広告宣伝規制など
少し前に、広告宣伝規制についてパチンコ日報に寄稿しました。
http://blog.goo.ne.jp/tetorayade7511/e/1ee2c5270f70a74f4e78594004df0aef
内容については、ご覧になると解ると思いますが、これまでの営業と違い、
人の力、お客様に協力をという主旨でした。
営業1号さんにはお話ししていましたが、実はこのあとに連続して
パチンコ・イベント編を予定していました。
取りやめたのは、憶測や推測を交えて混乱を招いてはいけない。
ソースを書くのは憚られるなどの理由がありました。
蓋を開けると思ったより厳しい内容に、ギリギリを狙う風潮はトーンダウン。
これまでを知る者からすれば、一見行き過ぎたとも思える自粛の嵐。
もちろん自粛に行き過ぎたという表現は、この状況では相応しくなく、
本来の拡大解釈がひどすぎたということなのでしょう。
感覚としては一昔前に逆戻りですが、市場を含む内外の状況は大きく異なる。
これまでに変化に対応する努力を積み重ねた者にとっては、その経験値・思考が
チャンスとなるのでしょう。
個人的にはマルハンさんの等価はどう対応するのか?に興味があります。
大阪では等価は、はっきりとノーと言われたようです。
レートアップと違って、資金では埋めようがない個数問題のネックは、貯玉。
レートアップでは負担すれば良いが、ダウンではお客様に負担を求めることはなかなか難しく、
どうしても時間がかかる(アナウンス他の調整)ので、大きな問題でしょう。
また時間がかかるという事は、性質上競合店に事前に把握されてしまうため、
競合対策をとってみても、過分な予算組が予想されます。
三ツ星館ともども、大阪のマルハンさんには注視したいと思います。
また今回の規制問題について、気になる人事があります。
本日5日付です。
第89代警視総監に樋口氏
http://policeofficer.seesaa.net/article/217976131.html
生活安全局長の警視総監就任については、識者にお話を伺いたいと思っていますが、
因果関係を想像される方もいらっしゃるでしょうね。
http://blog.goo.ne.jp/tetorayade7511/e/1ee2c5270f70a74f4e78594004df0aef
内容については、ご覧になると解ると思いますが、これまでの営業と違い、
人の力、お客様に協力をという主旨でした。
営業1号さんにはお話ししていましたが、実はこのあとに連続して
パチンコ・イベント編を予定していました。
取りやめたのは、憶測や推測を交えて混乱を招いてはいけない。
ソースを書くのは憚られるなどの理由がありました。
蓋を開けると思ったより厳しい内容に、ギリギリを狙う風潮はトーンダウン。
これまでを知る者からすれば、一見行き過ぎたとも思える自粛の嵐。
もちろん自粛に行き過ぎたという表現は、この状況では相応しくなく、
本来の拡大解釈がひどすぎたということなのでしょう。
感覚としては一昔前に逆戻りですが、市場を含む内外の状況は大きく異なる。
これまでに変化に対応する努力を積み重ねた者にとっては、その経験値・思考が
チャンスとなるのでしょう。
個人的にはマルハンさんの等価はどう対応するのか?に興味があります。
大阪では等価は、はっきりとノーと言われたようです。
レートアップと違って、資金では埋めようがない個数問題のネックは、貯玉。
レートアップでは負担すれば良いが、ダウンではお客様に負担を求めることはなかなか難しく、
どうしても時間がかかる(アナウンス他の調整)ので、大きな問題でしょう。
また時間がかかるという事は、性質上競合店に事前に把握されてしまうため、
競合対策をとってみても、過分な予算組が予想されます。
三ツ星館ともども、大阪のマルハンさんには注視したいと思います。
また今回の規制問題について、気になる人事があります。
本日5日付です。
第89代警視総監に樋口氏
http://policeofficer.seesaa.net/article/217976131.html
生活安全局長の警視総監就任については、識者にお話を伺いたいと思っていますが、
因果関係を想像される方もいらっしゃるでしょうね。
輪番営業
キャリアの長い方は経験済みで、半休が当たり前のエリアでは、様々な準備をされていると思う。
私自身も仮説とデータから、そのイメージ・施策の準備を整えている。
最近ある方とお話していて、改めて気づいたのだが、無定休が当たり前のエリアもあるということ。
半休は開店と並んで、戦略的に占める割合が多いと思う。
まだと思うか、もうと思うかの主観の違いにみられるように、単純に二つに分けられる。
出すのか? 出さないのか?
