(こちらの記事の続きです。)

 

 

 

 

上田の別所温泉駅から電車で軽井沢に向かいました。

 

所用時間は1時間くらいだったかな?

のんびり移動、よかったです。

 

途中、お蕎麦で有名な小諸駅も通りまして、多くのお客さんが乗り降りしてました。

美味しいお蕎麦やさんが何軒もあるのでしょうね。いつか行ってみたいです。

 

軽井沢駅に着きました。

 

 

 

軽井沢駅から真っ直ぐ向かったのはイタリアンレストランのプリモさんです。

 

軽井沢での移動はタクシーを利用しました。

タクシーは夫がアプリで呼んでいました。すごく便利なアプリみたいです。後ほど、追記できたらと思います。

 

で、プリモさんです。

 

https://www.primo-karuizawa.com/index.php

 

ここは、子どもたちが小さいころに毎年夏にランチに来ていたレストランです。

 

昨年の夏も立ち寄りました。

 

 

 

毎年おなじものをオーダーしてしまってますが、、

 

サラダ

 

マルゲリータピザ

 

食べかけすみません、カルボナーラスパゲッティ

 

ブロッコリーと信州サーモンのスパゲッティ

 

食後にエスプレッソいただきました

 

店内は小さなお子さんや赤ちゃんが一緒のご家族連れが多くて、我が家の子どもたちが小さかったころを思い出して、懐かしさでいっぱいになってしまいました。


今では息子は忙しくなかなか一緒には来られませんし、娘はすっかりお姉さんになりました。

 

 

プリモをあとにして、


次に向かったのが旧軽井沢のカフェ涼の音(すずのね)さんです。
 
 

 

 

ここは、娘曰くフレンチトーストがすごく美味しいらしいのですが、私たちが着いたときは残念ながら既に売り切れ。人気なのですね。

 

でも、他のスイーツも美味しかったですよ。

夫のチーズケーキとコーヒー。

カップとソーサーが我が家でも愛用しているノリタケのものと同じで嬉しかったです。

 

私はリンゴのシャーベット。さっぱり爽やかでした。

 

娘は洋梨のタルトだったかな。

 

テーブルがアンティークな足踏みミシンでした。

懐かしいな。

 

 

もとは薩摩出身の松方家ゆかりの別荘だった建物とのことです。作家の森瑤子もここで執筆していたと!わー、今、知りました。


サイトからお借りした説明文



 

 

 

 

 

カフェ涼の音さんのお向かいは室生犀星旧居で記念館でしたので、見学しました。

 

 

写真を中心に、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

このあとは、アウトレットに行って、

夫はリーガルで仕事用の革靴を👞購入。

私は食器など、娘は服や雑貨などお店をいくつか見ましたが特にこれといったものは見つからず、お買い物はしませんでした。

 

軽井沢駅の陸橋から見上げた夕焼け空

 

 

 

 

駅構内の直売所でとうもろこし🌽3本とキュウリ一袋を買って新幹線で東京に帰りました。

(とうもろこしは蒸して、キュウリは糠漬けにして、美味しかったです!

 

 

以上、上田と軽井沢の二泊三日のプチ旅行でした。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


このところ、健康や食事、運動のことを考えていました。


そんななかで、頭に浮かんできたのが、

フランス語の

être bien dans sa peau

という表現です。

あえて英語に直訳すると

be good in/inside one’s skin

かな?

Googleで検索してみました。


以下、コピペです。
・・・・・・・・・・
フランス語の表現 “être bien dans sa peau”(エートル・ビアン・ダン・サ・ポー)の日本語訳と、そのニュアンスの解説です。
 
主な日本語訳
直訳すると「自分の皮膚(肌)の中で心地よくいる」となりますが、日本語では次のように表現します。
  • 自分らしく生きる / ありのままの自分でいる
  • 自分に自信を持っている 
  • 心身ともに満たされている / 心と体のバランスが取れている
自分の体や心、そして現在の状態に不満がなく、「自分自身に満足し、穏やかで満たされた気分でいること」を意味します。
 

 
3つのニュアンス解説
 
1. 「自己受容」と「自信」
他人の目を気にしたり、完璧を追い求めたりせず、「これが自分だ」と自分の容姿や性格を受け入れている状態です。
 
2. 「心と体の調和」
「皮膚(peau)」は、私たちの「内面(心)」と「外面(世界)」を隔てる境界線です。その皮膚が心地よく感じるということは、心と体が摩擦なく、ぴったりフィットしたオーダーメイドの服のように調和していることを表します。
 
