ASPJのMITSUKOさんがこちらのクラファンを立ち上げました!

リネアストリアとして、僕個人としても応援していますニコニコ

ぜひみなさんも、こちらをご覧ください。

 

髪を失った女性の「輝き」と「笑顔」を生み出す交流会・

撮影会を全国で開催したい!

https://camp-fire.jp/projects/view/165944

 

僕も参加しました!!微力ながら!

 

 

今朝のリネアストリアの朝礼でリネアの新入社員のSさんがこんなことを言っていた。

先日入院した時に、病室ではウィッグをとって過ごしていたら、

病院の清掃の方に髪のことを聞かれた。

「生まれた時から髪が生えてないんです」と伝えると、

『なんて可哀想に・・・』と同情されてしまった。

Sさんは自分のことを「可哀想」だと思ったことがないので、

とても違和感のある言葉だったと。

また、あるウィッグ業界の方は以前僕にこんなことを言っていた。

「ウィッグをはずした姿を肯定するような活動を支援するのは、

 ウィッグ会社としていかがなものか?」

 

 

僕はウィッグというのは、「隠すためのもの」だけではないと思っている。

もうひとつ言うなら、髪がないことは「隠さなきゃいけない」ものでもない。

リネアのブランドステートメントには、

「変わるために、変わらないために、ウィッグはある」と書いた。

いろんな方の、いろんな時期の、いろんな気持ちに、

ウィッグというのは寄り添える存在でありたいし、そういう可能性がある。

そしてどんな方にとっても、ウィッグはその方の心の扉を少しだけ開けて、

前向きにオープンにしてくれるものだと思う。

 

 

ASPJの次回イベント(6月22日)にはリネアストリアがお邪魔します。

リネアストリアのMさんがヘアアレンジを教えちゃいます!

http://asp-off-0622.strikingly.com

ウィッグをOFFすることも、ウィッグをONすることも

思いっきり楽しんでいる、そんなMITSUKOさん達に僕は未来を見ています。

「ウィッグを楽しむひとが、この世界を変えていく」

この世界を少しずつ変えていく、変わっていく、

そんなクラウドファウンディングです。

ぜひ見てみてください。

 

髪を失った女性の「輝き」と「笑顔」を生み出す交流会・

撮影会を全国で開催したい!

https://camp-fire.jp/projects/view/165944

 

 

 

LINEASTORIA 代表 村瀬純平

15067/11366

 

 

LINEASTORIA(リネアストリア)→公式サイト

〜公式サイト・ウィッグ販売〜

 

LINEASTORIA(리네아스토리아)→한국사이트

〜韓国リネアストリア〜

 

 

 

 

 

 

 

昨日LINEASTORIA(リネアストリア)のリフレッシュルームに入ると、

リネアストリアのT店長とPDチームマネージャーのMさんが、

いろんな服を広げてなにやら相談中。

リネアストリアのハロウィン撮影の衣装決めの真っ最中でした。

 

 

 

僕が世の中に自慢できることのひとつに、

リネアストリアの撮影のクオリティがあります。

ウィッグの通販なんてジャンルをはるかに超えた撮影を

やっていると思うし、ある意味ウィッグの概念を変えたとも思っています。

だってもう完全にファッション誌でしょ爆  笑

 

こんな写真や、、、

 

こんな写真。。。

 

 

 

すばらしい!!!!!!

 

 

こんな素晴らしいリネアストリアの撮影のほとんどは、

T店長と、PDチームのMさんが担当してくれています。爆  笑

 

コンセプト決めから、モデルさんの選定、カメラマンさんも

何名かの内から写真やウィッグの雰囲気にもっとも合う方をチョイス、

衣装を決めて、スタジオを決めて、、、ウィッグのアレンジを考えて、

ヘアメイクして、しかも朝はやくからスタートして終わるのは夜遅く。

と本当に本当に大変。

そんな中、いつも素晴らしいクオリティの写真を撮ってきてくれます。

 

 

 

本当にいつもありがとう!!!

 

 

 

LINEASTORIA 代表 村瀬純平

15065/11368

 

 

LINEASTORIA(リネアストリア)→公式サイト

〜公式サイト・ウィッグ販売〜

 

LINEASTORIA(리네아스토리아)→한국사이트

〜韓国リネアストリア〜

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月26日は経営大学院の卒業式でした!

