ネクストステージ
今年は激動の年だと改めて感じている。
これまでに無い環境の変化にセオリーなど無いと実感している。
個人的にも、大きな出来事が沢山あった。
以前ブログにも書いたが、私はこれまで何故か大きな災害にあってきた。
私だけではなく、父母や祖父母もそうだ。
父方は関東大震災で、母方は伊勢湾台風で、大きな損害を被ったと聞く。
そういう運命を生きていると自分では思っている。
このたびの震災で、私に何ができるか考えていた。
災害に見舞われた当事者の経験は豊富でも、自分が被害と遠い存在になると
案外難しいものである。
実はこれは、自分自身の視野が狭いゆえの誤解なのだが、俯瞰してみれば
人を助けるということに、向き合っていない人生だったと、恥ずかしい気持ちなった。
何かをという気持ちを突き詰めると、今を生きている有難さや感謝の気持ちへと
なっていく。
もちろん震災で被害にあった方々へ、何かをという気持ちは持っているが、
それと同時に自分の周りやこれまでを振り返って、お世話になった方々への感謝を
行動で表せないかと考えた。
一歩を始めようと思うきっかけだった。
勝手に名づけたのは、『恩返しツアー』
私にできること。
私が持っている武器。
これを何とかアジャストし、提供できないかと考えたのだ。
誤解は覚悟の上で、真摯に投げかけてみた。
ある幹部には、「プロの先生はお金が発生するものだ。」と言われる。
警戒心や、よく思われていないのかなぁと思う。
こちらは、そんなことは考えていないのだが、価値観や支視点の違いだろうと前を向く。
何より人と人、企業と企業の間での関わりには、一方的な提供というものは無く、
それは金銭とかの問題ではなく、私にとっては多くを学べる良い機会であるからだ。
心の契約にエゴや私信は無いか?を確認する機会でもあったが、報酬は見えない大きなものだ。
幸いお話をした経営者の方には、なんとかご理解いただき、
なんとか来週からそのひとつの第一歩が始まる。
先方のタイミングが、13日の営業会議で、そこがまずはスタートだ。
予定が決まってあらためて思うのは、宿命や運命。
この日は無き親父の命日。
死に目にも会わず、葬式にも行かず。
放蕩を続け音信不通の息子が、それを知ったのは二年後だった。
なぜ??
連絡が無かった理由を母はこう言った。
『お父さんには告知していない状況だったし、死に目に会えないとお父さんに
相談したら、「ほっとけ! 連絡無いのは元気な証拠だ。探すのにも金がかかるんだぞ」って。』
ろくに親孝行もしていなかった。
取り返しのつかないことを、やってしまったと後悔もした。
13日に訪問する社長は、親父のように導いてくれたかけがえのない恩師でもある。
この社長との出会いで、私は何かが変わった。
時間が経ったからこそ解るのだが、魚を欲しがる私に、魚の取り方を教えてくれたのだ。
これまでの感謝を込めて、気力・体力万全で臨みたい。
勝手に思っているのだが、自分なりの孝行をしたいという気持ちは、少々のことでは、
挫けない強い武器になると思っている。
変わり者だった父の供養にもなるだろう。
これまでに無い環境の変化にセオリーなど無いと実感している。
個人的にも、大きな出来事が沢山あった。
以前ブログにも書いたが、私はこれまで何故か大きな災害にあってきた。
私だけではなく、父母や祖父母もそうだ。
父方は関東大震災で、母方は伊勢湾台風で、大きな損害を被ったと聞く。
そういう運命を生きていると自分では思っている。
このたびの震災で、私に何ができるか考えていた。
災害に見舞われた当事者の経験は豊富でも、自分が被害と遠い存在になると
案外難しいものである。
実はこれは、自分自身の視野が狭いゆえの誤解なのだが、俯瞰してみれば
人を助けるということに、向き合っていない人生だったと、恥ずかしい気持ちなった。
何かをという気持ちを突き詰めると、今を生きている有難さや感謝の気持ちへと
なっていく。
もちろん震災で被害にあった方々へ、何かをという気持ちは持っているが、
それと同時に自分の周りやこれまでを振り返って、お世話になった方々への感謝を
行動で表せないかと考えた。
一歩を始めようと思うきっかけだった。
勝手に名づけたのは、『恩返しツアー』
私にできること。
私が持っている武器。
これを何とかアジャストし、提供できないかと考えたのだ。
誤解は覚悟の上で、真摯に投げかけてみた。
ある幹部には、「プロの先生はお金が発生するものだ。」と言われる。
警戒心や、よく思われていないのかなぁと思う。
こちらは、そんなことは考えていないのだが、価値観や支視点の違いだろうと前を向く。
何より人と人、企業と企業の間での関わりには、一方的な提供というものは無く、
それは金銭とかの問題ではなく、私にとっては多くを学べる良い機会であるからだ。
心の契約にエゴや私信は無いか?を確認する機会でもあったが、報酬は見えない大きなものだ。
幸いお話をした経営者の方には、なんとかご理解いただき、
なんとか来週からそのひとつの第一歩が始まる。
先方のタイミングが、13日の営業会議で、そこがまずはスタートだ。
予定が決まってあらためて思うのは、宿命や運命。
この日は無き親父の命日。
死に目にも会わず、葬式にも行かず。
放蕩を続け音信不通の息子が、それを知ったのは二年後だった。
なぜ??
連絡が無かった理由を母はこう言った。
『お父さんには告知していない状況だったし、死に目に会えないとお父さんに
相談したら、「ほっとけ! 連絡無いのは元気な証拠だ。探すのにも金がかかるんだぞ」って。』
ろくに親孝行もしていなかった。
取り返しのつかないことを、やってしまったと後悔もした。
13日に訪問する社長は、親父のように導いてくれたかけがえのない恩師でもある。
この社長との出会いで、私は何かが変わった。
時間が経ったからこそ解るのだが、魚を欲しがる私に、魚の取り方を教えてくれたのだ。
これまでの感謝を込めて、気力・体力万全で臨みたい。
勝手に思っているのだが、自分なりの孝行をしたいという気持ちは、少々のことでは、
挫けない強い武器になると思っている。
変わり者だった父の供養にもなるだろう。