司法書士試験受験生の奮闘記&世の快刀乱麻を断つの巻 -9ページ目

66.【三橋貴明氏ブログのコメント集⑤】 日銀法改正について

三橋貴明氏のブログ 『新世紀のビッグブラザーへ』に、コメントを投稿しました。

※三橋氏のブログは、人気ブログランキングで政治部門第二位!!

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【これまでの三橋貴明氏ブログのコメント集】

43. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下
45. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下後の状況 その1
46. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下後の状況 その2
65.【三橋貴明氏ブログのコメント集④】 三橋貴明さんへ提案させていただきます。



【投稿したコメント記事】
法人税について考える 前編
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry3-10591101981.html#comment_module

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16 ■日銀法の改正。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=a2Xmnn5Y9YaI

7月14日(ブルームバーグ):みんなの党の渡辺喜美代表は14日、ブルームバーグ・ニュースのインタビューに応じ、デフレ脱却に向けて政府、日本銀行が共通の政策目標を共有することを柱とする日銀法改正を最優先のアジェンダ(政策課題)に掲げる方針を表明した。その上で、2%程度のインフレ目標の導入を目指す考えを明らかにした。

  さて、 これに 民主党、自民党が どう応えますかね?
 塩崎とか なんていうんだろう?
熊五朗 2010-07-15 11:46:26 [コメント記入欄を表示]
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20 ■ランキング

ブログランキングも更新停止前の位置に戻りましたね^^

日銀法の改正についてですが、財務省の意向も気になりますね。
不還 2010-07-15 11:54:31 [コメント記入欄を表示]
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24 ■日銀法改正について その1

>16.熊吾朗さん
>20.不還さん

そもそも、日銀法は、

平成10年(1998年)4月に日本銀行法改正が行われていました。

徹底的に、『日本銀行と日本政府の関係』が変えられました。

この平成10年(1998年)4月の日本銀行法改正により、中央銀行としての「独立性」の名のもとに、実質政府の監督権限はなくなりました

ところで、改正理由とされた

・政府から独立した中央銀行という組織が、グローバルにみても支配的

という言葉、何かプンプン臭いませんか?

実はこの改正は、アメリカからの「年次改革要望書」に大きく関連したものなんです・・・

あの小泉によって行われた「郵政民営化」もこの「年次改革要望書」に基づいたものであることは政治に関心がある方なら常識ですよね。

詳しくはこちら↓

32. [β‐2]日本銀行と日本政府の関係
http://ameblo.jp/junya1981/entry-10436809894.html

(その2に続く)
junya1981 2010-07-15 12:15:40 [コメント記入欄を表示]
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25 ■日銀法改正について その2

(その1の続き)

ところで、おとといの「祭りの後」の記事のコメント欄にて、私は、みんなの党について下記のように言及しました。

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72 ■選挙結果に関して その2

(略)

「みんなの党」は、厳密には「第二小泉構造改革派です」

「小泉構造改革派」は「みんなの党」「自民党の中の改革派(麻生降ろしを画策した大物政治家たち)」「民主党の小沢・鳩山・菅・岡田(前原は調査中)」※【訂正(打消し線部分)】→「民主党の菅・前原・(岡田は調査中)・(鳩山も調査中)」※小沢を除外!!

小泉・竹中は『ウォール街・米財務省複合体=彼ら』の手先であることはご存知でしょう。

つまり、「みんなの党」も「彼ら」の手先なのです。

また、「自民党の中の改革派(麻生降ろしを画策した大物政治家たち)」も「彼ら」の手先なのです。

さらに、「民主党の菅・前原・(岡田は調査中)・(鳩山も調査中)」も「彼ら」の手先なのです。

※「民主党」は(全体として←追記)、極端な反米親中を装ってますが、実は隷米親中(厳密には隷「彼ら」親中)

(略)

【その7につづく】

junya1981 2010-04-13 18:34:43 >> このコメントに返信
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つまり、みんなの党の渡辺喜美は、

「日銀を完全に国際金融資本の管理下に置きますよ」

と言っているわけです。

junya1981 2010-07-15 12:17:03 [コメント記入欄を表示]
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30 ■無題