グロービス経営大学院で経営学修士を取得しました。

 

 

 

2014年の10月から通い始めて4年半。

同期よりは実質2年遅れての卒業となりました。

 

正直にいうと、僕は勤勉な学生ではなかったし、

すべての授業に心より納得していたわけではなかったけれど。

でも色んな学生や講師の方と知り合えて、

真剣に議論できたことは僕の財産になったかなと思います。

 

 

単純に考えて30科目×6ケースなので、、、180ケース!!

よく頑張ったなぁ。。。

思い出のケースも、すごく頑張ったレポートも、

そして2回出場したJBCCも。

結果が出なかったこともあるけれど、やってよかったなとはすごく思える。

 

 

思えば2014年の夏。

アメリカのボストンで見学に行ったハーバードビジネススクール。

タタ講堂の前で雨宿りしている時に、

こんな場所でビジネスを勉強してみたいと思ったのが始まりだった。

 

 

 

 

あとは、学んだことをリネアストリアで活かしていくのみ!

これからも頑張ります!!

 

 

LINEASTORIA 代表 村瀬純平

15063/11370

 

 

LINEASTORIA(リネアストリア)→公式サイト

〜公式サイト・ウィッグ販売〜

 

LINEASTORIA(리네아스토리아)→한국사이트

〜韓国リネアストリア〜

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日5月26日に、ヨガインストラクターの髙橋絵麻さんをお迎えして、

「ウィッグユーザー様限定、ヨガレッスン!」を開催しました!

6名の方にお越しいただき、リラックスヨガタイム照れ

僕はランチ会からの参加となってしまいましたが、

ご参加いただいた方みなさまに楽しんでいただけたようで、

僕もとても嬉しかったです!

絵麻さん、みなさま、ご参加ありがとうございました!!

 

絵麻さんは2人目のお子様を出産直後に乳がんが発覚し、

そこから子育てと治療を同時にされた方です。

https://ameblo.jp/mananaoyuilove/

いまは、「生きるを伝える写真展」の活動もされています。

抗がん剤治療中にはウィッグを使用されていたので、

ウィッグユーザーのことも、そして乳がんのこともよくご存知なので、

レッスン中にもあのすごく優しいお声で、アドバイスなどがあったそうです。

大阪サロンMiho店長がレポートしてくれてます^^

 

今回の企画はもともとは、

あるブロガーさんの

「ウィッグユーザーはなかなかヨガやマッサージに行きにくい、、、ポーズ中にどうしてもウィッグが気になって、、、」

という記事を見たリネアスタッフが社内で企画してくれたもの。

リネアのお客様対応チームと大阪サロンが合同で企画してくれて、

絵麻さんにもご快諾いただき、今回の開催となりました。

こういうリネアストリアは、僕もとても好きです。ランチ会もとても楽しい雰囲気で(リネアスタッフのKさんがまたまた喋り倒してました照れ)

僕もとても元気が出ました!

 

ランチ会終了後、絵麻さんと写真をとってもらいました!

またぜひ開催をお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

インドネシア・バリ島でトランジットで滞在。

時間が少しあったので、スタッフの方に賞与と一緒に渡す

メッセージを作成していく。

全部で35人分なので、これがなかなか時間がかかる。

 

 

LINEASTORIAのスタッフの顔を思い浮かべながら、

この1年間で頑張ってくれたことや、

いつも思っているそのスタッフの好きなところなどを、

日本語・韓国語で綴っていく。

1枚はスタッフのお父さん宛て、という特別版もありニコニコ

 

6枚ほど書き終えて、外に出る。

クタビーチ沿いの散歩。

サーフィンしている人、客待ちのタクシードライバー、

怪しいもの売り、散歩している旅行者たち。走ってくる犬。

バリ島にちゃんと来たのはなんと20年ぶりだけど、

やっぱりあんまり変わっていないのかなと、そう。

 

ホテルに戻るとホテルのスタッフが「どこに行ってたの?」と。

僕が「ジャランジャラン(散歩)」と答えると、

ちょっと驚いた顔を作ってくれたので、

「スカラン ブラジャル バハサ インドネシア

(今インドネシア語を勉強してるんだ)」と笑顔で。

日が落ちていくにつれ、とてもさみしい気持ちになってきて、

なんだか、ひとり遊びが下手になっている自分を感じた。

 

