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ノリ打ち続き

Webもろもろ

ピーワールドが独占した時代も過ぎてしまうのか…


最近そう思うことがしばしば。


同業他社では、パチトラがエリア拡大の様相を見せている。

http://p-tora.com/

パチトラは九州南部では、ピーワールドよりも力を入れていると

話すチェーン店もあった。


パチトラは動画の使い勝手の良さなど、イベント告知における見せ方で

評価している方も多かった。


趣は異なるが、パチンコのチラシ(Shuhoo!)も着々と歩を進めている様子。

http://pachinko.shufoo.net/pachinko/site/firstAccessTop.do


日遊協監修のもと、「パチンコインターネット広告協議会」を立ち上げたことは、

今後の展開に注目したいと思う。

http://www.play-graph.com/hot/web_1.php


いずれにしても、今般の規制で大きな打撃は免れないのが痛い。


パチンコのチラシ関係者に意見を聞くと、無料化を経て実稼働していくタイミング

での規制は、悩ましいと漏らす。


冒頭書いたピーワールドが独占した時代は…というのは、求められる質や内容に

大きな変化が起こっており、これはホール・遊技者という二大ユーザーの環境やニーズに

大きなの変化が生じ始めていることから、役割が変わってくると思うからである。


単純に言うと、イベントが止まると必然的に手数が減るのだが、ホールや遊技者は

その活動を続けるために、別の価値を見出していくことになる。


別の価値は、その領域でなり変わるものもあれば、まったく別のものということも当然起こる。


この何年かのSNSの流れを見ていても思うが、Webの世界で要求(支持を得る)される変化は、

質・量・スピード・タイミング、それぞれにおいて高い次元のもの(見合うかという意味で)が

要求され、様々な要素が複雑に絡み合ってくる。


誤解を恐れず言えば、今後のパチンコWebに於ける成功は、スピードに勝る者が

勝ち残っていくのではないか(勝つ形を提供できる)と思う。


量や質に勝るからと言っても、そもそもそれを要求しない顧客がいる以上、

勝ち残るための理由や大きな武器にならないのでは?と思うからである。


とは言っても、ピーワールドの役目はまだまだ大きい。


パチンコ業界に入って、初めて仕事でWebに携わったのが、ピーワールドに

関するものという方は、今後も増えると思う。


まずは、基本的な部分での再整備(この点に不満を持つホール関係者は多い)を

行ってほしいと要望する。


店舗情報の設備欄で画像なようなものが、フォーマットされているようでは、

それが各ホールの任意だとしても、顧客に誤解を招く結果になってしまう。
数珠のブログ-p-w

(実際にまだまだ多くのホールで、そのままUPされているのは残念です)

スパン

規制の混乱も一旦は落ち着いてきた感がある。


経過後の声を拾ってみると、さまざまな声が聞こえる。


イベントを営業の起点にし、集客を図ってきたホールからは、

厳しいという声も多い。


逆にイベントに尽力しきれていなかった筈のホールからも、

同様な声が聞こえる。


外的要因を含む市場の変化と混同されている感もあるが、

多くの方が、『武器』が減ったと感じているのだろうと思う。


パワーゲームを仕掛けるホールが出てくるのは必然。


中古機械の相場を見ると、この夏から全般的に下降線を辿っている。


もちろん良い機械はあいかわらずだが、番手クラス以下の急落が目立つ。


実際、一部の販社の良くない話も聞こえてくる。

需給バランス以上に、相場価格と実商いのスピードに違い・ズレがあるのだ。


そしてホールの営業は、どうしても短期的視野に縛られやすい。


予算や機械計画などの理由があげられるが、中長期視点に沿った運営で

現場と経営サイドに乖離があるのも理由だろう。


くさびを打ちづらくなった昨今の営業では、あらためて中期的な視点での

運営が鍵を握ると言えるので?


目先目先で、市場や顧客を疲労させてはいけないと、誰しもが感じながら、

止められないであがいている。


大きな波に飲み込まれないためには、抗わず・流されずの強い意志と行動が

必要となる。


これまで以上に、ちょっとした違いや小さな一歩が大きな意味を持つ。


誤解を恐れず言えば、シミュレーション通りの結果が出る方が、珍しいのだ。


その補正やリカバリが営業の極意でもある。


辛い辛いと言いながら、でもSは○回以上回っているし…

これでは、顧客には通用しないだろう。


期待を裏切らないという形・意味を、期間を延ばして今一度確かめる必要がある。