フランクリン・プランナー 2008.8.5.
話をむさぼる耳がなければ、話を広める口もないはずだ。
(ジョセフ・ホール)
私はいろんなことに興味を持つことが重要だと考えています。
しかし、今は情報量が多すぎて、興味を持つ分、捨てる判断とスピードを上げていかなくてはなりません。
要は頭の回転を早くしないといけないということですね。
脳が疲れます。
きみの知らないところで世界は動く 片山恭一/著
いたって普通の健全な高校生であるぼくと、恋人のカヲル、破天荒な言動ゆえに学校内の有名人である友人のジーコ。不思議な絆で結ばれた3人は70年代、青春の日々を謳歌していた。しかし、大学に入学した頃から、カヲルは心身に不調をきたし始める。カヲルとの結婚と確かな未来を望むぼくに対して、「普通」の生き方をするのが難しくなってしまった彼女は、徐々にバランスを崩していく。カヲルを愛するぼくは、彼女を救い、新たな関係を築こうとするが。ベストセラー「世界の中心で、愛をさけぶ」の片山恭一の原点となるデビュー作。 (「BOOK」データベースより)
特に後半の2章は、すごく面白いです。
日本の小説でありながら、外国小説のような感じがします。
是非とも映画化して欲しい内容です。
ただし、フランス映画が駄目な人は難しいかも知れません。
特に終わり方がフランス映画っぽくて私は好きです。
はっきり、すっきりが好きなハリウッド派には受け入れにくいでしょう。
評価:★★★★☆
フランクリン・プランナー 2008.8.4.
私の生きざまは、私のメッセージである。
(マハトマ・ガンジー)
さすがにガンジーですね。
そこまで言いきれる人はなかなかいません。
もちろん私も。
ただ、人に何らかいい影響を与えられる人間にはなりたいですね。