「独立・起業」を考えている友達からメッセンジャーが届く。

「会社を退職して独立しようと思っているが踏み切れなくて、、、」

なんか背中をおして欲しそうな内容だったので、

僕は「じゃあやめといたら」といつも通りちょっと意地悪な返信をあげる。照れ

人に押されて飛ぶなよと、自分の意思でしっかり反動をつけて飛んでください。

だってそれは、とっても素敵な決断だと、僕は思うので。

 

とりあえず35人分の16人分までを作成完了。

日本から持ってきたボールペンのインクが完全になくなり、

僕の右手の手のひらはなかなかお疲れな様子。

しんどいけれども、スタッフの方が読んでくれている姿を

想像しながらメッセージを書くのは、僕自身楽しい時間だった。

ちょっぴりな賞与の、その言い訳のような気もするが。。。

バリではここまで。

残りは日本に戻って書き上げようと思う。

 

 

 

LINEASTORIA  村瀬純平

115053/11380

 

 

 

 

LINEASTORIA(リネアストリア)→公式サイト

〜公式サイト・ウィッグ販売〜

 

LINEASTORIA(리네아스토리아)→한국사이트

〜韓国リネアストリア〜

 

 

 

 

 

LINEASTORIA(リネアストリア)スタッフのSakuraさんが、

またまたスタッフのIさんと

「ウィッグを自然に見せるチップス動画」を作ってくれましたウインク

ポイントは「後れ毛」だそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aiMN_ZXMOmo

 

 

普通にウィッグを着用すると、

キャップのふちの部分がこのように不自然に見えてしまいがちですが、、、

 

  

(もみあげのところが・・・) (耳からバックにかけてが・・・)

 

  

(自然になりました!)       (結んでも自然!)

 

これを「後れ毛(おくれ毛)」を引き出して着用することで、

すっごく自然に着用できる!というチップスです。

これからさらに暑くなるので、ウィッグをちょっとくくりたいなぁという際には、

ぜひマネしてみてください。

 

 

動画では声だけの出演のリネアスタッフのSakuraさんですが、

なんとリネアストリア最年少!の21歳のスタッフです照れ

普段は、お客様対応からご注文データの整理など、

そしてこのように動画の企画・編集からお客様インタビューのライティングまで、

幅広く活躍してくれているスタッフです。

21歳とは思えないくらいしっかりしています。

自分の21歳の頃を思い出してみると、、、恥ずかしくなるくらい。

 

 

僕はインドネシア・ジャカルタに向けて電車移動中。

ジャカルタ→バリ島経由の飛行機で大阪に戻り、

日曜日は経営大学院の卒業式、そして月曜から中国。

令和への改元の10連休とインドネシアのラマダンのおかげで、

とにかくバタバタしていた5月後半です。

 

 

LINEASTORIA 村瀬純平

15052/11381

 

LINEASTORIA(リネアストリア)→公式サイト

〜公式サイト〜

 

昨日からインドネシアのウィッグ工場に来ています。

飛行機と鉄道を乗り継いで、日本から約8000キロ。

赤道直下、南半球、気温30度。

すごい暑い。

 

 

今回は急遽、日本リネアのUさんが来れなくなったので、

僕と韓国リネアのYさん、ふたりでの工場視察と検品。

インドネシアというかイスラム圏はちょうどいまラマダン(断食)シーズン。

工場の職人のみなさんは日没まではご飯を食べられないので、

僕たちもできるだけ早く仕事を終わらせてあげようと急ぎめに。

 

※ラマダン(断食)・・・イスラム教の五行の一つ。

断食。太陽が出ている間は飲食をできない期間が1ヶ月続く。

 

 

インドネシアの工場でウィッグの検品をする時は、

現地のスタッフの方がヘルプでついてくれて、検品を手伝ってくれる。

次のウィッグをマネキンにかけてくれたり、簡単な修正をしてくれたり。

最近の僕の検品中の楽しみは、このインドネシア人スタッフの方と

できるだけインドネシア語でやりとりすること。

 

 