>24 junya1981 さん

>・政府から独立した中央銀行という組織が、グローバルにみても支配的

物凄くプンプンしてきましたw

>※「民主党」は極端な反米親中を装ってますが、実は隷米親中(厳密には隷「彼ら」親中)

今のままなら日本は、米中に食い物にされるわけですね。
三橋氏と並んで、青木直人氏の情報もウオッチングしてるので、そのことがずっと気になっていました。
不還 2010-07-15 12:34:04 [コメント記入欄を表示]
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32 ■junya1981さん

> 「みんなの党」は、厳密には「第二小泉構造改革派です」


 概ね同意です。

 なので 私も民主党とは根本的に合わないと思います。 が そこは政治の世界。 国民新党が社民党に 統一会派を申し込む世界です。

 さらに 民主党の中には 小泉竹中構造改革派も少なからずいるのではないでしょうか? その上 外国人参政権については民主党と同じ考えの人も みんなの党には多数すると思います。

 先の日銀法の改正の事存じ上げています。
 ただ 日銀法については 私は どのようなものが理想なのか まだ まとまっていません。
 
 ここのところ 少し説明ねがえますか?


 
熊五朗 2010-07-15 12:36:40 [コメント記入欄を表示]
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36 ■日銀法に関しての返答 その1

>30.不還さん

>今のままなら日本は、米中に食い物にされるわけですね。

そのとおりです。
いわゆる「保守」の方は、中国に関しては過剰すぎるくらい警戒しますし、エスカレートすると完全に敵視している人もいますよね・・・

実は、中国は国際金融資本の影響下に入りつつあります。

ちなみに、韓国は国際金融資本の管理下にあります。

韓国に関しては、メガバンクの株主を調べればよく分かるかと・・・
韓国は、IMF管理下に入ったこともありますから・・・

IMF管理下≒国際金融資本の管理下

そういう意味においては、日本も国際金融資本の管理下にあります。
メガバンクの株主を調べれば・・・
東証第一部上場企業の株主を調べれば・・・

例)新生銀行=外資であるウォール街の銀行


>三橋氏と並んで、青木直人氏の情報もウオッチングしてるので、そのことがずっと気になっていました。

さすがですね。
物事は多角的かつ多面的、重層的に分析する必要がありますからね。
経済は政治と密接に関連していますから。

junya1981 2010-07-15 12:59:19 [コメント記入欄を表示]
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40 ■日銀法に関しての返答 その2

>32.熊五朗さん

>国民新党が社民党に 統一会派を申し込む世界です。

国民新党と社民党の利害が一致しているからです。

国民新党:郵政改革法案(郵政外資献上法案を変更し、郵政日本国貢献法案にする)

社民党:製造業派遣禁止法案

上記の二つ「郵政民営化」「製造業への派遣解禁」は小泉政権の時に成立してました。

つまり、国民新党は国際金融資本と闘うために社民党と共闘すると言っているわけです。


>さらに 民主党の中には 小泉竹中構造改革派も少なからずいるのではないでしょうか?

もちろんいます。

私は前原、野田一派が可能性があるかと・・・
小沢派はどちらかというとそうではないのではないかと・・・

菅直人は、ネオリベラリストであり、完全に小泉竹中構造改革派です。

だから、国民新党は上記のような動きになるわけです。
国際金融資本を中心に分析すれば、物事がよく理解できます。

(その3へ続く)
junya1981 2010-07-15 13:39:25 [コメント記入欄を表示]
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41 ■日銀法に関しての返答 その3

(その2の続き)

>その上 外国人参政権については民主党と同じ考えの人も みんなの党には多数すると思います。

そのとおりです。みんなの党は、ネオリベラリストですから

 
>先の日銀法の改正の事存じ上げています。

余計な説明になってしまい申し訳ありません。


>ただ 日銀法については 私は どのようなものが理想なのか まだ まとまっていません。
>ここのところ 少し説明ねがえますか?