普段から、そのとらえ方については、主観が分かれるところ。
これらの戦略は、今更ながら非常に重要な意味を持つ。
なぜなら、現状の営業では連動するシーンが数多くあり、その結果大きな差が生じると
考えられるからだ。
私は、エリアでのデータとして、競合店すべてに偏差値を付けているが、競争の度合をシェアだけで
見ないよう(また市場の変化・相関をみるため)に、という理由からである。
そういったデータを活用することで、主観に頼らない・連動性の高い運営に繋がると思う。
無定休エリアの営業者の方で、具体的な対策を考えていらっしゃらない方には、まずは統計データを
洗い仮説を組み立てることをお奨めしたい。
データ活用の良い点については、量・質・方向性に至る中で間違った箇所や改善点に気づきやすいと
いうことが言えると思う。
すべてを当てることは不可能な営業の中で、修正力や戦略・オペレーションに対する物差しがあると、
失敗をバネにという良いプロセスにも繋がっていくからだ。
ネクストステージ
今年は激動の年だと改めて感じている。
これまでに無い環境の変化にセオリーなど無いと実感している。
個人的にも、大きな出来事が沢山あった。
以前ブログにも書いたが、私はこれまで何故か大きな災害にあってきた。
私だけではなく、父母や祖父母もそうだ。
父方は関東大震災で、母方は伊勢湾台風で、大きな損害を被ったと聞く。
そういう運命を生きていると自分では思っている。
このたびの震災で、私に何ができるか考えていた。
災害に見舞われた当事者の経験は豊富でも、自分が被害と遠い存在になると
案外難しいものである。
実はこれは、自分自身の視野が狭いゆえの誤解なのだが、俯瞰してみれば
人を助けるということに、向き合っていない人生だったと、恥ずかしい気持ちなった。
何かをという気持ちを突き詰めると、今を生きている有難さや感謝の気持ちへと
なっていく。
もちろん震災で被害にあった方々へ、何かをという気持ちは持っているが、
それと同時に自分の周りやこれまでを振り返って、お世話になった方々への感謝を
行動で表せないかと考えた。
一歩を始めようと思うきっかけだった。
勝手に名づけたのは、『恩返しツアー』
私にできること。
私が持っている武器。
これを何とかアジャストし、提供できないかと考えたのだ。
誤解は覚悟の上で、真摯に投げかけてみた。
ある幹部には、「プロの先生はお金が発生するものだ。」と言われる。
警戒心や、よく思われていないのかなぁと思う。
こちらは、そんなことは考えていないのだが、価値観や支視点の違いだろうと前を向く。
何より人と人、企業と企業の間での関わりには、一方的な提供というものは無く、
それは金銭とかの問題ではなく、私にとっては多くを学べる良い機会であるからだ。
心の契約にエゴや私信は無いか?を確認する機会でもあったが、報酬は見えない大きなものだ。
幸いお話をした経営者の方には、なんとかご理解いただき、
なんとか来週からそのひとつの第一歩が始まる。
先方のタイミングが、13日の営業会議で、そこがまずはスタートだ。
予定が決まってあらためて思うのは、宿命や運命。
この日は無き親父の命日。
死に目にも会わず、葬式にも行かず。
放蕩を続け音信不通の息子が、それを知ったのは二年後だった。
なぜ??
