女魯山人のブログ -83ページ目

大豆

大豆は栄養価も高く、優れものの食材です。
ただ、水に浸して一晩かかるので、
少しの量ですと、とても面倒です。
私はたくさの量をいっぺんに炊きます。

弱火でゆっくり煮ます。
茹で上がった大豆はほかの食材と一緒に煮るので、少し硬めに茹でます。

小分けにして、冷凍します。

これは大豆を入れて炊いた、大豆粥です。
他にも大豆と昆布の煮物や、ひじきの煮物に入れたり、いろいろに使えます。

これは大豆入りのひじきとささげの煮物。
茹で大豆の缶詰もありますが、自分で生の大豆から煮るとお味が全然違います。

ある日の夕ご飯

ずいぶん暑くなってきました。
今夜は冷酒です。


ほうれん草の胡麻和え 新蓮根と伏見唐辛子🌶のキンピラ

稚鮎の天ぷら



豚肉の串カツ

右側は帆立貝

〆は稲庭うどん
夏は冷たいおうどんがいいですね。

ある日の夕ご飯 鯛茶漬け


上から、石川芋と九条葱の炊き合わせ。
イチジクの蒸し物ゴマだれ掛け。左側は、伏見唐辛子と油揚げの炊き合わせ🌶。山椒の実を一緒に煮ています。

コーンの醤油焼き

自家製の串あさり
生のあさりを串に吊るして、3、4日乾かして作ります。

サバのへしこ。塩っ辛いぬかにつけたものです。
お酒が進んで困ります。

白味噌仕立ての蓴菜と三つ葉のお味噌汁。

鯛茶漬け
我が家の鯛茶漬けはごまだれなどは使わず、酒みりん醤油で浸しておいた鯛に黒胡麻をかけます。




熱々の煎茶を掛けて。

胡蝶蘭

我が家の近所に大きな花市場があります。
世田谷花き市場です。市場内には競り場もある本格的な業者向けの市場です。

長い箱に大事そうに花の部分に綿が被せてあって、大事そうにパッキングされていて、いかにも高級品といった感じです。
一箱に12本。
この写真は半分の6本。

こちらが残りの6本
この12本でいくらだと思いますか⁉️
12本で1400円‼️
最初に値段を見たときは、単位が違うんじゃないかと思いました。
信じられなかったので、お店のお兄さんに何度も確認して、本当に1400円だと確認して買いました。
あり得ないお値段です⁉️
バブルの頃は一本1万円で、3本立ての鉢植えは3万円と言われたものです。
最近はコロナの影響でイヴェントや結婚式、卒業入学式も全てキャンセルになって、お花が売れなくて、値崩れを起こしています。
生産者の人たちには大打撃でしょう。

私はこんな楚々としたお花が好きですが、このお値段なら、華やかな胡蝶蘭もいいですね。
コロナも悪いことばっかりじゃありません。

ある日の夕ご飯

築地に行ってきたので、新鮮なお魚で。

新鮮なイワシがあったので、いわし料理色々。
大きめのイワシ6匹で500円‼️
御膳の上はイワシの梅煮。右側は鰯の酢〆め。
酢漬けのミョウガや大葉が和えてあります。
今日は冷酒です。

築地の八百屋さんは玄人の人たちが買いにくるので、やっぱり良いものが揃っています。
石川芋
天地を落として、蒸して、生姜醤油で頂きます。
ねっとりして美味しいです。

鯛のお刺身

鰯もう一品
鰯のオイル焼きと絹さやのバター焼き

あさりの酒蒸し
黄韮を売っていたので、一緒に炒めました。
独特の香りがあって、美味しいお野菜です。