今日僕についてくれた方はジュリアナさんという若い女性で。

「ナマサヤジュン(僕の名前はジュンです)」から始まり、

「イニ バグス(これ、Goodです)」とか、

「クチル(小さい)」とか、「プラッ(重い)」とか。

修正してくれたら「ティダク アパアパ(No Problem)」と笑顔で返す。

なかなか伝わらないインドネシア語だけれど、

バックパッカー時代もこんなだったなぁ、と思い出す。

カタコトだけれど、

タイ語、ラオス語、ベトナム語、モンゴル語、チベット語、トルコ語、ペルシャ語

アラビア語、スワヒリ語。

がんばって話してたなぁと、

昔の自分に会えたような懐かしい気持ちになる。

 

 

 

検品が終わって、アメリカの黒人女性向けのサンプル室へ。

甘いコーヒーをいれてもらって、最新のサンプル達を見せてもらう。

これらのウィッグが、、、日本向けのウィッグと違って、本当いろいろすごい。

腰までの長さだったり、赤色、青、紫、オレンジ、レインボーカラー。

オイルステイルカラー、オンブレカラー、派手なアレンジと、

すっごいおしゃれだったりする。

基本的に、アメリカの黒人女性は、

「ウィッグをかぶっている」ことは普通のことなので、別に隠さない。

そしてメンテナンスなどはほぼせず使い捨てなので、

毎月毎月ヘアスタイルを変えたりする。

 

とても自由にヘアスタイルを楽しんでいるなと思う。黒人女性は。

そこには誰も「ウィッグでしょ」とか「急に髪伸びたね」とか言う人もいないし。

その時の気分に合わせて、

赤でも青でも紫でもレインボーでも、

ステキだと思う髪型にウィッグで変身している。

ウィッグがファッションの一部として完全に浸透している。

そんな世の中に、日本もなればなぁと改めて思った。

 

 

事務室に戻ってきて。

こうしてブログを書く僕の隣では、

Yさんが日本・韓国むけの新作サンプルの調整中。

予め依頼していた新作サンプルを順番にかぶり修正点を指摘いくYさん。

ショートになったり長くなったり、ストレートになったりシースルー前髪になったり。

時々「純平さん、どうですか?」とこっちを向いてくれる。

僕は「うん、すごくいいじゃん。かわいいよ」と。

こうしてリネアストリアの新作が少しずつ生まれていっています。照れ

 

 

 

LINEASTORIA 村瀬純平

15050/11383

 

 

 

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〜韓国リネアストリア〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は韓国へ出張。1泊2日。
今までウィッグ工場は100箇所以上回ってきた僕だけれど、今回は「ウィッグ付属部材」工場へ初めて行ってきました。
付属部材というのは、例えば髪をまとめるネットだったりカバーネットだったり、アジャスターのゴムバンドだったりレースフロントのレースとか、そんなのが付属部材。他にも工場で使用する工具や機械も取り扱っている、いわばウィッグ業界の「縁の下の力持ち」的存在💪

びっくりしたのは全部丁寧に「糸」から作っているということ。膨大な種類・量の糸をよって結んで編んでさまざまな付属品に形を変えていく。
いつも当たり前に見てきた部品たちだけど、「こうして誰かが一つ一つ作ってくれているんだな」と当たり前だけど再認識しました。
ウィッグに当たり前に付いているパーツ、全部「ここから来ていた」のかと。
人工毛を作るファイバー工場もすごかったけど、付属工場の見学もすごく勉強になった。

工場見学が終わってソウルオフィスへ。
事務所に入るなり、日本から同行してくれてたIさんに、サプライズのHAPPY Birthday を韓国メンバーが用意してくれていて。Iさんが好きなカカオトークのキャラクターのケーキをオーダーメイドで作ってくれていた。



Iさんも喜んでいたが、僕もとても嬉しくて。
韓国と日本オフィスは距離の問題や言葉の問題もあってなかなかコミュニケーションが難しいけど、こうやって一緒になってケーキをつつけるのはとても幸せなことだった。
企画してくれたYさん、乗ってくれたみんな、そしてIさんの人柄に感謝ですニコニコ

2日目は、ソウル郊外の発送倉庫へ。
前回契約していた倉庫はいろいろと問題が多く、この4月から新しい倉庫に引っ越しをして。
実際に行ってみると、担当者もシステムも素晴らしく、これは安心してリネアストリアのウィッグを預けることができるなと。
そこから事務所に急いで戻って面談をいくつかして、慌てて空港へ帰るという1泊2日のソウル出張。


実はいろんなことも考えたのだけれど、
結論としてはいまの韓国メンバーを、
最後まで信じようと、そう結論をつけた。
今回の決断が間違っていなかったと胸を張れるように、自分ももっと頑張らないと。
韓国語もみんながフルスピードで話してもついていけるくらいまで、さらに磨こうニヤリ



LINEASTORIA 村瀬純平
15046/11387










リネアストリア大阪で、ヨガインストラクターの髙橋絵麻さんをお迎えして、

「ウィッグユーザー様限定のヨガレッスン」を開催します!