理想を求めすぎると、金融政策が硬直化し、フレキシブルになりませんので、アメリカの動きが参考になるのではないかと存じます。

2009年07月8日
・米連邦準備理事会(FRB)にとって長年の天敵とされるロン・ポール下院議員(共和、テキサス州選出)が提出している「FRB透明化法案」が下院での支持を拡大しており、FRB関係者は警戒
・ポール議員はFRBの金融政策決定に対し、政府監査院(GAO)の監査を免除する条項の明確な撤廃を求めた

同年11月19日
・米下院金融委員会は、30年間にわたって禁止されてきた米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利決定に関する議会監査を解禁する修正条項を可決

これを日本にも応用してはどうかと・・・
もちろん、国際金融資本の手先の議員を排除して上でのことですが・・・

ちなみに、ロン・ポール下院議員は、この前の大統領候補者で、連邦準備制度(FED)廃止論者です。

参照:要チェックです
53.[α-4]連邦準備理事会 (FRB)は健全なのか!?
http://ameblo.jp/junya1981/entry-10457847270.html
51. [α-3]アメリカの連邦準備銀行(FRB)は【民間】です!!
http://ameblo.jp/junya1981/entry-10524477573.html

junya1981 2010-07-15 13:42:02 [コメント記入欄を表示]
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42 ■無題

>デフレ脱却に向けて政府、日本銀行が共通の政策目標を共有することを柱とする日銀法改正を最優先のアジェンダ(政策課題)に掲げる方針を表明した。その上で、2%程度のインフレ目標の導入を目指す考えを明らかにした。

誰の入れ知恵なんでしょうかね(笑)。
ウリならば、「一時的に日銀の独立性を奪う」+「強力な財政出動」宣言する荷駄。
ウリはサヨク 2010-07-15 13:48:01 [コメント記入欄を表示]
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44 ■日銀法に関しての返答 その4

>42.ウリはサヨクさん

>>デフレ脱却に向けて政府、日本銀行が共通の政策目標を共有することを柱とする日銀法改正を最優先のアジェンダ(政策課題)に掲げる方針を表明した。その上で、2%程度のインフレ目標の導入を目指す考えを明らかにした。

>誰の入れ知恵なんでしょうかね(笑)。

国際金融資本です。


>ウリならば、「一時的に日銀の独立性を奪う」+「強力な財政出動」宣言する荷駄。

それが出来るのは、国民新党と自民党の反小泉竹中構造改革派でしょう。

おそらく、三橋貴明さんもこの立場ではないかと思います。
junya1981 2010-07-15 13:53:08 [コメント記入欄を表示]
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47 ■ありがとうございます。

>ポール議員はFRBの金融政策決定に対し、政府監査院(GAO)の監査を免除する条項の明確な撤廃を求めた

 いつも思うのですが 何故? こんなややこしい言い方するのですかね? 素直に金融政策の決定に政府も参加させろ。 っていえばいいのに。

 でも 日本は財務大臣等が出席できるんですよね。 議決権はありませんが。
  http://www.boj.or.jp/oshiete/seisaku/02301001.htm
熊五朗 2010-07-15 14:00:01 [コメント記入欄を表示]
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50 ■国益。

 法人税の減税にしても 郵政民営化にしても
 日銀の独立性云々に しても

 国益を追求するためにはどうしたら良いか?
 で考えるべきだと思う。
 となると 国益って何だ? ってことになるんですけど?

 そうなると 根本にくるものは、国家観という事になるのでしょうか?
 
 さらに 郵政って 銀行と保険会社と運送会社が一緒になっていますからね。
 問題は保険、銀行部門なのでしょうけどね。
 
熊五朗 2010-07-15 14:13:26 [コメント記入欄を表示]
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53 ■無題

>国際金融資本です。

具体的に誰?


ちなみに
>2%程度のインフレ目標

ウリならば、4%にする荷駄。
さらにもう一つ、期間限定で、為替レートの目標値を1ドル160円ぐらいにする荷駄。日銀砲撃ちまくり荷駄。
ウリはサヨク 2010-07-15 14:23:28 [コメント記入欄を表示]
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55 ■すんません、漏れてました

>国民新党と自民党の反小泉竹中構造改革派

ここの「反」のかかりについて確認したい荷駄。

"反「小泉竹中構造改革派」"と考えていい煮か?
ウリはサヨク 2010-07-15 14:27:43 [コメント記入欄を表示]
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56 ■日銀法に関しての返答 その5

>47.熊吾朗

>でも 日本は財務大臣等が出席できるんですよね。 議決権はありませんが。
http://www.boj.or.jp/oshiete/seisaku/02301001.htm

