LINEASTORIA(リネアストリア)スタッフの

IさんとSakuraさんがYoutubeにいい動画をアップしてくれました。

普通にウィッグをかぶってしまってはちょっと不自然に?見えてしまう部分を

うまく自然に見せるTipsを紹介してくれています。

ちゃんとBad Sampleとしてこうなっているからここが不自然なので、

こうしたらGoodになる!と書いてくれているのがすごく分かりやすい。

個人的には2:05くらいのこめかみ部分の髪の引き出し方がなるほど!という感じ。

ふたりで色々考えて、撮影→編集までしてくれました照れ

感謝!!

皆様もぜひみてみてください!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=QVpKZNlm0Uk&feature=youtu.be

 

 

今日は僕が20代の頃某PCメーカーで働いていた時の上司に会いにいきます。

僕の人生で、上司と言えた方はあまりいないので、すごく楽しみ。

最近、感情の起伏が激しいので、色々な話を聞ければと思っています。

 

LINEASTORIA代表 村瀬純平

15038/11395

 

 

LINEASTORIA(リネアストリア)は昨日から令和初仕事。

このゴールデンウィーク中にいただいていたご注文、お問い合わせを、

DMチーム(ウィッグの梱包、発送)、CRチーム(お客様対応)が、

早出出勤してくれて順番に返信していってくれました。

朝早くからお疲れ様です!ありがとう!おねがい

 

 

いつも思うことだけれど、

僕たちのウィッグがこの場所からお客様の元に運ばれて行き、

そしてお客様の生活・人生の片隅に、お邪魔させてもらう。ちょこんと。

数千数万の物語の中に、

僕たちのウィッグがほんのちょこっとでも存在させて頂くというのは、

とてもロマンチックなこと。そう思う。

 

 

今日は色々なことがあり、少し心が閉じていた。

ちゃんと休んでちゃんと寝て、ギアをニュートラルに戻すこと。

昔俳優の師匠にこんなことを教えてもらった。

「純平、初めて台本をもらった時は、心をニュートラルにして読みなさい」

どうしても大部屋俳優というものは、台本の中に見つけた自分の1行のセリフに、

大きな意味や裏設定なんかを見出そうとして、演技が派手になる。

でも本当はそれは全体のドラマのストーリーからすると、ノイズとなり邪魔。

だから、ちゃんと心をニュートラルにして、

自分の役のロールを考えながら、台本を読まなくてはいけない。

 

 

心を開いて。

ギアをニュートラルに入れて明日も頑張りましょうニコニコ

 

 

LINEASTORIA  村瀬純平

15036/11397

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年のゴールデンウィークは九州旅行へ。

奥さんと娘(5歳)、息子(1歳)との4人での旅行でした。

 

 

大阪南港から「さんふらわあ号」に乗って鹿児島の志布志港へ。

そこから鹿屋→海潟港(ホタルロケ地)→鹿児島→枕崎。

枕崎→知覧(特攻平和会館)→鹿児島(かごしま水族館)→宮崎。

宮崎→青島→サンメッセ→延岡から五ヶ瀬(奥さんの実家)。

五ヶ瀬から御船(恐竜博物館)→大分→竹田津港。

すおうなだフェリーに乗って山口県の徳山→ 広島→竹原。

竹原から忠海港からフェリーに乗ってうさぎ島(大久野島)へ。

もう一度竹原に戻って、そこから一路大阪まで。

ホテル宿泊もあり、奥さんの実家泊もあり、船泊、車中泊もと、

盛りだくさんの6泊7日の旅行、走行距離1540km。

 

 

10連休なんて始まる前は、ずっと終わらないんじゃないかと思えたけどもう終盤。

九州、中国地方を1500km以上走る旅行なんて永遠に思えたけど、ちゃんとゴールがあって。

映画ホタルのロケ地だった海潟漁港に20年ぶりで訪れたけど見覚えのある風景は落ちていなく。

特攻平和会館で初めて見た、23歳で戦死した大叔父の顔写真。

老人ホームに入っている奥さんのおじいちゃんへのお見舞い。

もうほとんど僕たちの事を分からなくなっていた。

 

 

助手席はもうすぐ6歳になる上の娘の専用席で。

今回も運転しながら、いろいろな話をした。

どこに泊まるか、何を食べるか、保育園はいつ始まるのか、

将来の夢や今度買うランドセルは何色が欲しいか、そんな話とか。

あとマジマジョピュアーズの「愛について」を二人で熱唱したりもした。

たくさん写真も撮った。ムービーも撮った。

 

 

やはり、ふと。

こうしていろんな旅行に出られるのも、もうそんなに長くないのかなと。

もうすぐ6歳で、中学生になったら部活や習い事で忙しくなるのかなぁ、

一緒に旅行とかは行きにくくなるのかなぁ。

それに自分にだって、何があるのかわからないのだし。

今こうして一緒に居られることも、当たり前のようで実は奇跡みたいなこと。

未来のことは何も約束なんてできないのだから。

運転しながら思い出していたのは、ある本の一節。

 

 

"I could promise nothing.Only the present was my gift to her."

