【福井県】高橋 絵麻 ありのままでしなやかに、美しく。赤ちゃんと楽しく通えるヨガ教室 リビングスペースアタ

【福井県】高橋 絵麻 ありのままでしなやかに、美しく。赤ちゃんと楽しく通えるヨガ教室 リビングスペースアタ

ヨガインストラクター。
福井県坂井市在住。

ヨガスタジオ
リビングスペースアタ 主宰

2015年より乳がんサバイバーとなる。
経験をもとに、全国で講演を多数開催。

ありのままで楽しく生きる!を発信しています♡

 

福井県坂井市
赤ちゃんと一緒に
安心して通えるヨガスタジオ
インストラクターのEmaですキラキラ

 

今日もご訪問頂きありがとうございますマカロンピンクマカロン
髙橋 絵麻
 



インスタやFBは更新しているのですが、
気がゆるむとブログが止まってしまいがち。。

更新がないとサバイバーなので、

あれ?もしや?

と思われますよね、ごめんなさいあせる
大丈夫です!生きてます笑!!

ぼちぼちこちらも更新しなければ、、、
ちょっと使い方も忘れてますが、がんばります!


今朝、インスタにあげた投稿をシェアします。





乳がん罹患から5年以上経ち、今はコロナもあるし、スタジオ運営もあるしで、最近は目立つ活動もほとんどしていないのですが、、

それでもYouTubeやブログなどで私のことを見つけてくれた方が、メッセージをくださることがあります。(ご縁が繋がってるんだろうな。うれしいですアップ


今は5年前から比べても、さらに様々な活動をされてる方が増えましたが、その当時はじぶんで気持ちをコントロールするのに必死だった気がします。



告知されたての頃は絶望感でいっぱいで、
いきなりのしかかってくる
生き死にの問題とか、治療費や、その当時まだ5歳長女と3ヶ月次女の将来、、、
正直逃げ出したくなったりもしていました。


がんと告知をうけた時
治療で髪が抜けて見た目が変化した時
身体がしんどくて寝てばかりの時


子ども達にはどう伝えたらいいんだろう。。
どう向き合うのが正解?

早くに娘には伝えてはいたけど、
これでもすごく悩みました。

うちは5歳だったから

ママはおっぱいに悪いものができて
それをとらなきゃいけないこと。

お薬で髪の毛が抜けるから
次女ちゃんと一緒のおはげちゃんになること。

を伝えたのが最初です。

(抜けていくのがストレスで頭を丸めた日に、わざとジャーン♡と見せたら、いやー!見たくない!と布団にもぐってしまった長女。

こちらも泣き出したいのをぐっとこらえて、『びっくりさせてごめんね。でもママここからこの頭でおうちで過ごさなきゃだから、見慣れてくれるとうれしいなぁ』と伝え、お風呂でも帽子をかぶったりしていたら、2週間で慣れてくれました)



ある意味よくわからないのがよかったと思いますが、それでもママが大変なことになってるのは理解していて、、

泣き出すでもなく、
甘えるでもなく、
笑ってくれるような、
本当に長女は私を支えてくれたと思います。

(抗がん剤、手術、放射線治療と、治療がある程度落ち着いた一年後くらいに、風邪をひいたタイミングで泣き出して爆発した長女。そこまで我慢していたんだなって、本当に愛おしくなりました)



これは単なるわたしの例ですが、

沢山お話させて頂いた、同じ経験者の中でも、
子どもにはがんのことを伝えていない方も多くいらっしゃいます。

何が正解でもないし、
お子さんを思っての結果です。

ただ、お子さん達はちゃんと感じ取っているし、親の話の端々を小耳に挟んでしまっている場合もあります。

そんな時、小さな心はどう感じるのかな。。

ママが隠してることだから、
聞いちゃいけないんだ、、、
今聞いた僕の、私のこころはつらくてたまらないけど、ママには言っちゃいけない。。

僕が、私がいい子にしてなかったからママは病気になっちゃったのかな

病気(=うつるもの)だからギュってしたりおてて繋いだりしちゃダメなの?

なんですぐ良くならないの?

などなどなどなど…
小さな心で沢山たくさん思い悩んでしまう場合もあります。

小さい子だと、おねしょや夜泣きがまた出てくるようになったり、(うちの場合は、ほぼこういうのはなかったです。私が公表したりメディアに出ていたこともあり、『周りに喋っちゃいけないことはないよ。話したくなったら、お友達のママでも、保育園の先生でも、なんでも話していいんだよ』と伝えていました。とにかく、娘の心を守りたかったんですよね)


小学生以上だと、忘れ物、寝坊が増えたり学校で集中できなかったり、、、
(小さな心がストレスと闘っての結果ですが、大人はそんなことも知らずに子どもを叱ってしまい余計に小さな心が追い込まれます)


高学年以上だと、勝手に本やメディアやネットの情報からママの状態とは違う間違った情報を調べてきたりして、やはり1人で苦しんでしまったりします。



子どもに伝えることは、一見子どもにショックを与えて、かわいそうに思ってしまうかもしれませんが、子どもには、大人が思う以上に向き合って乗り越える力があると思います。


それにママと一緒に頑張れること、ママの力になれることがあれば、それは子どもにとってはとても嬉しいこと、大切な経験です。


伝える時期は、お子さんのことを誰より分かっているママやパパが見計ってあげてください。
(自分が泣き出してしまうパターンもあるし、ある程度自分の中で落ち着いてからで大丈夫だと思います)


兄弟や姉妹の場合は、一緒に伝えてあげると、ともに向き合える、支え合えるきっかけにもなると思います。


どのように伝えるか、伝えた結果子どもにどのような反応が起こりうるか、その時どうサポートするか、は

『ホープツリー』さんのサイト

が参考になるかもしれませんアップ
病は一人で抱え込まずに、みんなで支え合いながら前へと進む環境作りが大切です。
こころの負担が少しでも軽くなりますように。