娘の誕生日でした。


いつも、家族の誕生日やクリスマスは、

銀座ウエストでケーキを買っていたのですが

(ついでに、つやつやのイチゴジャムがのった焼き菓子ビクトリアも買うのが楽しみ)、


娘が今年はタルトがいいなとリクエスト。


すると、息子が、

「○○(娘の名前)ちゃん、キルフェボンのフルーツタルトが美味しいよ」と。


しかも、店舗が後楽園のラクーアにある、と。


https://www.quil-fait-bon.com


検索してサイトを見てびっくり‼️


息子、筋トレなど運動ばかりしているむさくるしい男子と思っていたが、

どうしてこんな可愛らしいお洒落なお菓子屋さんを知ってるの?(彼女と一緒に行ったのかな?🤭


娘がサイトのメニューとにらめっこして選んだのはこちら、季節のフルーツタルトでした。



箱を開けたら、家族皆からわぁーと歓声が上がりました。


娘に喜んでもらえてよかったです。


お誕生日おめでとう🎂


(息子もナイスアシスト、ありがとう😊


タルトは、フルーツが瑞々しくてとても美味しかったです。



お読みいただきありがとうございました。

みなさまも良い午後を。




二十歳を過ぎた息子のことを書くのに「子育て」カテゴリーは違うかなとも思いますが・・・

 

今日は午前中からずっと息子と出かけていました。

 

息子は大学で体育会の運動部に所属していますが、

昨日の試合で頭を打って脳震盪になり途中退場。

 

主な症状はボーっとするとのことで、

 

他には嘔吐や震えなどもなく、食欲もあったので昨夜は救急には行かず様子を見ることに。

 

息子は帰宅後は安静にしていましたが、

 

私は息子がお手洗いに行くたびに緊張したり、

 

夜も眠れず、何度か眠る息子が呼吸をしているか確認に行ったりしました。

 

朝になり部のメディカル担当のスタッフさんが紹介してくれた脳神経外科へ。

 

写真を撮ってもらい、異常なし、

 

とにかく安静に、とのことで、

 

力が抜けました。

 

息子も安心したのか、腹へった、なんか食っていきたいと言うので、何が食べたいのときくと、「カプリチョーザ」とのこと。

 

そこで、御徒町駅前のユニクロの上にあるカプリチョーザへ行くことに。

 

道中、息子は、昨日最後まで試合(とても重要な試合でした)に出られなかったくやしさ、無念さ、について話していました。

 

でも、この経験にも意味がある、学びがある、と語っていました。

 

サッカーの三笘選手がケガでワールドカップに出られないのもこんな気持ちなんだろうな、とも。

 

私は「そうだよね、くやしかったよね。」と聞くことしかできず、、、

 

 

御徒町駅の眺めです。

 

眼下を走る電車が、息子が幼い頃大好きだったおもちゃのようです。

 

 

 

息子は、リクエストのカプリチョーザで、以下ペロリとたいらげました。

 

ミネストローネ

 

 

イカとツナのサラダ

 

 

食べかけで失礼します💦

 

なんだろ?野菜とシーフードのマリネ?

 

 

息子の大好きなトマトとニンニクのスパゲッティ。

 

息子、私の分も半分食べました。

 

これだけ食欲あったら大丈夫かな。

 

お腹いっぱいになったところで、部活で使うギアもいくつか買いたいとのことで、アメ横のスポーツ用品店で買い物をしました。

 

アメ横の写真を撮り忘れましたが、外国人観光客のみなさんで大賑わいでした。

 

帰宅したら夕方で、

 

考えてみたら息子とふたりでこんなに長い時間一緒にお出かけしたのはすごく久しぶりだったな、と、

(メインは病院で受診だったのですが)

なんだかほっこりしました。

 

息子は今日の夕方のアルバイトは交替してもらえたようで、今は眠っています。

 

これからは息子の回復に向けて、サポートしていきたいです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

三島由紀夫『金閣寺』、本日読了しました。



今回、『金閣寺』を読んだきっかけは、先月娘がこの本を一所懸命読んでいたから。

そういえば、私も中学生のとき『金閣寺』読んだな、と思い出して懐かしくなって再読してみた。


読み始めたら、え、こんな小説だったっけ?と驚いた。

記憶には、ちょっとエキセントリックな青年が金閣寺の美しさに取り憑かれて放火した、というくらいしか残っていなかった。

しかし、今回読んだら、『金閣寺』は、戦前・戦後の日本、特に京都を舞台に、美とは何か、行動とは何か、生きるとは何か、を問う哲学的な小説だった。

そして、主人公の溝口はじめ、柏木、鶴川などの10代から20代にかけての青年たちが、肥大した自我に苦しんだり、自己と他者を比較して自己嫌悪に陥ったり、親の干渉からの自立に悩んだりする様子は、現代の若者たちと変わらない。その意味で『金閣寺』は青春小説でもあると感じた。


再読してよかった。娘と読後の感想をおしゃべりするのは至福の時間です。


一昨年(2024年)の11月に訪れた金閣寺の写真を見ながら、読みました。



金閣寺は鹿苑寺ともいうのですね。

立札の説明書には昭和25年(1950)の放火による消失にも言及されています。




こちらの舞台のチケットを取りました。

『金閣寺』をテーマに人形浄瑠璃と歌舞伎とダンスのコラボ。

しかも演出家がパリ・オペラ座、アビニョン演劇祭などで活躍しているスペイン人のマルコス・モラウ。

いったいどんな舞台になるんだろう?楽しみです。


https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_marcos/




マルコス・モラウも参加したというフランスのアビニョン(スマホで「ウ」に濁音の点々が打てない💦)演劇祭、いつの日か行きたいです。行けますように🍀


https://festival-avignon.com/en/edition-2026/programme/by-date?cat=1001


Festival d’Avignon についてチャッピーにきいた




世界中の演劇人にとっての聖地、行ってみたい!