「A Cats Life」という本で、Dee Readyという方が作者。

ダルシーというネコと、ずっとふたりで支え合って暮らしていた作者。

しかしダルシーが病気になってしまい病状は悪化の一途。

そんなダルシーに作者は「20歳まで生きるって言ったじゃない、もっと生きて」と励まし、懇願します。

そんな作者にダルシーがつぶやいた言葉が、

"I could promise nothing.Only the present was my gift to her."

「約束なんてなにもできない。

 今この瞬間の私だけが唯一、あなたへのギフトなんだから」

 

 

今回の旅行の、ほんのワンシーンでも、

娘のどこかに刻まれていればいいなぁ。

 

 

 

 

昨日平成31年4月30日をもって、

株式会社リネアストリアの第8期が終了しました。

そして本日、令和元年5月1日から

リネアストリアの第9期が始まりました。

 

第8期(2018年5月〜2019年4月)のリネアストリアは、

色々な意味で「地固め」の時期であったと思います。

新しいスタッフがリネアストリアの中核となり、

大阪、韓国ソウル、東京と3拠点とも新オフィスに移転し、

ブランドリニューアル、はじめての中期経営計画の作成と、

なかなかに盛りだくさんだったかなと。

 

第9期もより一層、

ウィッグを必要とする方々、ウィッグを楽しむ方々、

そしてリネアスタッフの力を結集して、

「ウィッグの広げる輝き」を形にしていこうと思います。

今年1年、どこまでいけるか。

どんな1年が待っているのか。

一番ワクワクしているは僕かも。

子供みたいにおねがい

 

リネアストリアが前身の会社から独立をする際に、

「まずは10年、やってみなさい。そんなに簡単なものじゃないから」と言われた。

その言葉の意味も、その人がそう言った真意も、

この9年で身に沁みるほどわかってきて。

たくさんの失敗をしてきたけれど、

この1年もがんばって走ります。

 

 

LINEASTORIA(リネアストリア)

村瀬純平

15030/11403

 

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リネアストリアでは一緒に、お客さまにスペシャルなHAPPYをお届けしてくれる

スタッフを継続して募集しております!

http://linea-storia.com/recruit/info/

 

LINEASTORIA(リネアストリア)→公式サイト

〜公式サイト・ウィッグ販売〜

 

LINEASTORIA(리네아스토리아)→한국사이트

〜韓国リネアストリア〜

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は鹿屋、そして今日は知覧。
第二次大戦時に特攻隊で亡くなられた方の資料館へ。
実は父方の大伯父が特攻隊員として亡くなられているので、慰霊を兼ねて。



本当は映画ホタルの撮影中に来たかったのだけれど、
遅れて遅れて、今日になってしまった。
沢山の遺影や遺品、遺書、絶筆が並ぶ館内。
一緒に来てくれた5歳と1歳の子供はやっぱりなんのことかわからないみたい。


特攻隊の隊員検索がデータベースから可能で。
僕はそこで、大伯父があの日沖縄に向けて出撃した、その時に最後の盃を交わした戦友の名前と顔や隊名、乗った飛行機の機種までを知る。
最新とは言えない旧い艦攻での出撃だったらしい。


僕は映画ホタルでは高倉健さんの後輩漁師役で出演しているけど、オーディションで受けてたのは特攻隊員役(高倉健さんの若い時の役)で、2次審査まで通過して、役作りを本格化させていた。
当時21歳の僕にはやりたいことがまだ山ほどあり、好きな彼女もいた。それらを全て置いて、国のために死にに行くことを自らをして納得させるという役作りはとても難しく、しかし自分の人生を一旦総決算する作業で、自分を見つめ直す機会となったのを覚えている。


