それは、公立学校で出される給食メニューの全てに動物性食品を入れなくてはいけない。というものです。つまりベジタリアンミールが選択肢として無くなったということですね。
この決定に影響を及ぼすのは子供だけではありません。公立施設である老人ホームだったり、刑務所でも同じことになるのです。
世界が非肉食傾向に進む中、真っ向から反対の道を進むのは酪農大国フランスの苦肉の策なのでしょうか。
たしかにフランス、始めは「(日本に比べて)ベジタリアンが多いな」という印象を受けたけど、それ以上に野菜が嫌いで肉は大好き!!な人が男女ともにとても多いのに驚きました。夏の間のバーベキューなどは肉しか焼かないこともしばしばあります。
フランスは酪農国家ではあるけれども、美味しい野菜もそれを育てるに余りある土地も有していることも気づいてほしいなと思います。
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