今回は、オペラに行く前の準備としての予習について、です。

 

(歌舞伎のときは、私はほとんど予習しません。

なぜなら、イヤホンガイドがあるからです。)

 

一方、オペラはチケットが取れたら、私は予習します。

でないと、私の場合、よくわからず観ていてもポカーンとなってしまいます。

もちろん、ところどころで聴いたことのある曲や歌手のきれいな歌声に感動することもありますが、それ以外がオペラは長いので間がもたなくなります。

(せっかくオペラを観に行ったのに苦い思い出になってしまったことが、私は何度もあります、😭

やはり、あらかじめ見どころ聴きどころの曲やストーリーをある程度知っている方が断然楽しめると思います。

 

オペラ観劇の前に、私が参考にしている資料です。

 

・ガイド本

いろいろなオペラがコンパクトにまとめられています。

 

 

 

・車田先生のyoutube

車田先生の解説はとてもわかりやすくておすすめです。

時間がなければ、事前に車田先生の動画を倍速で見るだけでも全然ちがうと思います。

(ただし、車田先生も全てのオペラ作品をカバーしてるわけではないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・過去に上演された作品のDVDなど

これは、ライブのオペラを観た後に見ても、自分が実際に見た歌手や演出との違いがわかって面白いです。

自宅でじっと座って見ることができなくても、なんとなく流したりして、余韻に浸るのもよいです。

 

 

 

・台本の対訳本など

興味がある曲の歌詞を調べたりするのに良いです。訳者のかたの解説も充実しています。

 

 

 

・映画『アマデウス』

モーツァルトのオペラのチケットが取れたら、この映画を観たくなります。

モーツァルトの半生がその音楽とともに描かれている素晴らしい映画です。この映画で特に興味深いのは、モーツァルトの主なオペラが劇中劇として表現されている点です。18世紀後半の初演時はこんなかんじだったのかな、と面白いです。

 

 

 

以上、何かすこしでもご参考になるものがあればうれしいです。

 

他にこんなものもあるよ、というのがあればご教示ください🍀