今の僕よりもはるかに若い、17歳から29歳の特攻隊員たちの遺書を読む。
彼らは国を思い、母を思い、家族を思いながら、その為に少しでも孝行になるのならと最後は力づくで自分を納得させて、機上の人となったのだろう。
それならば、自分が今やるべきことは明白だ。家族や周りの人を大切にしながら、一生懸命にリネアストリアを前に進めること。
大伯父の遺書はなかったが、ずっと遺影を見ていたら、少し声が聞こえたような気がした。

今日の知覧は最高20度の過ごしやすい初夏の日。
桜島の下、錦江湾がキラキラ輝いていた。
大伯父の出撃となった5月のその日も、
きっとこんな初夏の日だったのだろう。

合掌。
















4月30日に徳島で開催されるmemeさん企画の

w-girls,bgirls交流会が近づいてきました。

今回はリネアストリアも体験用のウィッグを

お送りさせていただくことになりました照れ

人工毛から人毛系まで色々なウィッグが入っておりますので、

お近くの方ぜひご参加くださいませ。

 

昨日、LINEASTORIAからは新作が!

フルウィッグ、「ふんわりサイドパートミディ」

サンプル段階でリネアスタッフに歓声が上がるほどの

自信作です流れ星

リネアの新しい看板娘になる予感もしております。

https://ilovewig.jp/i/1110130

 

 

 

僕のゴールデンウィークの予定は、、、といえば。

今日から船で大阪から鹿児島に向かいます。

奥さんの実家が九州ということもあるのですが、

今回はまず、知覧特攻平和会館へ。

「ホタル」という高倉健さん主演の映画に出演していた僕にとって、

ここは一度は行っておきたかった場所。

あの頃、ホタルのオーディションに向けた特攻隊員役の

役作りで資料を読み込んでいましたが、訪問は初めてとなります。

鹿児島からは、宮崎、大分、福岡から山口県に渡って、車で帰ってくる予定です。

気をつけて行ってきます!照れ

 

 

LINEASTORIA 代表

村瀬純平。

 

今日、2019年4月24日というのは、

ひょっとしたら後から思い返した時に、

とても大きな1日になっているのかもしれない。

だいぶお酒を飲んでいて、

目をつむればすぐに寝落ちしまいそうだけれど、

今日の0424をどこかに残したく、

もう少しだけ書いてみる。

 

 

お昼にはとても嬉しい出会いがあった。

ずっと会いたいなと思っていた方に、5年越しに会えた。

感謝の思いを伝えたかったけど、全部は伝えられていないかも。

5年ほど前、リネアストリアはすごく大変だった。

株式会社リネアストリアとして独立してからしばらく、

ウィッグ会社も増えるし為替も円安になるしで、とにかく大変だった。

焦りから何かせねばと、ファッションアパレル店舗を作って失敗した。

どこを目指せばいいのか、何がやりたいのかわからない、そんな時期だった。

 

そんな時にその方のブログを読んだ。

ウィッグのことがいっぱい書いてあって、「ウ」への愛情があふれていた。

それは全然リネアのウィッグじゃないのはわかっていたけど、

それでもすごく嬉しくて、その気持ちを伝えずにいられなかった。

こんなにウィッグを愛してくれている人たちがいる。

そんな方達に「待っていたよ」と言われるようなウィッグを、

リネアは作っていきたいと思った。

僕たちの目指すべきものは、掌をひらけばそこにあるものだった。

だからだからそれはだから。

今日お会いできて、僕はとても嬉しかったのです。

 

 

夕方と夜はデザインファームの方との打ち合わせと食事会。

リネアストリアが今後やりたいことをたくさん話した。

こんなお店、こんなショー、こんなバッグで、こんな未来。そんな。

話しながらその場にいる7人が、

確かに「同じ絵」を見ている、そう思える瞬間があった。

代表のTさんも、プロデューサーのKさん、デザイナーのFさん、O先生も。

みんなで見たそのビジョンにみんなで興奮した。

そのビジョンをこれから手繰り寄せていけたらと、そう思った。

 

 

 

 

食事会の席でちょっとした昔話。

リネアのT店長はリネアストリアで最も社歴が長い。

株式会社リネアストリアの前身の会社時代からで、なんと9年目。

「昔の純平さんからは、だいぶまるくなりました」と。

はい、、、本当にすいません。

いつも寛い心でリネアを、

リネアのみんなを気にかけ、支えてくれて、

本当にありがとう。

 

そして大阪サロンではmaria先生が

新作「天使のフローウェイブ」を使った

アレンジをブログにアップしてくれました。

とてもかわいいので、是非見てください^^

 

