魚のアラ尽くしの夕ご飯
この時期は鯛がよく出回りますので、スーパーでも天然の鯛のアラをよく売っています。今日はすごく安い天然鯛のアラを売っていたのでオリーブオイルで焼いて自家製ポン酢で食べます。そしてご飯はアラの骨で出汁をとって炊き込む炊き込みご飯です。
こんがりやきめも付いて美味しそうに出来上がりました。
冬に庭に生ったゆずを絞って醤油と煮きり味醂を入れてポン酢を作ります。
買ったものとは一味も二味も違います。
勿論、無添加です。
今日の晩御飯はこの安い中骨のアラのオリーブオイル焼き。
それに土鍋で炊いた鯛ご飯です。
ご飯は土鍋で炊くと本当に美味しく炊けます。
魚のアラをフライパンで焼いて火が通って冷めたら身を毟ってよく注意して骨が入っていないか確かめる。
骨だけになったアラを水に入れて酒を大匙3杯ほど加え、沸騰させ5,6分煮る。出汁がでたらリードキッチンペーパーで漉して冷まし、ご飯に分量だけ加える。
毟った身は(皮も美味しいので入れます。)ご飯が炊けて蒸らしの時に入れる。

ご飯は今の時期は香りのよい辛さの少ない新生姜が出回っていますので千切りにして入れます。
これはアラの身だけではなく上身も加えてあります。
こちらはアラの縁側の部分を茹でて身をほぐしてポン酢と一味唐辛子と浅葱で和えたものです。
酒の肴には
抜群!!です。




