フランスBIOベジ生活 -19ページ目

フランスBIOベジ生活

オーガニックベジタリアンのフランス生活と自然派コスメやヴィーガンコスメ



パリに2店舗構えるマオズベジタリアンは、ファラフェルのファーストフード店です。
ファラフェルというのはスパイスの効いたひよこ豆の小さなコロッケのようなもので、広く中東で食べられているそうです。

オランダ・アムステルダムから始まり、今では世界中に店舗がある人気のお店です。パリでは駅を挟んで2店舗があるのですが、どちらも11時オープンとHPには記載があったのに実際には11時半オープンでした。



一番定番のMaoz Falafel マオズファラフェルのプチサイズ4.4€を頼むと

ファラフェルが3つとレタスが入ったピタパンを渡されます。
ここにカウンターの前に並んでいる野菜とソースを自分で好きなだけ詰めていくのです。



なんだかとっても楽しいです。ただ、注文カウンターの下がここのスペースなのでお昼時混雑する時はどうなってしまうのでしょうか。


プチサイズはファラフェルが3つ、グランドサイズはファラフェルが5つ入って4.9€。店内に4席ほどのカウンターが2つありました。

スパイスの効いたひよこ豆の味がとっても美味しくて、ハマります。グランドサイズにすれば良かった~と少し後悔気味、リピしたいと思います。

Maoz Vegetarian
8 Rue Xavier Privas 75005 Paris 
Tél: 01 43 26 36 00


もしくは

36 Rue Saint-André des Arts 75006 Paris
Tél: 01 46 33 87 19

最寄り駅:Saint-Michel
日-水 11:00-23:00
木-土 11:00-翌02:00
http://www.maozusa.com/



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フランスでは2月2日はクレープの日と言って皆でクレープを食べる習慣があります。元は宗教的習慣のようですが、2日に限らずこの週末にかけてくレープを作る家庭はたくさんありそうです。



フランスのクレープには薄力粉で作るクレープとそば粉で作るクレープ(ガレット)があります。クレープレストランに行くとそば粉のお食事クレープを食べて、デザートに小麦のクレープを食べたりします。りんごのお酒シードルを一緒に飲むことが多いです。


クレープでお腹いっぱいになるのかな?と日本の小ぶりなクレープを想像すると思ってしまうのですが、メインのクレープだけで結構なボリュームで日本人だとまずデザートクレープにはたどり着けません。

ガレットに包む具材はピザのように多彩でいつものおかずを包んでしまえばもうそれで立派なガレットになるのですが、『完全なガレット=Galette complète』ガレット定番セットと言えば



卵と、ハムと、エメンタールチーズのガレット。残念ながら動物性3点盛りのため我が家ではまずこれは食べません。(写真は料理の本から拝借)






クレープの焼き加減、まだまだ修行が必要です。
中には野菜(人参・ルタバガ・シューシノワ)と乾燥大豆をタコス風の味付けにしたものを包んでいます。寒いと香辛料が強めの味が食べたくなります。暖冬気味だったフランスも今週に入り雪がちでマイナスの気温が続いています。




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体や手を洗う石けん、髪の毛を洗う液体石けんシャンプー、食器を洗う石けん、これらを手作りするようになってからプラ製の容器のゴミがうんと減りました。


材料になるオイルのボトルはガラス製でリサイクルに出せるし、苛性カリや苛性ソーダのボトルは大きくてまだまだ保ちそうです。


自分で自分の使っている物の中身をきちんと把握出来ていることも安心の一つです。だからずっと手作りで全てまかなっていかれたら良いなと思っています。


ですが、衣類の洗濯については悩みの種でした。石けん洗濯の第一人者赤星たみこさん曰く、泡が立たないと石けんで洗ってる意味が無いそうなのですが、石けんって泡立ってもすぐに泡が消えてしまうんですね。

おすすめは二層式の洗濯機ですが、フランスは全てドラム式。
さらに「日本のドラム式は泡消し機能が働いて泡立ちにくいけど、外国式はもこもこ泡が立つ」らしいのですが、なぜか我が家のドラム式は大和撫子?合成洗剤で試しても全く泡が立たないタイプでした。






そこで見つけたのが写真左の洗剤??です。


中身は




実は石鹸でも洗剤でも無い、くるみの皮です。いつも見る硬いくるみの皮では無くて、更に外側の皮です。これをコットンの袋に入れて湯温40-60℃で洗濯するだけです。

使用を重ねると白い物はグレイがかってくるそうなので、淡色物の洗濯時には過炭酸ナトリウム(上の写真右)を一緒に入れます。

これだとそもそも泡立てる必要も無く、土に帰る自然の物ですから安心です。使い始めて半年以上経ちますが、今のところ全く問題無く洗濯出来ています。


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シューラーブ、日本ではコールラビと呼ばれているそうです。この野菜を見るとどうしてもあるアニメのキャラクターを思い出してしまいます。




我が家にあったものだと伝わりにくいのでwikipediaの画像を拝借しています。

どうしてもアラレちゃんに出てくる『にこちゃん大王』というキャラクターに見えて仕方がないんです。あまり品の良いキャラクターではないしこんなこと言うと年代がばれるようで嫌だったのですが、この野菜の日本での呼び名をネットで探している時に同じことをおっしゃっている方のブログを3つも発見してしまいました。
みんな同じことを思うようで少し安心しました。




淡白な、さくっとした食感の野菜です。火を通すとカブのようにとろっとなりますが皮はやや硬めです。今まではずっと煮たり焼いたりして食べていたのですが、生こそ美味しいというブログを発見して試してみたら本当にとっても美味しかったです。このさくっ、シャリっと言う食感が素晴らしいです。


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冬の定番の野菜、白菜はフランスでも手軽に手に入る野菜の一つです。



とても小さい。
比較に並べた豆乳のパックは1Lパックです。こうして並べると豆乳が小さいように見えてしまいますね。白菜が小さいのです。日本の3分の1くらいでしょうか?

実は1年中、大きな価格変動も無く手に入るのですが、なんとなく冬のこの時期に手に取ってしまいます。


我が家の定番は池野河童さんの著書で有名になった偏炉鍋(ペェンローなべ)です。本家はお肉がどっさり入りますが、入れなくても十分美味しいです。



作り方はいたって簡単。
水で戻したしいたけと戻し汁、白菜のざく切りを鍋にかけてごま油をたらたらと多めにかけて50分ほど煮るだけ。仕上げにもごま油をまたたらたらと多めにかけます。

ごま油がポイントなので美味しいものを使ってください。


河童さん曰く他の野菜を入れるのは邪道なのだそうで、そこから肉類も省くとこれだけになってしまいました。
でもこれが美味しいのです。味付けは濃いめの塩と一味唐辛子が定番だそうですが、オーガニックの白菜だとそれすら入れなくてもそのままで十分美味しいですよ。白菜の本当の美味しさを味わうぞって決めた日に作ってみてください。

オーガニックの食材に食べ慣れてない人には味が薄過ぎると感じるかもしれません。その時にはうんと美味しいお塩と一味唐辛子で味をつけて食べてみてくださいね。

閉めにはご飯をスープに入れて雑炊にしてどうぞ。



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