女魯山人のブログ -84ページ目

鵜飼の鮎料理

鵜飼のお宿では、もちろん、鮎尽し。

鮎の背越し

鮎の塩焼き
背がこちろを向いていますが、川魚はこれが正式だそうです。二匹食べました。
川はせせらぎ、背を見せて。
海は海原、腹見せてと言うそうで、川魚は背を、海のお魚は腹側を見せるそうです。

お椀 岩のりと三つ葉のお吸い物

揚げ物はあゆや夏野菜など。

この後、鵜飼から帰って、あゆ雑炊をいただきました。

岐阜の地酒の実千盛の夏バージョン。
美味しいあゆでした。

神代植物園

梅雨の晴れ間に神代植物園に行ってきました。
コロナで閉園が続いていたので、バラの🌹盛りはすぎていましたが、まだまだ綺麗に咲いていました。



バラはそろそろ終わりですが、ダリアが咲き始めていました。



やっぱり季節は紫陽花です。

すごい大玉‼️



睡蓮もさきはじめています。

小瀬の鵜飼

関市の小瀬の鵜飼に行ってきました。

鮎の宿 足立がお宿です。

宮内庁式部職の鵜匠の家です。
陛下に献上する鮎をとる、鵜匠です。
お庭に鵜を飼っています。

鵜の剥製




幽玄で野趣あふれる素晴らしい鵜飼です。




お庭で餌やりも見学しました。

ナスの料理 2種

いまが旬のおなす。いろいろに調理して食べたいですね。
今日は一番、ポピュラーな焼きなすとナスの油焼き煮の二つを紹介します。
焼きなすは網の上で直火のガスで焼きます。
焼く前に、お尻の方から、丸箸をブスッと突っ込んで穴を開けます。


こうして焼くと焼きごろになると、穴から煙?水蒸気が出てきます。これが中が焼けたサイン。
表面のコゲのないところをもう少し焼いたら、出来上がり。熱いうちにあまり水につけずに剥くのがコツですが、熱いので、ゴム手袋をして作業する事をお勧めします。

これが焼き上がり。

八方出汁に浸けて冷蔵庫で冷やします。
いろいろに使えます。
そのままおろし生姜を添えて食べたり、冷たいゴマだれをかけたり、冷やしたお出汁のまま、おかかをかけたり。カレーに入れたり、冷やし中華の具にも良いですよ。
もう一品はおなすを縦に半切りにして、表面に細かく包丁目を入れて、フライパンに多めの油を敷いて、ゆっくり焼きます。しっかり焼けて、焼き目がついたら、めんつ(我が家はカツオと昆布で取った出汁を使います)入れて、少し甘めのこっくりした味付けにします。
お出汁を入れたときに一緒に生姜の千切りを加えます。

ご飯ともよく合う美味しいおかずです。あたたかくても、冷たくても美味しいです。

初夏の庭

庭の緑も濃くなってきました。
プランターの花も雨が多いので、元気に綺麗に咲いています。


ちょっと時期外れですが、ここのところウグイスが毎日来て、良い声で鳴いてくれます。

庭の紫陽花もだいぶ咲いてきました。

隅田の花火

おたふく紫陽花

庭の奥の方に咲いているので、部屋からは見えないので、切って、お部屋に飾りました。

壁掛けのカゴに

これは自作の紫陽花の日本画です。