着物
女魯山人は着物が大好きです。
日本の民族衣装であり素晴らしい文化でもあります。
織りや染め、刺繍など素晴らしい技術が昔から綿々と受け継がれています。
今や、昔からの技法で織っている人は少なくなって伝統的な織物や染物が消滅しようとしています。
残念な事です。着物を着る人がいなくなった事が一番の原因でしょう。
日本の文化を守るためにも着物を着ましょう。
着物は季節があって面倒と言う事もありますが、又、反面、季節があるからこそ、その時々の装いが出来る喜びがあります。
桜は本当に短い期間しか着られない柄いきですが、それだけにピッタリの時期に着ればこの上なく素敵です。
塩沢紬で有名な町です。
魚沼産のお米でも有名な場所です。
織り元のお宅へ伺ったのですが、本当に一日何十センチと言う気の遠くなるような作業の上で出来上がる匠の技の織物です。
一度着物を着てみてください。
まずは夏の浴衣から。
特に男性は一度着たら着心地のよさにはまりますよ。
祇園おくむら
祇園おくむらは京都の祇園にあるフレンチと和食を融合させた料理を出すレストランです。
懐石料理に飽きた時にチョッと洋風の味の入ったものを食べたい時にいいレストランです。器や盛り付けも美しく楽しいお料理です。
可愛い刺繍の入ったナプキンです。
写真はクリックしてみてください。拡大します。
初めに前菜が5種類乗った氷のお膳が出ました。
真ん中の花は牡丹桜です。大根の薄切りに乗った前菜はサヨリ寿し、うすい豆腐、蛍烏賊とワケギの酢味噌、海老湯葉オクラ、筍の木の芽和えです。
シャルロットというのは野菜を立てて周りを取り囲んで中に何かを入れるフレンチの手法です。
カリフラワーのソースが入っていて、人参や新玉葱、リーフ野菜など等が綺麗に盛り付けてあります。
白身魚のタルタルです。オクラ、パプリカ、インゲン、白身、シブレット、生クリーム、キャビア、をパンケーキ生地に乗せてあります。
熱々に熱した石が出て自分で鮑の薄切り、烏賊、とりがい、帆立貝の4種類でした。
フォアグラと新じゃがと鯛の白子をフォンドボーと温泉卵で頂きます。
ご飯かパンかは選べます。
勿論最後にエスプレッソやカプチーノも注文できます。
写真は6種類ですが、実際はステーキまでで、全11品でました。
もう、お腹パンパン。
大満足です。
魚のアラ尽くしの夕ご飯
この時期は鯛がよく出回りますので、スーパーでも天然の鯛のアラをよく売っています。今日はすごく安い天然鯛のアラを売っていたのでオリーブオイルで焼いて自家製ポン酢で食べます。そしてご飯はアラの骨で出汁をとって炊き込む炊き込みご飯です。
こんがりやきめも付いて美味しそうに出来上がりました。
冬に庭に生ったゆずを絞って醤油と煮きり味醂を入れてポン酢を作ります。
買ったものとは一味も二味も違います。
勿論、無添加です。
今日の晩御飯はこの安い中骨のアラのオリーブオイル焼き。
それに土鍋で炊いた鯛ご飯です。
ご飯は土鍋で炊くと本当に美味しく炊けます。
魚のアラをフライパンで焼いて火が通って冷めたら身を毟ってよく注意して骨が入っていないか確かめる。
骨だけになったアラを水に入れて酒を大匙3杯ほど加え、沸騰させ5,6分煮る。出汁がでたらリードキッチンペーパーで漉して冷まし、ご飯に分量だけ加える。
毟った身は(皮も美味しいので入れます。)ご飯が炊けて蒸らしの時に入れる。

ご飯は今の時期は香りのよい辛さの少ない新生姜が出回っていますので千切りにして入れます。
これはアラの身だけではなく上身も加えてあります。
こちらはアラの縁側の部分を茹でて身をほぐしてポン酢と一味唐辛子と浅葱で和えたものです。
酒の肴には
抜群!!です。




