そのとおりです。

【金融政策決定会合】
[政府との関係]  
 財務大臣および経済財政政策担当大臣(経済財政政策担当大臣が置かれていないときは、内閣総理大臣)、またはそれぞれの指名する職員は、議決権を有しないが、必要に応じ、会合に出席し、
(1) 意見を述べること、
(2) 議案を提出すること、
(3)次回会合まで議決を延期することを求めること、
ができる(議決延期の求めがあった場合、政策委員会は、その求めについて採否を決定する)。
----------------------------------------

結局、政府は「何もできない」ですね。

さらに、

----------------------------------------
旧日銀法にあった政府の広範な監督権限は大幅に見直され、合法性のチェック(日本銀行の行動が日銀法に反するものでないかどうかのチェック)に限定されました。

 また、日本銀行が、業務・組織運営を行う上で必要な経費の予算については認可制が残りましたが、認可対象の限定、認可プロセスの透明性の確保が図られており、業務・組織運営の自主性への配慮がなされています。
----------------------------------------

徹底的に、『日本銀行と日本政府の関係』が変えられていますね。

>合法性のチェック(日本銀行の行動が日銀法に反するものでないかどうかのチェック)に限定

要は、市場には配慮するかもしれませんが、法律に反しさえなければ、何をやってもよいし誰も拘束力のある文句はいえないということです。

改めて、ロン・ポール氏の言葉を、

「FRBはなぜ独立的であるべきなのか。かれらにとっての独立性は秘密を意味し、望むことはなんでもできることになり、数十億ドルを使い、彼らの友人を救済することを意味する」
junya1981 2010-07-15 14:54:40 [コメント記入欄を表示]
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57 ■訂正と謝罪

56.junya1981分について.

>47.熊吾朗

大変失礼いたしました。

訂正させていただきます。

【訂正】

>47.熊吾朗さん

大変申し訳ありませんでした。
junya1981 2010-07-15 14:57:08 [コメント記入欄を表示]
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61 ■日銀法に関しての返答 その6

>50.熊吾朗さん

>法人税の減税にしても 郵政民営化にしても
日銀の独立性云々にしても
> 国益を追求するためにはどうしたら良いか?で考えるべきだと思う。
>となると 国益って何だ? ってことになるんですけど?
>そうなると 根本にくるものは、国家観という事になるのでしょうか?

そうですね。根本的にはそこに尽きると思うのですよ。これが分かっていない政治家が多すぎるのです。

国益とは、国の伝統・文化、御皇室を守り、日本の政治・経済・金融を守り活用することによって国民の生命・財産を守ることであり、
国益の追求とは、その目的のために国際社会の秩序の中で利益を追求すること。
そのためには、国際金融資本が作り出し、また作ろうとしている金融資本家の利益のための世界秩序ではなく、わが国日本が主導する秩序を構築しなければならない。
私は、これを「大いなる和」=「大和」の秩序と名付けたい。
「国際金融資本」を追い詰め、「天皇陛下」 を頂点ということではなく、中心とした「権威」を取り戻し、この世界を安定させることが不可欠である。
この世界は、歪んだ「権力」を頂点とする秩序ではなく、歴史に裏打ちされた「権威」を中心とする秩序を構築することが必要だろう。


以上が私が導き出した答えです。
junya1981 2010-07-15 15:24:04 [コメント記入欄を表示]
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63 ■日銀法に関しての返答 その7

>50.熊五朗さん

失礼しました。

熊五朗さんを熊吾朗さんと変換ミスしてしまいました。

重ね重ね申し訳ありません。


>さらに 郵政って 銀行と保険会社と運送会社が一緒になっていますからね。
>問題は保険、銀行部門なのでしょうけどね。

ですね。小泉竹中構造改革では、保険、銀行部門を国際金融資本に献上するための改革でしたからね。

三分社化で銀行と保険会社と運送会社をバラバラにして、銀行と保険会社を株式上場させ、その株式を国際金融資本に買い占めていただくという改革ですから・・・

完全なる売国行為ですよ・・・

これとは、逆に、唯一、愛国行為をしようとしているのが、国民新党ですね。

後ほど、他の方へのレスで書いてみます。
junya1981 2010-07-15 15:37:53 [コメント記入欄を表示]
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65 ■日銀法に関しての返答 その8

>53.ウリはサヨクさん

>>国際金融資本です。

>具体的に誰?