また明日も楽しみな出会いが。

明日も良い日になりますよう。

 

15023/11410

村瀬純平

 

 

 

ただ今池袋駅中のカフェから。



今日は朝から色々な人に会う。
がん患者様の団体の方、リネアストリアで働きたいと言ってくれる人、この1年半一緒に走ってくれたデザインファームの方々、大好きな人たち、そして僕がリネアストリアが、もう5年以上会いたいと思いながらいつもすれ違ってた方も。

とても幸せ。
全ての人達と分かり合えるなんて言ったらそれはちょっと、嘘でしょ。
だから分かり合えて同じ夢を見ていられる人達と一緒にいられることが、とても幸せ。

このカフェは僕が1999年2月からアルバイトしていた場所。
お店の名前や内装は変わって、フレンチトーストもなくなってしまったけれど、それでも雰囲気はあまり変わってない。
あの頃の僕はまだ21歳で、劇団やって脚本書いてる大学生。恥ずかしいことをたくさん言っていた気がするけれど、いまだに当時のメンバーとまだ繋がってるということは、まあいい奴だったのかなと思う。

このカフェで21歳の僕が学んだことは、
「いつのまにかカウントダウンは始まっていて、2、1、ゼロくらいで知らされる」ということ。
もう少し早く教えてくれてもいいのに、全く。
今日この瞬間も、本当は始まっているカウントダウンに思いを巡らせながら、
今日も元気を出していきましょう。
今日は僕の15023日目。




俳優をやめてから、今年で15年目らしい。

2004年7月23日に俳優業を「休業」していたので、それから。

リネマガジンの企画である方にインタビューしていて生々しく思い出したのは、

自分が俳優をやめた時のこと、

そしてやめてからの心の揺らぎ、

払った代償のこと。

ほかにも何か、本当はあったのかもしれないがまずはそれくらい。

 

「もう俳優をやめます」と師匠に言いに行ったのは、

明治座の舞台が終わってしばらくしてから、だから7月はじめ。

人生であれほど唇が渇き脚が重く指が震えてた自分はないし、

人生であれほど遠かった200メートルも、あんなに苦しかった家路もなかった。

 

大好きだった、僕を愛してくれた師匠に、「俳優をやめます」と告げた。

引き止められないのは分かってたし、

とても悲しませるのも分かってた。

師匠は、おれは辞められないなぁ、役者すっごい好きだから、とポツリと。

横顔で、だった。

 

役者になりたいんです、本気で好きなんですと、師匠のことが好きなんですと勝手に押しかけ、弟子にしてもらい、一緒に散歩しパチンコをし、殺陣を教えてもらい、テレビの仕事をもらい、一緒に脚本を書き、バカな悪戯もして、深夜にアイスクリームも食べ、そしたら時間が流れて、いつのまにか変質し、他の世界の扉が気になり、

芝居の話をしなくなり、目に力がなくなり、そしてやめてしまった、のは全部僕だった。

 

 

そのあと僕は東京を出て大阪に戻ってきて。

旅行に出ようとお金をためていた時期。

その間何回か師匠から着信があった。

友達と守口の居酒屋でご飯食べている時、家で調べ物してる時、あとお正月も。

全部僕は電話に出ることはできず、硬直してディスプレイを眺めてるだけだった。

電話に出たら何を言われるか、その言葉を聞いてしまえば自分がどうなるかも

分かっていて、だから体を固くして掌を結び心の揺れを殺してるしかなくて。

 

大阪では。

習慣のようにウォッチしていたテレビドラマも全く見なくなった。

俳優仲間とは連絡をとることもほとんどなかった。

10月に「ヤンキー母校に帰る」の再放送が始まっても見なかった。

みんなの活躍も聞きたくなかったし、

自分が俳優をやめたことも、ほとんど言わなかった。

俳優時代の仲間たちをほぼこの時期に失ってる。

心が揺れて暴れて溢れ出し零れ落ち、

自分が東京に帰らないように抑えておくのに必死だった。

そして約1年後の2005年7月20日に、長い長い旅行にやっと出た。

 

1年半の旅行の後、

僕は日本に帰ってきてリネアストリアを始めて。

とても忙しい事を言い訳にして、

やっぱり日本のテレビドラマなんかは見れなかった。

師匠とももちろん音信不通のまま2004年の夏から10年が過ぎた。

 

