
もみの木の回収日でした。
フランスでは生きた木をクリスマスの飾り付けによく使います。
もみの木の農園に行って気に入った木をその場で切り倒してもらい持ち帰るのです。
生きているもみの木は芳しくて、とても美しいです。我が家も実は今年の冬のクリスマスは生のもみの木を飾りました。これが後日大量のゴミとして処分されることは重々分かっていました。でも、本物の木のクリスマスツリーを一度で良いから飾ってみたい!という欲望を抑えられずに買ってきてしまいました。
しかしこうしてクリスマスが終わって回収日の様子を見ていたら、これはマズいと思わざる得ませんでした。私の家に来てしまったもみの木には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
次回本物のもみの木を飾るのは、大きな庭のある家に住んでからにしようと決めました。庭に切り倒す必要の無いもみの木を植えて毎年それに飾りをする、木は少しづつ成長するから毎年少しづつ飾りも増やして行って・・・ロマンチックな夢が出来ました☆
ランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いいたします。
にほんブログ村
にほんブログ村