サラリーマンの不定期日記 -155ページ目

高層ビルで食べ放題中華ランチ


新宿住友ビル50Fにある秀山からの眺め。
今日は快晴で見晴らし最高でした!


Nike Free 3.0

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このシューズ、すごく軽いんです!

やばいくらい(←あ~、日本語が乱れていく・・・)。


店頭で5.0と結構迷いました。

理由としてはジョギングする時に履こうと思っていたので、正直3.0だと耐久性やクッション性に不安があったからです。

しかし!履いたときの感覚は捨てがたく、3.0を買ってしまいました。

7.0はせっかくFreeを買うにしては、普通のシューズに近いので、私の選択からは抜けていました。


フランクリン・プランナー 2008.8.5.

話をむさぼる耳がなければ、話を広める口もないはずだ。

(ジョセフ・ホール)


私はいろんなことに興味を持つことが重要だと考えています。

しかし、今は情報量が多すぎて、興味を持つ分、捨てる判断とスピードを上げていかなくてはなりません。

要は頭の回転を早くしないといけないということですね。


脳が疲れます。



きみの知らないところで世界は動く 片山恭一/著



小学館文庫 362ページ


いたって普通の健全な高校生であるぼくと、恋人のカヲル、破天荒な言動ゆえに学校内の有名人である友人のジーコ。不思議な絆で結ばれた3人は70年代、青春の日々を謳歌していた。しかし、大学に入学した頃から、カヲルは心身に不調をきたし始める。カヲルとの結婚と確かな未来を望むぼくに対して、「普通」の生き方をするのが難しくなってしまった彼女は、徐々にバランスを崩していく。カヲルを愛するぼくは、彼女を救い、新たな関係を築こうとするが。ベストセラー「世界の中心で、愛をさけぶ」の片山恭一の原点となるデビュー作。 (「BOOK」データベースより)


特に後半の2章は、すごく面白いです。

日本の小説でありながら、外国小説のような感じがします。

是非とも映画化して欲しい内容です。


ただし、フランス映画が駄目な人は難しいかも知れません。

特に終わり方がフランス映画っぽくて私は好きです。

はっきり、すっきりが好きなハリウッド派には受け入れにくいでしょう。

評価:★★★★☆



フランクリン・プランナー 2008.8.4.

私の生きざまは、私のメッセージである。

(マハトマ・ガンジー)


さすがにガンジーですね。

そこまで言いきれる人はなかなかいません。

もちろん私も。


ただ、人に何らかいい影響を与えられる人間にはなりたいですね。