女魯山人のブログ -781ページ目

ひつまぶし

名古屋名物ひつまぶし。

名古屋の美味しいお店でこの”いば昇”は外せません。

ここは、筆頭に紹介しなければいけないお店です。

鰻好きの女魯山人は大好きなお店です。

近年はひつまぶしも全国的に知られるようになりましたが、この店のひつまぶしは絶品です。

名古屋風の蒸さずに焼き上げたカリッと香ばしい鰻がご飯の中にも入れ込んであり、勿論、ご飯の上にはたっぷりと乗せてあります。



いば昇
いつもお昼時は満員で少し時間をずらして行かないと随分待つことになります。
いば昇のお店の中
落ち着いた畳の席もあります。


ひつまぶし










薬味


最初はそのまま山椒をかけて、二杯目は薬味を乗せて、最後の一杯はお茶をかけてお茶漬けで。










うな茶
三度美味しいひつまぶしです。













我が家のお花

我が家の庭も花盛りです。

先日、植物学者の先生が我が家にいらしていろいろな花の名前を教えてくださいました。

我が家の庭には3種類のボケ(木瓜)があります。

赤い木瓜、白い木瓜、そしてニシキボケ(二色木瓜)

ニシキボケは一本の木から赤白両方の花を付けます。
木瓜

赤い木瓜と白い木瓜です。
白い木瓜









二色木瓜
こちらが珍しいニシキボケです。

昭和天皇がお好きだったそうで新宿御苑にも株があるそうです。

花びらの半分づつが二色になっているのが分かりますか?不思議ですね。


二色木瓜
可愛い二色の蕾です。




二色木瓜
白い花にほんのりと斑が入ったものもありました。



姫すみれ
スミレも二種類ありました。

この小さなスミレはヒメスミレ

下のは少し大きくてコスミレです。


小すみれ

こんな風に群生しています。

拡大してみてください。


小すみれの群生



木蓮
桜が終わると紫色の綺麗な木蓮が咲きだします。
木蓮



もみじ
もうもみじがこんなに茂ってきました。

初夏も近い感じがします。










お好み焼き

春はキャベツが柔らかくて美味しい。

桜海老が出回る。

槍烏賊が美味しい。

そこで、お好み焼きを作ります。

今回は清水のお魚市場へ行ったので取れたての桜海老としらすの釜揚げを仕入れてきました。


桜海老


桜海老、自然の色は美しいですね。シラス釜揚げ












水に卵を割りいれて、小麦粉をふるって入れ、たっぷりの千切りのキャベツを入れ、桜海老、シラスの釜揚げ、槍烏賊を入れて混ぜる。

山芋を摩り下ろしたものを大匙2,3杯入れて混ぜる。;

ホットプレートに少量の油を敷いて豚の三枚肉を5,6枚敷いた上にキャベツと魚介類を入れた種を乗せて焼けてくるのを待つ。


丹波笹山の山の芋
私は山の芋が大好きで時々ネットで注文して山芋を取り寄せます。お好み焼きに入れると

ふっくらして美味しくなります。


お好み焼き
三枚肉から油が出てくるのでキッチンペーパーなどで適当にふき取る。

豚の三枚肉を2枚ほど敷いた上に下ろした山の芋を大匙一ほど乗せて焼く、

お醤油をちょっと掛けていただく。

美味しいですよ。
摩り下ろした山の芋
摩り下ろした山芋だけを鉄板で焼いても中々いけます。

山芋は強精剤です。

体力が付いて元気が出ます。

いったいにねばねばの食品は身体にいいといいます。








清水のお寿司屋さん

清水に美味しいおすし屋さんがあります。

名前は末廣寿し。

清水はマグロの揚る港なので当然のことながらマグロがとても美味しいんです。それに駿河湾の地のものも色々と美味しい魚があります。

しかも静岡なのでお茶も美味しい。
末廣寿し


末廣寿し

末廣寿しの趣のある玄関アプローチです。


前菜
まずは前菜、車海老鮟鱇の肝煮巻貝、の三種でした。


一皿目

お鮨は二度に分けて出てきます。

この一皿目のおすしの前に魚介類が一杯入った茶碗蒸しが出ました。


一皿目のお鮨は大トロ中トロ墨烏賊白身穴子、です。


二皿目
二皿目は車海老です。

このあと手巻き寿司が出ます。

お好みで干瓢梅紫蘇かっぱ、が選べます。

このあと大振りのカットのメロンがデザートです。
デザート
これが立派なメロン。

もう、お腹一杯!!

おいしかったぁ!!



身延山

クラスメートと一泊旅行に行ってきました。

甲府の武田信玄ゆかりの温泉旅館で温泉に浸かって、翌日は身延山にお参りに行きました。

身延山は日蓮宗の大本山です。

糸桜が有名です。見ごろは少し過ぎていましたが、紅枝垂れはピンク色でとても綺麗でした。
糸桜
これが有名な糸桜です。


桜
身延山には枝垂桜が沢山あって見ごたえがあります。


身延山
これが身延山の山門です。

ここから延々坂を登って本堂に行きます。


三つ又の花
三つ又が群生して咲いていました。

東京の桜はもう終わりですが、女魯山人は桜を求めて10日には岐阜の薄墨桜を見に行きます。

また、ご報告します。