富士山の樹海にある竜宮洞穴にお詣りしました。


一年ぶりです。

昨年の記事はこちら















龍神さまには、この一年息子をお守りくださったことへの感謝をお伝えし、これからまた一年、息子が無病息災で部活の競技に集中できるようにお祈りしました。



夫と娘もそれぞれお祈りしていました。



洞穴の中はひんやりとして寒いくらいです。外に出るとメガネがくもります。











娘(15歳)の歯列矯正を始めることとなりました。


先月歯科医院で受けたレントゲンなどの精密検査の結果をもとに、昨日今後のプロセスの説明を受けました。


装置の選択肢は3つあり、現在どれにしようか考えています。


①  歯の表に付ける透明なセラミックの装置

一般的なセラミックで目立ちにくい。見えない奥の歯は金属


② 新しいデーモン仕様システム

動きが他の装置より若干早くなる。装置の一部は白銀色


③ インビザライン

装置や針金を付けず取り外しのできる透明なマウスピース


娘は③インビザラインのマウスピースを希望しています。

学校の矯正器具を付けている子たちで、マウスピースタイプとそれ以外の装置の割合は、だいたい1:.1と言ってました。


近所のかかりつけの歯科医院でも相談して

娘とよく話し合って決めたいと思います。


いずれの方法を選ぶにしても、娘本人が日常のケアをしっかりとがんばることが大事だねと話しています。


スムーズに進んで、納得のいく結果が得られますように。




⭐️追記

チャッピーに三つの方法について特徴をきいてみた。


娘さんの年齢を考えると(中学生)、見た目だけでなく、「きちんと最後まで続けられるか」と「治療の確実性」も大切なポイントになります。

それぞれの特徴を比較すると、次のようになります。















今回の京都旅行では、D大学を見学してきました。

(イニシャルで失礼します)

 

以前から近くを通るたびに御所のお向かいに素敵な大学があるねと娘と話していました。

ラッキーにも今回の旅行とオープンキャンパスの日程が合っていたので訪問できました。

 

 

 

 

レンガ造りの建物、趣きがありました。

 

 

 

 

 

 

チャペル。プロテスタントとのことです。

 

 

 

 

 

学食にも行ってみました。

 

私は、汁なし?担々麺。

 

 

 

娘は、ハンバーグ定食。

 

 

どちらも600円でした。

お味は、、うーん、まあまあかな?

 

印象的だったのは、

とある学部の学生さんたちの発表でした。

自身の研究や学生生活について話してくれました。

 

私がいちばん心に残っているのは、

女子学生さんの次のようなお言葉です。

 

「これから大学受験を迎えるみなさんが、今、研究したいテーマが決まっていなくても全く問題ない。

受験勉強をがんばりながらも、みなさんが、現在、好きなことをたいせつにしてほしい。

それがきっと、大学に入ってからさまざまな人たちとの出会いがあったりいろいろな授業を受けるなかで、学問的なテーマに結びつくから。」

 

自分の好きなことをたいせつにしながら受験勉強をがんばって、

というのが、なんかすごくよかったです。

 

もうひとつ、司会進行の学生さんが3名の学生さんたちに英語の効果的な勉強法をたずねたところ、それぞれ、

 

・シャドウイング

・アウトプット(話したり書いたり)

・英単語暗記

 

とのことでした!完璧な回答✨✨まさに三位一体。

 

娘にも響いていたようです。

 

あと、ハリス館に何も知らずに入ってみたのですが、思いがけず良かったです。

 

この階段の木の手すりに触ると入試に合格するという言い伝えがあるそうで、受験生に人気らしいです🍀

 

みなさん、触ってました😍

 

 

こちら、美術館や博物館のように、いろいろな展示がなされていて、見ごたえありました。

 

特にフランス文学関係の展示が充実してました!

 

(追記)

こちらの展示は、8月6日までの期間限定の特別展でした。

 

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV824TCJV82PLZB00ZM.html

 

 

 

 

 

撮影可だったので少しご紹介を、

 

プルースト『楽しみと日々』、1896年の初版

 

 

『失われた時を求めて』で有名なプルースト。

この『楽しみと日々』は、まだプルーストが20歳そこそこくらいに書いた若書きの短編集で、ほとんど売れなかったのですが、『失われた時を求めて』の原型になるような箇所があちこちに見られるとのことです。

 

 

 

 

17から18世紀のモラリストたちの本も展示されてました。
 

 

 

NHKラジオ『まいにちフランス語 応用編』でおなじみのラ・ブリュイエール『カラクテール』(人さまざま)の1691年の第6版がありました。

 

 

 

 
詩人・作家のポール・ヴァレリーの直筆の書簡
 

 

 

 

 

 

 
 

哲学者ロラン・バルトの直筆の書簡

 

 

 

 

 

 

他にも、大学の敷地から発掘された陶片など、

様々な郷土資料も展示されていました。

 

 

思いがけず出会った伊藤若冲

 

 

 

 

 

と、はじめてのオープンキャンパスでしたが、

娘は何かしら刺激を受けていたようでした。

私も楽しかったです。

 

 

暑い中、学生スタッフのみなさま、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。