添えて。
乾燥ハーブだけではボリュームが出ないので、お野菜もたっぷり入れて。
水分が少なかったようでおかゆと言うよりリゾットのようになりましたが、本当にぱぱっと作れてしまいました。

定番にしたいと思います。
素敵なレシピありがとう、ちぇす太さん♫


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もみの木の回収日でした。
フランスでは生きた木をクリスマスの飾り付けによく使います。
もみの木の農園に行って気に入った木をその場で切り倒してもらい持ち帰るのです。

生きているもみの木は芳しくて、とても美しいです。我が家も実は今年の冬のクリスマスは生のもみの木を飾りました。これが後日大量のゴミとして処分されることは重々分かっていました。でも、本物の木のクリスマスツリーを一度で良いから飾ってみたい!という欲望を抑えられずに買ってきてしまいました。

しかしこうしてクリスマスが終わって回収日の様子を見ていたら、これはマズいと思わざる得ませんでした。私の家に来てしまったもみの木には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


次回本物のもみの木を飾るのは、大きな庭のある家に住んでからにしようと決めました。庭に切り倒す必要の無いもみの木を植えて毎年それに飾りをする、木は少しづつ成長するから毎年少しづつ飾りも増やして行って・・・ロマンチックな夢が出来ました☆


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ひとくくりにベジタリアンと言っても実際に動物性食品をどこまで制限しているかで細かく分類されていますが、ベジタリアンの方々のブログを見ているとどこまでの動物性を制限するべきかでその主張も様々ですね。正解は無いですから自分の知識や思うところによって違いがあって当然だと思いますし、個人の中での変化があって良いと思います。

そこで今日現在の私個人のベジタリアンに対する姿勢を書いてみます。

私の大前提は、実のところ全世界の人がヴィーガンになれば理想的だ!などとは全く思っていません。いや、そうだったら良いなとも思うけど人間はそもそも雑食である、というのが基本スタンスです。ただ現代の食生活は過度な肉食傾向にあるということを危惧しています。

日本に住んでいた時、全くベジタリアンとは無縁でむしろミータリアンとでも言いたいくらい肉・肉・肉が大好きだ~!という人間でした。ダイエット目的で『今日は肉無しで献立を立てよう』なんて思っても、肉は野菜や魚よりずいぶんと安くて腹持ちが良いし、だいたい肉を入れずに何を作れば良いのか思い浮かばないほど頭と舌が肉食キャンペーンに侵されていたのです。

クリスマスの終わったフランスでは、スーパーでフォアグラの売れ残り品大ワゴンセールをやっていました。無理に食料を押し込まれ続けるという悲惨な人生を歩んだ末、結局誰に食べられることもなくこのフォアグラは後日大量処分されるんだなと思うととてもやり切れません。

栄養が足りないと体が感じたらもしくは嗜好でも『たまに動物性食品を取る日があっても良い』それぐらいがちょうど良いのかなと思います。野菜中心で補食として肉を食べるのが本来の雑食ではないかと考えています。


今は月に1度ほど魚を食べています。フランスで手に入るサーモンはうんと美味しくて止められません!でも将来的には止めるつもりです。これについてはまた今度。

卵は普通に食べています。ただし、ケージの中に閉じ込められて飼育されているものは買いません。

乳製品はもう十数年前に、他種の母乳を飲むという行為が気持ちが悪く健康面を考えても取らないほうが良いだろうという考えにいたって止めました。ただし!フロマージュの国フランスに住んでからチーズが止められません。発酵食品だから健康に良いだろうという考えもあるのですが、同じものでもヨーグルトは受け付けません。チーズは嗜好品でたまに食べ続けます。

最後にもちろん肉は普段一切食べていません。ただし、外食をする場合にそれしか選択肢が無い時は食べる時もあります。キッシュなどに入ったベーコンのように細かく切られたものや豚骨でだしをとったラーメンスープなどは食べてしまいます。ただ、肉そのものがどーんと出てくるとやはり駄目で手をつけずに終わってしまうのですが、自分が口にしなくとも無駄な消費を助長している行為なわけで苦しむところです。

お客様を家に招くことが多いのですがその時は普通に肉料理を出しています。これもどうなんだろう?口にせずとも消費していることに変わりはないですよね。同じように悩みの種です。


というわけで分類上はラクトオボベジタリアンもしくはペスコベジタリアンと言うものになるでしょうか。


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昨晩は友人宅でワインをたくさん飲んでしまったせいか、こってりしたものが食べたくなりました。




マッシュルームとエシャロットのクリームパスタです。
クリームと言っても動物性ではなく、大豆のクリームを使いました。

レシピ紹介と言っても題名そのままなのですが、

1にんにくとエシャロットを炒める
2豆乳を入れて煮詰め、さらに大豆クリームを加えて煮詰める
3きのこを加えて完成

彩りに乾燥パセリをふり、食卓上で好みで胡椒を引いて頂きました。きのこを加えて煮込んでも旨味が出て美味しいと思います。我が家は生のマッシュルームの食感が好きなのでほぼ火を加えていません。
ポイントはパスタを茹でる時にたっぷりの塩を加えることです。パスタそのものにしっかりと味を付けるようにすると、ソースに塩分を加える必要がありません。
オーガニックの食材を使うと素材そのものが美味しいので、余計な調味料を加えなくても十分美味しく味わえるようになるところが嬉しいですね。


このパスタ麺ですが、全粒粉パスタに10%のキノアを混ぜ込んだものです。普通の全粒粉パスタに比べるとやや赤っぽい色をしていますが、茹でると同じような色に落ち着きます。パスタそのものを食べるようなオイル系のパスタの時に用いると、その味わいの深さに驚かれると思います。

キノアもしくはキヌアは、南米ボリビア原産の古代インカ帝国の時代から作られていたという作物だそうです。

・グルテンフリー
・必須アミノ酸を全てカバー
・タンパク質やカルシウム、マグネシウム、鉄分が米の約2倍
・糖質はやや少ないが脂肪分は2倍ただし、リノレン酸やオレイン酸などの上質な脂質


今回はパスタに練り込んだものですが、キノアそのものは米の半分くらいのまん丸の穀物で我が家ではご飯のようにキノアを炊いて付け合わせにすることもよくあります。



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