 

 

5月26日の日曜日の11時から開催です!

 

今まで、ヨガには興味がったけれど、

・ヨガ中にウィッグが気になって思いっきりできなかった

・他の人の目がちょっと気になってた、、、

・インストラクターの方に、ウィッグであることを事前に言うの?

などが心配というお声を頂いておりました。

 

今回は、ヨガの先生も、参加者もみんなウィッグユーザーですので、

ウィッグについて心配することなく、心置きなくヨガレッスンに集中できる!

 

ぜひみなさまお気軽にご参加いただければ嬉しいです。

レッスン後には、簡単なランチも予定しております。

 

インストラクターには、髙橋絵麻さまがなんと来てくれます!

ご自身も乳がん、脱毛、ウィッグ生活を経験されていらっしゃいますので、

ヨガレッスンだけでなく、色々なお話ができるかと。

 

 

お申し込みはこちらから^^

https://ssl.aispr.jp/linea/form/fleurir

 

 

 

 

 

 

朝から飛行機と新幹線を乗り継いで群馬県前橋へ。

今回はMEDぐんまというイベントを見に。

TED(Ideas worth for spreading)のメディカル版をMEDというらしい。

ASPJの角田さんが登壇されるので、それはぜひ聞きに行かねば!と。

 

 

 

世の中には、脱毛症や抜毛症、抗がん剤治療や事故・怪我などで、

髪の毛を失ってしまう女性、男性が数多くいる。

普段ウィッグを着用して過ごされる方が多いのでわかりにくいが、

実はその数はとても多いし、お悩みを抱えている方も含めればもっと。

それはすぐ隣にいる方がそうかもしれないし、

自分の友人や大切な人、家族がそうかもしれない。

そんなスピーチを、角田さんはまずされた。

 

人の外見、自分と異なる外見に対して不寛容な社会だなと思う。

特にJAPANは。

誰の体型がどうとかなにが劣化したとか、

だれが顔を変えたとか誰がかつらだとか。

ただ無神経な人もいるが、大部分の人のそれは「無知」だと思う。

苦しんでいる人、悩んでいる人がいることを知らないからこそ

平気な顔で笑い合う。

知ってたらきっと言わないし笑わない。

 

角田さんのスピーチの最後、突如場内の照明が明るくなり客席を照らした。

3名の女性が立ち上がり、ウィッグや帽子をとった。

「みなさんのすぐ近くに、髪の毛を失った、

 悩みを抱えた人たちがすぐ隣にいるかもしれない。

 だからまずはみなさんに知って欲しい。

 そして髪の毛がなくても、

 その人の美しさに何も変わりがないことを知って欲しい」

 

 

 

 

リネアストリアには色々なお客様がいる。

「リネアのウィッグがあって治療に前向きになれました」と

言ってくださる方もいるし、

「もう天使のボブを卒業します。髪の毛がないのも私だし。これからは」と、

おっしゃってくださる方もいる。

僕はみなさん大好きだし、やっぱり嬉しい。

僕はウィッグが「髪の毛がないことを隠す」だけのものだとは思ってないし、

髪の毛がないことは「隠さなくちゃいけないこと」だとも思っていない。

 

「ウィッグの広げる輝きは、つよくてやさしい」と、

僕はリネアストリアのブランドステートメントに書いた。

ウィッグは、ひとの髪の毛の長さや色やスタイルを一瞬で変えてしまえる、

そして心まで自信を持てたり、違うキャラクターになったり、気持ちを変えられる

魔法のようなアイテムだと。

 

リネアストリアが、僕が考える未来では、

ウィッグは決して「マスト」なものじゃないです。

髪の毛がないことや外見が人と違うことを

もっとそれぞれが認め合える世の中になれば、

ウィッグは必須なものじゃなくなる。

単純に楽しいから、かわいいからと、それだけでウィッグを選ぶ。

そんな未来を、かたちにしていければと、今は思います。