一番有名なのは、

デイヴィット・ロックフェラーですね。

JPモルガン・チェースの母体チェース・マンハッタンの元頭取です。

実は、国際金融資本家だけではない。

・ビルダーバーグ会議
・外交問題評議会(CFR)
・日米欧三極委員会

などを調べれば、この世界の構図がよく理解できるでしょう。

これは、「オカルト(笑)」「陰謀論(笑)」という話ではなく、純然たる事実ですから・・・

「陰謀」を調べるときの注意点として、

国際金融資本のために活動する「罠情報」を流布するための御用陰謀論者も存在します。

例)中丸薫

その他多数


junya1981 2010-07-15 16:01:11 [コメント記入欄を表示]
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67 ■Re:すんません、漏れてました

>55.ウリはサヨクさん

>>国民新党と自民党の反小泉竹中構造改革派

>ここの「反」のかかりについて確認したい荷駄。
>"反「小泉竹中構造改革派」" と考えていい煮か?

はいそのように考えてください。

若干、紛らわしい書き方になってしまいましたね・・・

すいません。
junya1981 2010-07-15 16:05:35 [コメント記入欄を表示]
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いかがでしょうか?

皆さんは、どのようにお考えになりますか?


様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。

お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。




皆様におかれましては、「陰謀論」肯定派と「陰謀論」否定派に分かれて、おおいに「議論」をお願いしたい。

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18 ■三橋貴明さんへ提案させていただきます。 その1

ご紹介の動画を拝見させていただきました。

やはり、ネット選挙が解禁されず、手足を縛られ、プロモーションが制限され、アメーバ波及効果が発揮出来ませんでしたね。

これが、最大の敗因要因でした。
昨日、一昨日のコメント欄でコスプレがどうのこうの言っている人が多数いましたが、上記の要因に比べれば微々たる物です。

これから、いかにして三橋貴明のコンテンツをどのようなチャネルで、プロモートしていくかを考えるべきだと考えます。

批判するなら、提言しろよということですね・・・

昨日のコメント欄で既出でしたが、やはりチャネルとして、地上波の電波を利用するのが賢い戦略だろうと考えます。

空中戦(放送)と超空中戦(通信、インターネット)の融合としてのチャネルを開拓するべきではないかと考えます。

現在のテレビでも、放送と通信の融合は不可逆的な流れになりつつあります。番組がtwitterと連動していたりなど・・・

さて、三橋さんのコンテンツは、テレビ業界も実は、喉から手出るほど欲しいのではないかと考えます。

昨今の池上彰ブームを見れば、そのようなコンテンツに強力なニーズがあるのは明らかです。
(池上氏のコンテンツの是非は別問題としてですが・・・)

つまり、
初級者向け=池上彰
中級者、上級者向け=三橋貴明

とすれば、ニーズを喰い合うリスクを回避できるでしょう。
セグメンテーションとしてもよいのではないかと存じます。

(その2に続く)
junya1981 2010-07-15 11:51:16 [コメント記入欄を表示]
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19 ■三橋貴明さんへ提案させていただきます。 その2

(その1の続き)

しかしながら、三橋さんはマスゴミ批判をされているので当初は困難かもしれませんが、とりあえずバーター取引としてマスコミ批判は封印すればよいのではと考えます。

マスコミを批判してもマスメディアは健全化いたしません。彼らの多くは、上からの指示でやっているのです。
マスメディアを健全化するためには、それを支配している国際金融資本の影響力を落とすしかないからです。


池上彰レベルにテレビ業界に影響力を持って、マスゴミ批判を展開すればよいでしょう。

とりあえず、テレビ業界に進出するためには、テレビ関係者、広告代理店とコネクションを構築しなければなりません

そのためには、これまで築き上げた人脈を活用すればよいでしょう。

そして、テレビでも三橋貴明のコンテンツを提供すれば、一気に全国規模で拡散するでしょう。もちろん、インターネットをリンクさせる形で・・・

空中戦(放送)と超空中戦(通信、インターネット)の融合としてのチャネルの相乗効果たるや想像を絶するものになると考えます。
junya1981 2010-07-15 11:52:47 [コメント記入欄を表示]
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いかがでしょうか?