連絡が無かった理由を母はこう言った。
『お父さんには告知していない状況だったし、死に目に会えないとお父さんに
相談したら、「ほっとけ! 連絡無いのは元気な証拠だ。探すのにも金がかかるんだぞ」って。』
ろくに親孝行もしていなかった。
取り返しのつかないことを、やってしまったと後悔もした。
13日に訪問する社長は、親父のように導いてくれたかけがえのない恩師でもある。
この社長との出会いで、私は何かが変わった。
時間が経ったからこそ解るのだが、魚を欲しがる私に、魚の取り方を教えてくれたのだ。
これまでの感謝を込めて、気力・体力万全で臨みたい。
勝手に思っているのだが、自分なりの孝行をしたいという気持ちは、少々のことでは、
挫けない強い武器になると思っている。
変わり者だった父の供養にもなるだろう。
これまでに無い環境の変化にセオリーなど無いと実感している。
個人的にも、大きな出来事が沢山あった。
以前ブログにも書いたが、私はこれまで何故か大きな災害にあってきた。
私だけではなく、父母や祖父母もそうだ。
父方は関東大震災で、母方は伊勢湾台風で、大きな損害を被ったと聞く。
そういう運命を生きていると自分では思っている。
このたびの震災で、私に何ができるか考えていた。
災害に見舞われた当事者の経験は豊富でも、自分が被害と遠い存在になると
案外難しいものである。
実はこれは、自分自身の視野が狭いゆえの誤解なのだが、俯瞰してみれば
人を助けるということに、向き合っていない人生だったと、恥ずかしい気持ちなった。
何かをという気持ちを突き詰めると、今を生きている有難さや感謝の気持ちへと
なっていく。
もちろん震災で被害にあった方々へ、何かをという気持ちは持っているが、
それと同時に自分の周りやこれまでを振り返って、お世話になった方々への感謝を
行動で表せないかと考えた。
一歩を始めようと思うきっかけだった。
勝手に名づけたのは、『恩返しツアー』
私にできること。
私が持っている武器。
これを何とかアジャストし、提供できないかと考えたのだ。
誤解は覚悟の上で、真摯に投げかけてみた。
ある幹部には、「プロの先生はお金が発生するものだ。」と言われる。
警戒心や、よく思われていないのかなぁと思う。
こちらは、そんなことは考えていないのだが、価値観や支視点の違いだろうと前を向く。
何より人と人、企業と企業の間での関わりには、一方的な提供というものは無く、
それは金銭とかの問題ではなく、私にとっては多くを学べる良い機会であるからだ。
心の契約にエゴや私信は無いか?を確認する機会でもあったが、報酬は見えない大きなものだ。
幸いお話をした経営者の方には、なんとかご理解いただき、
なんとか来週からそのひとつの第一歩が始まる。
先方のタイミングが、13日の営業会議で、そこがまずはスタートだ。
予定が決まってあらためて思うのは、宿命や運命。
この日は無き親父の命日。
死に目にも会わず、葬式にも行かず。
放蕩を続け音信不通の息子が、それを知ったのは二年後だった。
なぜ??
連絡が無かった理由を母はこう言った。
『お父さんには告知していない状況だったし、死に目に会えないとお父さんに
相談したら、「ほっとけ! 連絡無いのは元気な証拠だ。探すのにも金がかかるんだぞ」って。』
ろくに親孝行もしていなかった。
取り返しのつかないことを、やってしまったと後悔もした。
13日に訪問する社長は、親父のように導いてくれたかけがえのない恩師でもある。
この社長との出会いで、私は何かが変わった。
時間が経ったからこそ解るのだが、魚を欲しがる私に、魚の取り方を教えてくれたのだ。
これまでの感謝を込めて、気力・体力万全で臨みたい。
勝手に思っているのだが、自分なりの孝行をしたいという気持ちは、少々のことでは、
挫けない強い武器になると思っている。
変わり者だった父の供養にもなるだろう。