2014年の、あれは10月。

リネアストリアに一通のメールが届いた。

それは昔の僕の所属事務所の元マネージャーさんからのメールで。

ウィッグを購入したら村瀬の名前があったからびっくりしたと。

頑張っているじゃない、一度連絡しなよと、そう。

そんなこんなで、2014年11月、師匠に会った。

10年ぶりと感じられないほど、あの時のままで

優しくて大きくて、1時間後にはこんな脚本書こうと

僕に構想を話し始めていた。

 

2019年になって。

昔の僕の出演作のビデオ(VHS)をDVDに焼いてもらおうとしている。

なんと僕の上の子供(女の子)が将来女優になりたいそうだ。

マジマジョピュアーズという実写番組を一緒に見ていて、

「パパは邪魔邪魔大帝(遠藤憲一さん)と共演したことあるよ」と言っても、

信じてもらえない。

俳優をやめてから、

自分の出演作を見るなんて絶対にできなかった僕だったけれど、

もう15年が経って。

テレビドラマを見ない習慣は15年間続いているけれど、

でも僕の中にはもう、揺れるものも暴れだすものもすっかりなっくなってしまっていて。

 

だから今は昔の自分の作品を見るのが、少し楽しみでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はLINEASTORIAのリネアミーティング(社員総会みたいな)でした。

リネアでの年に一度のビッグイベントで、大阪から、東京から、韓国から

リネアの全スタッフが一堂に会すビッグイベントです。

今回も、来季にむけての目標の共有や各チームの目標発表、表彰式、二次会のゲーム大会など盛りだくさんでした。

 

(会場準備中)

 

 

全スタッフ総勢40名。

2008年に僕ひとりで始まったことを考えると、

夢のようでもあり、責任の大きさにちょっとビビる部分もあり。

僕ひとりの時には想像もできなかった世界を、

みんなで力を合わせることで、

今のリネアストリアは歩いているんだなと、

改めてそう。

集合写真を撮るとき、ひとりひとりの顔ぶれを眺めながら

来年もこのメンバーが欠けることなく、

リネアにずっといてくれたらなと思った。

 

 

僕からみんなにお話させていただいたのは、

この先もリネアストリアは、

ちゃんとお客様の「こちら側」にいようと。

「あちら側」へと、川を渡るのではなく、

お客様の隣に、寄り添うこと。

何気ない横顔を見つめること。

お客様が見つめるその風景に、

そっと思いを馳せようと、

そんなお話をしました。

 


表彰式では17名の表彰+プロジェクトメンバー表彰+勤続年数表彰。

全員で40名しかいないことを考えると表彰されるスタッフが多すぎるのでは?

という声もありましたが、できるだけ多くのスタッフに、

みんなの前でスポットライトを浴びてほしくてこのような形式に。

今回全体MVPだったのはWEB制作チームのTさん。

Tさんはこの1年間、本当によく頑張ってくれた。

個性豊かなWEB制作チームをまとめ、

外部のデザインファーム、システム開発業者とも連携して、

僕からは「もっと早く作って!」と突つかれながら(笑)

本当によくがんばってくれました。

改めて本当に感謝です。。。

 

 

そして今回のリネアミーティングにむけて準備してくれた

準備プロジェクトのメンバー、Mさん、Hさん、Mさん、Sさん、Kさん。

今日のために長く、準備してくれてありがとう!

素晴らしい会場にスムーズな進行、動画に韓国語の同時通訳から二次会のゲーム進行まで。とてもとても素晴らしい時間になったと思います。

お疲れ様でしたおねがい、と ありがとう爆  笑

 

 

 

 

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リネアストリアでは一緒に、お客さまにスペシャルなHAPPYをお届けしてくれる

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◾️東京サロン・レセプションスタッフ(アルバイト)

東京サロン(浜松町)で、レセプションや会計、お電話対応などをしていただけるアルバイトスタッフの方です。

 

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東京サロン(浜松町)で、お客様のウィッグカウンセリング、ウィッグ選び、ウィッグのカットを行なっていただくスタッフです。美容師免許が必須となります。

 

◾️名古屋サロン・ウィッグアドバイザー(正社員)

名古屋サロン(2019年8月OPEN予定。名古屋駅、栄周辺)で、お客様のウィッグカウンセリング、ウィッグ選び、ウィッグのカットを行なっていただくスタッフです。美容師免許が必須となります。

 

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ぜひご覧ください!^^

 

LINEASTORIA代表  村瀬純平

 

 

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