3. 反対の表現
この表現の逆は “être mal dans sa peau”(自分の皮膚の中で居心地が悪い)となり、日本語では「思春期の葛藤」、「自分に自信が持てない」、「アイデンティティの不安」などを意味します。

・・・・・・・・・・
コピペおわり

健康やそのための食事や運動といっても、いろいろな情報があふれています。
そのような中で決め手になるのは、自分が心地よくいられるかどうかだと感じています。

自分は何を求めているのか、
健康になりたいのはどうしてか、
自分にとって何が快で、何が不快か、
つまるところ自分にとって幸福とは何か、
というようなことを、
他者の基準ではなく、自分自身の内側に聞くようにしたい。

結局は、己を知ることだと思います。




 

アラカンの私、健やかに今後の人生を送るために、

体脂肪を減らし筋肉を増やして、元気に心地よく動ける身体になりたいと考えています。

 

そこで、先日読んだ本『筋肉が全て』

 

image

 

 

 

 

 

これに、成人はタンパク質を一日に100グラム摂るのが目標、と書いてあったのです。

(この本をその後息子に貸したため今手元になく、参照して詳しく引用できません・・・)

 

☆2026/09/20 追記☆ 同書から以下引用しました。太字部分は原文のとおりです。

 

第7章 筋肉に効く最強の食事

健康を「最適化」する3つの戦略 

プラン1「健康長寿のための食事プラン」より

 タンパク質

 体重1キロあたり1.2~2.2グラムのタンパク質を確保する。ただし、どんなに小柄でも、成人であれば毎日100グラム以上のタンパク質を摂取する。(234頁)

       (中略)

 この摂取量は、病気やケガのときなど、身体にかかるストレスによっては最適な量とは言えない場合もあるだろうが、おおむね実用的な値と考えて問題ない。繰り返しになるが、成人には体格に関係なく1日100グラム以上のタンパク質を摂取することを推奨する。

 体重と体組成に問題がなければ、最低限必要なタンパク質の摂取量は体重1キロあたり1.2~1.5グラムなので、体重60キロの人なら72~90グラムという計算になる。しかし、本書の考え方に立てば、これでは筋肉の最適化に必要なタンパク質量に届かない

 身体をたくさん動かしている人、高齢者、栄養不良の人、急性または慢性の疾患や損傷を抱えている人の場合は、体重1キロあたり1.6~2.2グラムのタンパク質摂取が適切な範囲になる。(236頁)

 

 

タンパク質の摂取量の目安については、以前新聞か何かで

 

「1g×体重(㎏)」

 

と読んだことがあって、

 

私の体重は60キログラムなので(書いちゃった・・・ちなみに身長は164センチです)、

 

じゃあ、私はタンパク質は一日60g摂ればいいのね、と思っていたのです。

 

が、この本に書いてあった「1日100g」って、それに比べたらずいぶん多いな、と驚きました。

 

そこで、タンパク質を実際自分が一日にどれだけ摂取しているか書き出してみました。

 

 

 

 

 ある日の私のタンパク質摂取量

 

(タンパク質の量は製品のパッケージの表示があるものはそれを参考に割り出しました。それ以外はネットを参照しました。)

 

・納豆2パック・・・タンパク質(以下同じ)7.8g/pack ×2=15.6g

 

・ゆで卵2個(Lサイズ)・・・7.0g/個×2=14.0g

 

・サバ水煮缶(あいこちゃんの銀色のもの)100g分・・・ 16.5g

 

・鮭一切れ(生で約80g分)・・・ 16g

 

・牛乳コップ一杯(200ml 生協の牛乳)・・・ 6.6g

 

・プレーンヨーグルト(小岩井生乳100%ヨーグルト)100g分・・・ 3.2g

 

total  71.9g

 

(この他に、米、味噌汁、野菜、果物、おやつなど食べています。

お味噌汁の豆腐、味噌や醤油などの調味料、おやつや野菜?に含まれるたんぱく質は加算していません。)

 

この本記載の目標値一日100gに全然足りないです、あと30gもありますね。

 

今、息子のプロテインの表示を見たら、一食(30g)あたりのタンパク質は21.8g、とあったのですが、

 

プロテイン一食を上記の食事に加えても100gには達しないですね。

 

息子が毎日飲んでいるプロテインはこちら

image

 

この日は私はたまたま肉を食べていませんが

(子どもたちに食べさせるために肉(牛、鶏、豚、羊など)は、何かしら毎日焼いています。)。

やっぱり、プラス肉かしら。子どもたちの肉料理もなるべくつまむようにしようかな。

この本『筋肉が全て』では、牛肉を強く推していました。

 

あとは、やはり筋トレとか運動ですよね・・・

 

 

 

書き出してみたら自分の現状がわかりました。