ある日の朝ごはん
ある日の朝ごはんです。
今日は便利なお豆を紹介します。
乾燥大豆を前の日から冷やして煮るのはなかなか大変です。
しかも、毎日のように食べたい優れた食材ですから、面倒だからと作るのを敬遠するよりは、便利な製品を使って頻繁に食べるようにしたほうがいいと思います。
大根と若布のお味噌汁
インゲンの胡麻和え
南瓜の煮物
たらこ
山芋
お豆ご飯
大豆入りのひじきです。
こちらの大豆入りひじきは缶詰のドライパックの大豆を使っています。
この缶詰は水煮缶と違って煮た大豆が乾いた状態で入っています。
味もぜんぜん付けていないのでどんな料理にも使えます。
とても便利で優れものです。
こちらは出汁をとった後の出し殻の昆布とドライ大豆を使った佃煮です。
こちらは高野豆腐と大豆を八方出汁を甘めにした出汁で煮てあります。
栄養価抜群の黄金の組み合わせです。
便利なドライ大豆を使ってお豆をまめに食べましょう。
キャンプに行ってきました。
木々の緑も鮮やかになってきたので新緑の中へキャンプに行ってきました。
西丹沢です。
初めて行きましたが、東京からほんの一時間半ほどの距離で結構山深く緑も豊かで綺麗な川も流れていてとてもいいところでした。
前日は残念ながら雨が降っていてかなり寒かったのでバンガローのデッキで火を焚いて夕ご飯はパエリアを作りました。
メインの前にはソーセージと
パプリカの炭焼きをアンチョビで頂きます。
焼いて甘みの増したパプリカをアンチョビの塩味で食べます。
寒かったので煮炊き用のコンロで暖を取りました。
メインのパエリアです。
車海老、浅利、鶏肉、トマト、玉葱、サフラン、が入っています。
翌日は雨が上がりの素晴らしいお天気になりました。日帰り組みを入れて総勢9人で豪華ディナーを食べました。
こんな木の下の木漏れ日の中で煮炊きをしました。
トライポッドにセットしてあるのは12インチディープというダッチオーブンでポトフが仕込んであります。近くにある枯れ枝を集めてきて焚き物に使います。
ランチはこのポトフとパンとポテトサラダとチーズとワインです。
ディナーのメニューはススキのホイル焼き、鮑の蒸し焼き、スペアリブの炭焼き、ラムのロースト、ローストチキン、野菜サラダ、白いご飯とキムチ
そしてデザートです。
アルミホイルにススキを寝かせてオリーブオイル、白ワイン、パセリ、アンチョビを入れて塩コショウして炭で網焼きにします。
網焼きのものはこの折りたたみ式のコンロで焼きます。
この鍋はお鍋とフライパンが一つになったコンボクッカーです。
鮑はたっぷりのバターを殻の中に入れて蒸し焼きにします。
サラダとスペアーリブです。
ラムやチキンのローストは食べるのに一生懸命で写真を撮るのを忘れました。
ワインも一杯飲みました。
最後は美味しいケーキのデザートです。
実のついた綺麗な木の下での食事でした。
自然と触れ合って美味しいものを戸外で食べて、キャンプは最高です。
歌舞伎
歌舞伎座へ行ってきました。
団菊祭5月大歌舞伎です。
団十郎も菊五郎も円熟期といった感じでとてもよかったですが、なんといってもいま伸び盛り色気盛りの海老蔵が抜群でした。
千本義経桜の渡海屋銀平実は中納言知盛を演じました。
銀平役は粋な船問屋の親方、一方、知盛役は精悍で強く忠義の男で、最後の場面の錨の綱を身体に巻きつけて錨もろとも海に飛び込む
錨知盛の名場面は圧巻でした。
歌舞伎座にはもう一つ楽しみがあります。
日本画を描く女魯山人にはとても勉強になる
大家の絵が間近かに見られることです。
この迫力の青い獅子の絵は川端龍子の代表作の一つです。
紅白の牡丹の絵は堅山南風先生の作品です。女魯山人の先生の先生です。
これらの他にもまだまだ沢山素晴らしい作品が沢山飾ってあります。
歌舞伎座へ行ったら是非、2階のロビーへも行ったりあちこち歩き回って素晴らしい作品を鑑賞してきてください。
歌舞伎座は1951年に建ったもので老朽化が進んで5年後の建て替えが決まっています。
この重厚な和風建築の雰囲気は是非とも残してもらいたいものです。
5年後か6年後、建て替えが終わって新生歌舞伎座の杮落としはどんなものになるんでしょう。
いまから楽しみです。
人参ご飯
皆さんは人参ご飯を食べた事がありますか?
炊き込みご飯はたいしたおかずが無くてもご飯が美味しいので何か残り物でもあればそれで充分です。
人参ご飯は人参だけを炊き込んだご飯です。いまや人参は一年中で回っていますが、本来の旬は秋ですが、春人参は又格別の味です。
昔はにおいが強い野菜で子供の嫌いなお野菜ナンバーワンだったと思いますが、今は香りも弱く癖がなくなりました。
秋に作れば紅葉を思わせる美しい炊き込みご飯になります。
でも、今や人参は年中ありますから時々作るといい献立です。
ただ唯、人参を細かく切って炊き込むだけです。
出汁をとるのが面倒ならば洗ったお米に昆布を乗せて薄口醤油を2合に対して大匙2から3と酒大匙1ほど入れて後は水加減を合わせて炊くだけです。
油揚げのみじん切りを入れるとこくが出ていっそう美味しくなります。
これがびっくりするほど美味しいんです。
炊飯器でもいいんですが、できれば土鍋で炊きましょう。
いっそう美味しい人参ご飯が出来ます。
味噌の続き
味噌の続きです。
この料理を載せないでは名古屋の味噌は語れません。
牛筋の味噌煮です。
名古屋人はこの牛筋の味噌煮の中に串カツをどっぷり付けて食べたりします。
お店でも大きな鍋に牛筋が煮込んであってそこへ揚げたての串カツを突っ込んで味噌をべったり付けて出してくれます。
これが名古屋のどてだがねぇー。
我が家の旦那様はどてには焼酎がメチャ合うといってどてを肴に焼酎を飲みます。ドテにはたっぷりの葱を乗せます。
これは九条葱ですが、名古屋も葱の青い部分を食べます。
こちらが焼酎のドテつき一杯セットです。
名古屋と言えば他の地方では見たことがない夏の野菜があります。
かりもり。
聞いたことありますか?
名古屋の守口漬けは有名ですが、この野菜で作る漬物です。
子供の頃から初夏から夏にかけて、糠漬けには茄子と一緒に必ず登場しました。名古屋人しか知らない野菜かもしれません。
名古屋のお友達がわざわざ名古屋から持ってきてくれました。
糠漬けにすると本当に美味しい野菜で夏を感じます。











