永観堂は東山の傾斜地に諸堂が並んでいるため、
境内全体が長い回廊や多くの階段で結ばれています。
「臥龍廊(がりゅうろう)」と呼ばれる屋根付きの階段回廊です。
この湾曲した姿が「龍がからだをくねらせて横たわっている姿(臥龍)」に見えることから
名付けられたそうです。
室町時代後期に造られたと伝えられ、
釘を1本も使わずに組み立てられているとのこと。
「みかえり阿弥陀」もいらっしゃいました。
(撮影不可でしたので、永観堂のサイトから画像をお借りしました。)
いつか紅葉の時季にも行きたいなー、
(ものすごい混雑でしょうね・・・)
お寺の境内のお池に小さな島があり弁財天が祀られていて鳥居が立っている、
神仏習合の名残ですね。
永観堂の「三鈷の松」をいただいてきました。
この松葉を身に付けていると、「智慧、慈悲、真心」の三つの福を授かるとのことです。
いただいた松は結んで、名刺入れや職印と一緒に巾着袋に入れて持ち歩いています☺️
ランチは「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」で。
永観堂から徒歩10分ほどでした。
築100年以上の京町家をリノベーションした店舗。
娘はひよこ豆のフムスが美味しいと気に入っていました。
今度わたしも作ってみたいです。
焼いた紫玉ねぎのかげにはアボカドが。
家でも真似したいランチです。
ブログをお読みいただいているみなさまへ
いつもありがとうございます。
子どもたちに関する記事について、これまで公開だったものをアメンバー記事にしています。
身バレ回避のためです。
数名のかたからアメンバー申請をいただいているのですが、
承認のためのルールを記事に書いていなったので、ご面倒をおかけしていますm(__)m
以下のようにさせていただきます。
① 現時点で私をアメンバーにしてくださっているかたは、申請のみで承認させていただきます。メッセージは不要です。
② ①以外のかたは、メッセージでお子さんの学年や年齢、だいたいの居住地(東京都であれば、「○○市」「○○区」までお願いします。)をお知らせください。
③ 申請くださったかたへは、私からもアメンバー申請させていただきますので、承認をお願いします。
ブログを書いていないかた、または、メッセージをいただけない場合は、承認できません。
どうぞよろしくお願いいたします。

