皆さんは、どのようにお考えになりますか?

様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。

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皆様におかれましては、「陰謀論」肯定派と「陰謀論」否定派に分かれて、おおいに「議論」をお願いしたい。

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64. みんなの党の躍進とB層の関係 その1

お久しぶりです。ブログの更新が約一ヶ月の間、止まってしまいました。

これから、時間があるときに出来るだけ更新したいと思います。


さて、参議院選挙が終わりましたね・・・。

今回は、皆さんは分かっているとは、思いますが、

自民党の勝利ではありませんでした。

民主党(菅政権)の敗北とみんなの党の勝利であり、自民党はそのおこぼれに与っただけでした・・・。

決して、自民党が「勝った」などと勘違いしてはいけません。


今回の比例区の選挙結果

党派       改選    今回    得票       得票率

民主党      18     16    18,450,138      31.6%
自民党      13     12    14,071,438      24.1%
みんなの党    0      7     7,943,875      13.6%


今回のみんなの党の大躍進の理由は、簡単です。

何も考えていない有権者が、みんなの党の正体が何なのかも考えず、

「自民もダメ、民主党もダメ、それなら、みんなの党だ」

といって、投票したから
ですね。

メディアの思惑通りに・・・・。

まあ、もちろん、裏からメディアを操ってる勢力の思惑ですが・・・。

皆さんの中には、

「みんなの党は、第二民主党だ」

と思い込んでいる方もおられるでしょうね・・・。

保守系の言論人がそう言ってましたからね・・・。

正論 2010年 06月号 [雑誌]/著者不明

¥740
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$「彼ら」は神をも超える存在なのか、それとも悪魔なのか-みんなの党は第二民主党
↑表紙の一番左に書いていますね・・・

見誤るな!みんなの党の正体は”第二民主党”だ / 宇田川敬介

しかし、実態は、全く違います。

過去の記事でも触れましたが、

43. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下

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85 ■麻生クーデター説の真相 その6

【その5のつづき】

>3.sunさん

>マスコミは「みんなの党」をもちあげることで反民主党の票が自民党に向かないように仕向ける作戦に出ていますね。

>「第二民主党」といえる「みんなの党」に参院選で投票すれば民主党連立政権の暴走がとまらないと強調していきたいですね。

「みんなの党」は、厳密には「第二小泉構造改革派です」

「小泉構造改革派」は「みんなの党」「自民党の中の改革派(麻生降ろしを画策した大物政治家たち)」「民主党の小沢・鳩山・菅・岡田(前原は調査中)」※【訂正(打消し線部分)】→「民主党の菅・前原・(岡田は調査中)・(鳩山も調査中)」※小沢を除外!!


小泉・竹中は『ウォール街・米財務省複合体=彼ら』の手先であることはご存知でしょう。

つまり、「みんなの党」も「彼ら」の手先なのです。

また、「自民党の中の改革派(麻生降ろしを画策した大物政治家たち)」も「彼ら」の手先なのです。

さらに、「民主党の菅・前原・(岡田は調査中)・(鳩山も調査中)」も「彼ら」の手先なのです。

※「民主党」は(全体として←追記)、極端な反米親中を装ってますが、実は隷米親中(厳密には隷「彼ら」親中)

意外かも知れませんが、支那も「彼ら」の手先なのです。

それが、垣間見えるのが、習近平の天皇陛下謁見事件です。

考えれば、わかります、裏で誰が動いていたか。

必ず「彼ら」の工作は相対立する【両方】もしくは【すべての勢力】に入り込むのです。

【その7につづく】

junya1981 2010-04-13 18:34:43 >> このコメントに返信
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もう、分かりましたね・・・

「みんなの党は、第二民主党だ」

ではなくて、

「みんなの党は第二小泉構造改革派です」

もう一度、渡辺喜美の発言・主張、みんなの党のマニフェスト(アジェンダ)を確認してください。

(その2)に続く・・・




いかがでしょうか?

皆さんは、どのようにお考えになりますか?


様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。

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『今回は、自民党の勝利ではない。民主党(菅政権)の敗北とみんなの党の勝利であり、自民党はそのおこぼれに与っただけ
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