冬鍋 偏炉(ペェンロー) | フランスBIOベジ生活

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冬の定番の野菜、白菜はフランスでも手軽に手に入る野菜の一つです。



とても小さい。
比較に並べた豆乳のパックは1Lパックです。こうして並べると豆乳が小さいように見えてしまいますね。白菜が小さいのです。日本の3分の1くらいでしょうか?

実は1年中、大きな価格変動も無く手に入るのですが、なんとなく冬のこの時期に手に取ってしまいます。


我が家の定番は池野河童さんの著書で有名になった偏炉鍋(ペェンローなべ)です。本家はお肉がどっさり入りますが、入れなくても十分美味しいです。



作り方はいたって簡単。
水で戻したしいたけと戻し汁、白菜のざく切りを鍋にかけてごま油をたらたらと多めにかけて50分ほど煮るだけ。仕上げにもごま油をまたたらたらと多めにかけます。

ごま油がポイントなので美味しいものを使ってください。


河童さん曰く他の野菜を入れるのは邪道なのだそうで、そこから肉類も省くとこれだけになってしまいました。
でもこれが美味しいのです。味付けは濃いめの塩と一味唐辛子が定番だそうですが、オーガニックの白菜だとそれすら入れなくてもそのままで十分美味しいですよ。白菜の本当の美味しさを味わうぞって決めた日に作ってみてください。

オーガニックの食材に食べ慣れてない人には味が薄過ぎると感じるかもしれません。その時にはうんと美味しいお塩と一味唐辛子で味をつけて食べてみてくださいね。

閉めにはご飯をスープに入れて雑炊にしてどうぞ。



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