フランスBIOベジ生活 -20ページ目

フランスBIOベジ生活

オーガニックベジタリアンのフランス生活と自然派コスメやヴィーガンコスメ

パリ1番美味しいベジタリアンフレンチレストランともっぱら評判のレストランです。


中の席は2人席が6つ、4人席が2つくらいでしょうか、こじんまりしています。外にも3つほどテーブルがあります。




25€の前菜・メイン・デザートのコースを頼みました。
コースメニューの一覧には載っていませんが、単品メニューのほうを見るとヴィーガン対応かグルテンフリーかのマークが付いています。



今回は全てヴィーガンメニューを選んで頼みました。





前菜 Pâté végétal aux champignons きのこのパテ

もったりした濃厚な味でとても美味しいです。付け合わせのバゲットもついつい進んでしまいます。




メイン Gratin de légumes aux noisettes  野菜のグラタン ヘーゼルナッツ風



こちらも濃厚。乳製品はもちろん使っていませんが植物性ミルクを使って濃厚さを出しているようです。ラザニアのように人参とズッキーニ、じゃがいもが層になっていて上にヘーゼルナッツがたっぷり。ヘーゼルナッツをどう調理してあるのかな?と楽しみにしていたのでそのまま降り掛かっている様子に一瞬唖然。



どちらもとても美味しい。でも何か物足りない。なぜだろうか考えてみたら家でも作れそうな味だからなんですね。しかもメインに人参を使っておいて付け合わせのサラダにも人参、しかもこのサラダは前菜に載せていたものと全く一緒。これにはがっかり。



右上のものは、キノア。玄米かフライドポテトも選べます。




デザート Crème au chocolat  チョコレートムース


ベジタリアンレストランの口コミサイトで『人生で食べたベジタリアンチョコレートクリームの中で一番美味しい!!!』と大絶賛している人がいたのでかなり期待していたのですが、こちらも下にざらっと残るものがあって全く滑らかでは無い。少し残念な味です。




口コミサイトでは『美味しいけれど高過ぎる』という書き込みが多かったのですが、25€で前菜・メイン・デザートなら良いんじゃない?と思っていました。けれど食べ終わってみて皆の言っていることがわかったような。クオリティが全体に庶民的過ぎる感じ。友達のお家でこれが出てきたら絶賛したいけれど・・・と言うお味でした。


日本人にも知られているお店らしく、2組ほど見かけました。
午後7時半過ぎにはすでに3分の2ほどの席が埋まっていて、その1回転の後また9時頃から満席になり、予約の無いたくさんのグループが断られていました。予約必須のようです。



Le Potager du Marais
24 Rue Rambuteau 75003 Paris
Tél: 01 42 74 24 66
最寄り駅:Rambuteau
18:00-22:00
lepotagerdumarais.com



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今週のマルシェ。

BIO(ビオ)オーガニックでは無いなぁと思っていた、芽キャベツにやっと出会えました。フランス語ではブリュッセルのキャベツって呼びます。ブリュッセル原産なのでしょうか。

こちらでは嫌いな人も多い野菜ですが、冷凍品で1年中手に入ります。ぜひビオのシューブリュッセルが食べたい!とずっと思っていたのですがやっとやっとのご対面に朝からウキウキです。

そして先週ご紹介した



こちら。名前が分かりました。Rutabagaルタバガ と言います。
ウィキペディアによると、日本語ではスウェーデンカブとも呼ばれているそうです。

今日のルタバガはとっても大きかったので半分に切ってもらいました。こうやって好きな分だけ買えるのもマルシェの魅力です。


ここからは女性限定でお読みください!!



そしてそして、今日から布ナプキンデビューをしました。出来るだけ使い捨てない、消費しない生き方をしたいと考えていた時に知った布ナプキン。でもお手入れが面倒そうだなと尻込んで約1年。まずは織物シートから挑戦してみることにしました。



今までもオーガニックコットンの生理用品を使ってきたけれど、やはり肌当たりは全然別物ですね。何も付けてないような感じがして気持ちが良いです。
時々、経過をお話ししていきたいと思います。



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昨年10月、フランスではある法律が公表されました。

それは、公立学校で出される給食メニューの全てに動物性食品を入れなくてはいけない。というものです。つまりベジタリアンミールが選択肢として無くなったということですね。


この決定に影響を及ぼすのは子供だけではありません。公立施設である老人ホームだったり、刑務所でも同じことになるのです。


世界が非肉食傾向に進む中、真っ向から反対の道を進むのは酪農大国フランスの苦肉の策なのでしょうか。

たしかにフランス、始めは「(日本に比べて)ベジタリアンが多いな」という印象を受けたけど、それ以上に野菜が嫌いで肉は大好き!!な人が男女ともにとても多いのに驚きました。夏の間のバーベキューなどは肉しか焼かないこともしばしばあります。


フランスは酪農国家ではあるけれども、美味しい野菜もそれを育てるに余りある土地も有していることも気づいてほしいなと思います。


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なんとも大げさな題名を付けてしまいましたが。
フランス語話者でないベジタリアンがフランスを旅行する際に、ぜひ知っておきたいマメ知識です。


フランス語には、カタカナ表記で『ベジタリアン』と書くけれども全く意味の違う単語が2つあります。


VEGETARIEN ベジタリアン

VEGETALIEN ベジタリアン




違い分かりましたか?





végétaRien

végétaLien


そう中学生で初めて英語を習った時、みんなが手こずるLとRの違いなのです。フランス語のRの発音はまた独特で唾が飛んでくる勢いなのですが(失礼!)それでも悲しいかな日本人には聞き取れないことしばしばあります。


でもこの2つは全く違います。
何が違うのか?いわゆる日本で言うところのベジタリアンとヴィーガンの違いです。どちらも肉・魚は食べないけれど、乳製品・卵は食べるか食べないか?簡単に言うとその違いです。


végétaRien  は、乳製品・卵を食べます。



前回ご紹介したインド料理店の看板にも『100%ピュアベジタリアン』と書いてありますが、Rのベジタリアンなので乳製品・卵が入っている可能性があると言うことです。



普通のレストランでも『メニューベジタリアン』を置いているところよくありますが、たいていRのベジタリアンです。


végétaLien は、乳製品・卵含み一切の動物性食品を食べません。ヴィーガンです。



あるお店のメニュー表から。こちらはLのベジタリアンなので、横に英語でヴィーガンと表記されています。

今度、こちらのお店もご紹介いたします。



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タイトルは違いますが、先日のベジタリアンになったわけ1の続きです。


自然にベジタリアン寄りの食生活にシフトして行きながらもっともっと自然に優しい自分でいたいと思うようになり、考えを進めるうちにたどり着いたのが食べ物の製法、つまりオーガニック食品です。農薬を使わない、環境に負担をかけない方法で作られた野菜や穀物を選んで食べることは地球にとってとても大切なことではないかと気づいたんですね。


本来、野菜は水と太陽と土と空気、自然があれば育つもの。


その原点に返ってモノ作りをしている人を応援し、消費者としてそれを選ぶことが私に課せられた務めだ!そう思い、徐々にオーガニック食品を買い求めるようになりました。


気づけば、オーガニック食品は体にも良いですしね。
地球に良いことをすると、自分にも優しい。


すごくシンプルなのに、どうして今まで気づかなかったのだろう。



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