体や手を洗う石けん、髪の毛を洗う液体石けんシャンプー、食器を洗う石けん、これらを手作りするようになってからプラ製の容器のゴミがうんと減りました。
材料になるオイルのボトルはガラス製でリサイクルに出せるし、苛性カリや苛性ソーダのボトルは大きくてまだまだ保ちそうです。
自分で自分の使っている物の中身をきちんと把握出来ていることも安心の一つです。だからずっと手作りで全てまかなっていかれたら良いなと思っています。
ですが、衣類の洗濯については悩みの種でした。石けん洗濯の第一人者赤星たみこさん曰く、泡が立たないと石けんで洗ってる意味が無いそうなのですが、石けんって泡立ってもすぐに泡が消えてしまうんですね。
さらに「日本のドラム式は泡消し機能が働いて泡立ちにくいけど、外国式はもこもこ泡が立つ」らしいのですが、なぜか我が家のドラム式は大和撫子?合成洗剤で試しても全く泡が立たないタイプでした。
そこで見つけたのが写真左の洗剤??です。
中身は

実は石鹸でも洗剤でも無い、くるみの皮です。いつも見る硬いくるみの皮では無くて、更に外側の皮です。これをコットンの袋に入れて湯温40-60℃で洗濯するだけです。
使用を重ねると白い物はグレイがかってくるそうなので、淡色物の洗濯時には過炭酸ナトリウム(上の写真右)を一緒に入れます。
これだとそもそも泡立てる必要も無く、土に帰る自然の物ですから安心です。使い始めて半年以上経ちますが、今のところ全く問題無く洗濯出来ています。
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