クレープの日 | フランスBIOベジ生活

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フランスでは2月2日はクレープの日と言って皆でクレープを食べる習慣があります。元は宗教的習慣のようですが、2日に限らずこの週末にかけてくレープを作る家庭はたくさんありそうです。



フランスのクレープには薄力粉で作るクレープとそば粉で作るクレープ(ガレット)があります。クレープレストランに行くとそば粉のお食事クレープを食べて、デザートに小麦のクレープを食べたりします。りんごのお酒シードルを一緒に飲むことが多いです。


クレープでお腹いっぱいになるのかな?と日本の小ぶりなクレープを想像すると思ってしまうのですが、メインのクレープだけで結構なボリュームで日本人だとまずデザートクレープにはたどり着けません。

ガレットに包む具材はピザのように多彩でいつものおかずを包んでしまえばもうそれで立派なガレットになるのですが、『完全なガレット=Galette complète』ガレット定番セットと言えば



卵と、ハムと、エメンタールチーズのガレット。残念ながら動物性3点盛りのため我が家ではまずこれは食べません。(写真は料理の本から拝借)






クレープの焼き加減、まだまだ修行が必要です。
中には野菜(人参・ルタバガ・シューシノワ)と乾燥大豆をタコス風の味付けにしたものを包んでいます。寒いと香辛料が強めの味が食べたくなります。暖冬気味だったフランスも今週に入り雪がちでマイナスの気温が続いています。




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